#38 Article 2229 Posted at 1992/02/27 16:08:53 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG.5]

Subject: Re:*115 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2228 .............................. /2006 /2002

さて、ようやっと出来ました。ほぼ20日ぶりのエドベンチャー、お楽しみ下さい。

●「田吾作」
>こうなってしまっては、田吾作にとって存在するのは、己の腕の中のゴム鞠のような
>感触しかありません。ただひたすら獲物の服を引き剥すことに全力をあげます。
 はい、判りました。
判りましたが…………あああああぁ(笑)。わたしゃ最低でも、獲物を抱えたまま逃走を
計るんじゃないかと思って逃走経路とか どう「出左衛門」氏の私室へ誘導するか…なん
て算段をしてたんだけど、あああ(笑)。…考えてみりゃ当然かも知れないけど、やっぱ
なぁんにも考えてないぞぉ(笑)。タゴは(^_^;)。うううううう。
はい…(苦笑)。
「服を引き剥がす」としか書かれていませんし「逃げる」とも「攻撃する」とも指定が
ありませんでしたので、これはどう考えても複数の医師から麻酔や精神安定剤の注射を
バッツンバッツン食らいます。いかに「田吾作」といえど太い注射を10本も20本も
打たれれば、昏倒するのは間違いありません。バケモノじゃないんですから。
はい、悲鳴を上げて暴れる獲物の柔らかな感触を味わいつつ、ピンクの霧が「田吾作」
の目の前に拡がり、やがて貴方は幸せな眠りにつきました。

…ハッと「田吾作」が目覚めると、そこは病院前の大通りです。時間は、もう夜。
「ヘ…ヘァクシッ!」
タゴちゃんが気が付くと、身ぐるみ剥がされています。フンドシだけの裸一貫。
サイフを開いてみると、ガ~~~~ン! 僅か1点しか残されていません!!
領収書が1枚入っています。治療費の他、設備破壊弁償代とかが記されている様です。
しかし、一応治療は万全の様で、身体に異常は見られません。
HPを100に戻して下さい。
とはいえ持ち物をチェックしてみると、鎌や縄やローソク等 、金になりそうにない物は
残されていますが、戦闘服はもとより少女から奪った大事な大事な宝物のセーラー服や
下着まで奪われてしまっています。
…さて、どうしますか!? 悪徳病院に復讐を謀っても差し支えありませんよ!
ちなみに通りの向かい側のピザ屋からは、楽しげな騒ぎ声が聞こえて来ます。女の子の
「バカバカバカバカァ…」などという声も混じっています。
特にこのバカバカ言っている声は、世にも可愛いらしい幼い甘ったるい声であった事を
付記しておきましょう(マスタァの趣味ですネ)(笑)。

		*		*		*

>やめろ!!田吾作!!撤退するんだぁっ!!進路、反転180度ぉぉぉ!!
>おらはいやだペギ!!ここで撤退したら今まで脱がした苦労が水の泡だペギ!!
>明日のために今日の屈辱に耐えるんだ!!それが男だ!!
>男だったら、襲って、襲って、襲いぬいて、一人でも多くの女の子を道連れにして
>自爆するっペギィィィ!!
>死ぬなよ!田吾作うぅぅぅぅ!!
↑うわはははは!4点!な、懐かしいなあぁぁぁぁぁぁ(笑)。

>襲って、襲いぬいて、一人でも多くの女の子を道連れにして自爆するっペギィィィ!
ひ、ひでぇ奴(笑)(笑)。

(BGM;例のもの悲しいスキャット)
キュィィィィィン…と音を立てて、煩悩爆弾が送られていく電話回線を眺めながら。
SYSOP氏「もう駄目だ。我々にはあの煩悩爆弾を防ぐ手段は無い。
	 あれが我々の母なるメイプルの姿だとはなぁ………」
西暦1992年、メイプルは絶滅の危機に瀕していた。
90年の始め以来、パソ通を着々と進めて来た謎のネットワーカーは、遂にメイプルに
その魔の手を延ばしボードに対し煩悩爆弾による無差別攻撃を加え続けているのだ。
古参メンバーは地下に潜り、必死に生き延びたが、彼等の懸命の努力にもかかわらず、
謎のネットワーカーのアーティクルは圧倒的に強力であり、全美幼女キャラの愛人化か
奴隷化を要求して情け容赦の無い攻撃を繰り返して来た。
もはやメイプルに健康なボードは無くなった。
健全なファンは、ただその絶滅の時を待つだけだろうか?
明日への希望は無いのだろうか?
…………………流石に1話のナレーションまで覚えているヒトは少ないかな(笑)?

それはそうと、某リンちゃんボードで書かれていた、「ブランコ」と「スベリ台」には
大爆笑させて戴きました(笑)(笑)。い、いく所まで行っているっ!!!
MEMOLE総統、メイプルの煩悩汚染は着々と進んでおりますぞ。これならば、あと
1年でこのネットは我々のモノ。いっしっしっしっしっし!

●「竜蔵」
>「それでなくとも色気が足らぬのに、かような次第ではますます面白くない……
>おぬしはどちらかというと男を押し倒す方だろうに」

「竜」さんがこう言うと、すかさず「信」の字がプルルンにフライパンを渡して一言。
>「プルルン、プレゼントだ!、思いっきり、ぶったたいて良いぜ!」
はい、プルルンは泥酔しています。
フライパンを渡されたプルルンは、一瞬ポケッ…と渡されたモノを見つめた後、突如、
「おほほほほほほほほほほほほ」
と笑いながら殴りかかって来ます(^_^;)。
多分「フライパン→殴る」という様に、単純に発想が結び付いてしまったんでしょう。
回避チェック。「竜」さんは泥酔中、敏捷性は30。あ、こりゃダイス振るまでもなく
当たるわ(笑)。でもプルルンも泥酔してるから、手元が狂うかも知れない。
…コロコロ。はい命中。ゴワァァ~~~ン!
ダメージ。…コロコロ。うひゃあ。「12」です!鏡餅みたいなでっかいタンコブが出来て
しまいましたぁ!「田吾作」が短刀で刺された時よりもダメージが大きいじゃないか!
でも、取り敢えずは酔っているから、痛みは感じないでしょう。今は。

プルルンはしばらくの間、「ふんっ!ふんっ!」とか言いながら、ブンッ!ブンッ!と
フライパンを振り回していましたが やがてニッカリと笑い、「気に入ったわ。これ。」
と満足そうに、猫っぽい笑みをたたえています。手にしっくりとなじんだようですね。

>泥酔して判断回路がマヒしてます。でなきゃねえ、コドモに飲ませないよねえ。
 大丈夫じょぶじょぶ。江戸時代はコドモも酒飲んでた様ですしね。エドポリじゃあ、
急性アル中を起こす様なヤワな奴は生きていけないのだよ(またそんなムチャな事を)。

>「なあに、首の一つや二つ……故郷(クニ)の殿様なぞ三つも首があるぞ。しかも体が
> 金ピカで背が高いからどこにいたってすぐわかる」
>「殿様は鷹狩りがお好きでの。大きな翼をはためかして、空飛ぶ鷹を追い回す文字ど
> おりの鷹狩りだ。勇壮なのは結構だが、大変なのはおともの衆でな……」
(笑)4点です。これ↑。
おともの衆も最近は歳で、伝統の吊り操演が出来るのも次の「ゴジモス」が最後とか。
芸術ですよねぇ。あれ。今回の都庁破壊シーンなんかもスゴかったなぁ。殿様は(笑)。

●「出左衛門」
>「はいはい、もう気がすんだでしょ。今日はもう部屋で休みましょ。」
>これでおとなしくなればそのまま彼女の部屋に連れて行き、寝かせつけます
………なりません(笑)。

>耳元で「君の苦労はよく解ってるつもりだよ。だから今日はこれで「おやすみ」」
相手が泥酔していますので、ナンパアドバンスはノーカウントです。

>「麻酔薬」を最小レベルで回りにきずかれぬように撃ち寝かせてから運び込みます。
はい。OKです。アルコールの力もあってか、すぐにおタマは貴方の腕にもたれる様に
寝息をたて始めました。部屋へ運んで、服脱がすなり何なりして下さい(^_^;)。
他の皆さんは、おタマを「出左衛門」と二人きりにさせたくなければ妨害して下さい。

		*		*		*

>「ちょいとこの子を寝かし付けるのに手を貸してもらいたいのだけど・・・」
>おタマを連れ出せるようでしたら、おミッちゃんに頼んで付いてきてもらいます。
》そしたら・・・飛鳥も付いていくよん。
>おミッちゃんにどうこうしようというわけでなく、おタマをパジャマに着替えさえる
>ために人手が(まともな精神状態の女性がおミッちゃんだけなだけだから・・・)
>欲しいだけなんですが。おタマの「服」ってなんかそのままじゃ寝ずらそうでしょ?
》あ、それならいいや(笑)>NEMOさん
》あ何かがあったら即座に(ヤッ太郎たちはほっといて(笑))いくと思いますけど。

ええと、お二人とも忘れている事があります。
このゲームに限って言えばニャンキーメンバーの私室は ”シナリオ0 ”で触れた通り
地下の「秘密区画」にあります。
従って、おミッちゃんは連れてけません。「出」ェやんだけで行って下さいねぇ。

				追加。

しかしそう思っていた矢先、「トラ次郎」が酔った勢いでプルルンにまとわり付き始め
ました。プルルンを奪われたく無いヒトは、何かなさって下さい。

		*		*		*

今回の開発進行度チェック。…コロコロ。……「4」でした。少ないねぇ。

>この調子で良い目(?)が出ればシナリオ1が始まるころには量産にかかれるかな?
ゴメン(^_^;)。

● 「信二」
>気色悪い化粧をした奴が何やらキスしようと来ます「うわっ!!」
>篭からフライパンを出すと、おもいっっきり床方向にぶっ叩きます
 はい、貴方はシラフ。トラちゃんは泥酔しています。これは貴方の勝ちでしょう。
う~んと。…コロコロ。あッ!!!か、回避したッ(笑)!
とっても珍しい事が起きました。
これは千鳥足のトラちゃんがよろけた拍子にフライパンが空を切ったか、それとも彼の
秘めた剣術の身のこなしが無意識に出たのか。
とにかく「トラ次郎」は無傷で、ウサちゃんの方に向かって行きます。

>「お嬢ちゃんに手を出すんじゃねぇ!!」今度は入口方向へ殴ります(^_^;)。
はい、…コロコロ。あああああああッッッ!!こッ、これは珍しい事が起こったもんだッ!
2回も「90」台が出たァッ!!
はい今度も、ぬらり!と身をかわすと、ひょーいひょーいとスキップして他の人達に
キッスしようとトラちゃんは去っていきました。
2回も続くとなると、これは偶然ではないかも(ダイスの出目は偶然だけど(^_^;))。
トラちゃんは自分では意識しない内に、身に付けた体術をチラリと覗かせてしまったん
じゃないでしょうか。多分。……酔拳でもやってんのか彼は(笑)!?

さて。
貴方が振り向くと、今度はウサ姫の様子がヘンです。(次から次へと…>(^_^;))
「…ヒック」
瞳がピンクなのは相変わらずですが、今度は頬も桜色に染まっており、フラフラと椅子
の上に立ち上がると、「…暑いぞよ」
一言つぶやくと止める間も無く着物を脱ぎ始めてしまいました。帯と肩のコネクターを
外すと、がらがらがっしゃんと音を立てて帯と着物のパーツが床に落ちます。
ウサちゃんは白い長儒伴パーツだけを身にまとった姿で、しばし前後にフラフラ揺れて
いましたが、「…寒いぞよ」
一言つぶやくと、今度はヨタヨタと近付いて、貴方に抱き付いて来ます。
アニマロイドなのでこんな書き方も妙ですが、…これが仮に人間ならば薄い絹の布ごし
に、しっとりとした肌の柔かさや温もりまで感じられる状態…という所でしょうか。
「姫は、もう眠いぞよ…。……どこか、…寝られる所へ連れてってくりゃれ…」
貴方の着物の襟をギュッと握り、夢見るようなトロンとした表情でつぶやくウサ姫様。
さて、どうしますか。

●「飛鳥」
>飛鳥に避けられ、おミッちゃんに向かって突撃を始めたトラ次郎をみて大あわてした
>飛鳥は、いつも持ち歩いている瓦で叩きます(とっさなので手加減は忘れます)
 はい。
貴方はシラフ、敏捷性35。トラちゃんは泥酔。…コロコロ。
………………うわぁあぁぁ。まぁぁぁぁた回避したぁ!…………どひゃあぁあああぁ。
今度はVS「信二」の時ほど不利なダイステーブルじゃなかったとはいえ。
何か気味が悪くなって来るなァ。サスラさん、私の家に念波とか送ってません(笑)?
とにかく今度も、ふらり!と回避すると、トラちゃんは踊りながら去って行きました。

え~、さて。
>>「どっちがおミッちゃんに相応しいか、この場で 勝負でぇいっっ!」
>「のった!ただし、おミッちゃんに相応しいかを決める勝負なら、野蛮な腕力勝負や
> 飲み比べ等ではだめだな。 まさか、そういう勝負を考えていたのではあるまい?」
「ち、ち、違わい!」
ヤッ太郎は少々ひるんだ様ですが、見ている内に、何だか妙に目が座って来ました。
酔いも手伝ってか、少々ムキになりつつある様です。ほんの少々、危険かも。

フラフラしながらおミッちゃんの前までいくと、両手を差し出すヤッ太郎。
「お、おミッちゃん、ミサイルちょうだい」
「いいけど…どうするの?」
おミツは頭から巨大なおでかけミサイルを6発外すと、ヤッ太郎に渡しました。
普段よく見かけるシャムネコブランドのロケット弾っぽいヤツではなく、小型のフット
ボールみたいな強力そうなヤツです。
ヤッ太郎はそれらのミサイルをおミツに見えない様に順番を並び替えてシャッフルする
と、その内4発から信管を抜き取り、残りの信管付きの2発のうち、1発を自分の懐へ
入れ、さらにもう1発を貴方に手渡しました。
「野郎、ボケッとしてないでサッサと懐へ入れるんでぇい!…おミッちゃん、いいよ、
 1発づつリモートで信管に点火して、爆発させてにぇ」
「エッ!?…ええッ!!?」
うろたえるおミツ。
「にゃはははははは」ヤッ太郎は渇いた声で笑います。
「見たかっ、これぞおミッちゃんルーレットでぇい! 先にミサイルを放り出した方は
 おミッちゃんと付き合える様な根性はねえっ。にゃぁそうだろ? おいら、オイラ…」
ヤッ太郎はそこで、潤んだ瞳でおミツにたぁっぷりと思わせぶりな視線を送ります。
「オイラ、おミッちゃんと一緒になれねぇなら、生きていてもしょうがねぇっっ!!!
 おミッちゃんのミサイルで吹っ飛ぶなら、オイラ本望でぇいっっ!」
「ま、まぁ……………」
絶句するおミツ。
「ヤッ太郎偉いぞッ!死んだらネジは拾ってやるからな、思いっきり死んでこぉい!」
スカシーも酔いにまかせて、盛り上がります。
普段なら二人がこんなバカを始めると、プルルンかおタマが止めに入るんでしょうが、
今は肝心の彼女等がいません。
スカシーは貴方の隙を見ると、サッとおミツに駆け寄り、その手を取ります。
「おミッちゃん、ヤッ太郎が死んだら僕の番だ。この命、おミッちゃんに捧げるよ…」
彼の口説き文句を続けさせたくなければ、何か対処して下さい。
ううむ。
例え脳はバカでも、ヤッ太郎とスカシーはやはり強力なライバルですね。
貴方とは付き合いの深さが少々違います。
さぁ、果たして、おミツの反応は!?
………貴方がおミツに視線を移すと、…やっぱり、彼女は瞳をウルウルさせています。
心底困ったような、それでいて、微かに感動している様な表情です。おミツはこういう
シチュエーションに弱いでしょうからね。
さて、どうしましょ。

●「トラ次郎」
>「 わぁぁぁあん。皆んな役立たずだぁぁぁ。バカだぁバカだぁ。うわあぁぁぁん!」
>なんかトラちゃんにはグサッ!とくるものがあるんですけど(^^;
>「バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカァぁぁぁぁ!!!」
>グサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサッ!(笑)
 トラちゃんは、それほど傷付く事はないでしょう。おタマの怒りは、主にヤッ太郎と
スカシーに向けられた物でしょうから。
ちょっと説明不足だったかも知れないけど、今回のおタマの酔態はわたしゃ実は彼女の
「けなげさ」を表わしたつもりでした。ホント。
おタマは、絶対普段 ”耐えて”ますよね。色んなコトを(笑)。彼女の抱えている最大の
悲劇は、ワンコー守を含めたチームの中で ”一番頭が良く責任感があり、加えて地位が
一番下 ”って事なんじゃないかと思います。最後に明かされた、その正体は別にして。
給料削減という手段は持っているとはいえ、バカでグータラで言う事を聞かない連中を
叱り飛ばして仕事に向わせ、財政に頭を痛め、懸命に働いてピザ屋をきりもりしている
訳ですね。健気な幼い店長さん。…本当はもっといい方法があると判っている場合にも
仕方無しにバカの行動に付き合ってやっている場合もあるでしょう。
例えていえば、「きんぎょ」の秀坊と同じ境遇ですね。
そんな彼女が深酒すれば、今回みたいにキレる事もあるんじゃないでしょうか。

>「なによみんなそろって『気色悪い』だの『あっちいけ』だの。」
>「そうよ、女は女どうし!あたいはレズにいきるのよぉ!プルルンおねぇたまー」
>といってだきついて、
>「おねぇたまぁ、みんながあたいんこといじめるのよぉ。おねがいまもって」
 ↑ブキミさに2点(^_^;)!

>「守ってくれたら、あたいおねぇたまにならカラダゆるして・あ・げ・る!」
>ちゅっ!クチビルにキスします(^^;
 はい、プルルンは回避しません。というより何をされたのかも、とっさには判らない
様子です。多分、シラフに返っても何も覚えていないでしょう。
普段ならリアクションを入れるヤッ太郎とスカシーがおミツにかまけてるので、現在は
トラちゃんの行動を止める者は誰もいません。
他の方々、リアクションを入れるなり、またはトラちゃんを牽制するなりして下さい。
さて、プルルンの反応だ。
それっ、運命のダイス。…コロコロ。…ウッ。……そうきたかぁ。

はい、プルルンはキスされた唇をペロリとなめると、しばらくキョトンとした顔をして
いましたが、やがてブルッと肩を震わすと、何と突然おとめちっくポーズをしました。
(ボクシングのガードの様に腕を身体の前に揃え、両の拳を口に当てる、例のアレね)
「ひ……ひどい…初めてだったのにぃ…」
そのまんまヨロヨロペタンと尻餅をつき、女の子座りをして、なよなよと身体を震わせ
ます。どうなってんだ(笑)。
「ひどい…ひどい…いやいや…いやぁ……初めてなのにぃ…オカマなんて、いやぁ…」
イヤイヤをしています。身体を丸め、弓なりにしなった震える背中が色っぽいです。
あ~あ泣かせちゃった(笑)。どうします(^_^;)?

しっかし、どうもダイスの出目が偏ってるなぁ。
このゲームのプルルンは、何故かおとめちっくになる一方でないの。
まぁ、最初の内こそは実は、誰もプルルンを狙ってくれないと可哀想じゃないかという
思い込みから、妙に他所行きのブリッ子(死語)をさせてたんだけど、最近はねぇ…。
今回のダイスの結果にも、「竜」さんの言葉通り「トラちゃんを押し倒す」なんてのも
用意してあったんだけど(笑)。
まぁ、…とにかくこんな結果が出ましたんで、何かしらしてやってちょ~だい(^。^;)。

●「賢一郎」
実はこちらが例のアクシデントで通信途絶する前に、既に連絡を受けていたんですが
この人は仕事がメチャ忙しくて3月中旬までお休みするそうです。

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え~、さて。それで。
ここらでそろそろ「シナリオ1」への伏線を張っておこぅっと。
現在ピザキャットにいる面々で、新聞読む人はいますか?
あ、「飛鳥」は絶対読んでるな。他にも「読む」という方がおられましたら、宣言して
おいて下さい。ちなみに本編を観れば判る通り、ニャンキーのヤジ猫3人組は普段よく
スポーツ新聞を読んでますね。
一般紙でもスポーツ紙でも、社会(事件)面を読むと、次の様な記事が載っています。
「奇怪!!密室の財産、煙のごとく消え失せる!
 ネオ日本橋にある質屋「三河屋」の倉から、一切の質草の物品が忽然と消え失せた。
 この倉は鋼鉄製の厳重な3重のドアに守られており、窓も無く完全な密室だった。」

		*		*		*

>雀偵2、発売日知ってる人居ます? また延期かな?
>月刊PCエンジンを見たら三月発売予定になっていました。
>また延びたか・・・
雀偵2が発売延びているのは多分、スケベなグラフィックを総入れ替えしているからで
しょうね。去年のソフト紹介だとマリー(声:水谷優子)が乳ほり出したりしてたんだ
けど、この御時勢で(アリスがパクられたりして)慌てて内容を変更してるんでしょう。

けど、コンプのテッカマンや「てつぢん(笑)」なんかもある事だし雀偵に頼らなくとも
今年は鈴木てんこ~さんの絵は色々見られるみたいです。

ゆ~さく。