#38 Article 2203 Posted at 1992/02/07 16:54:43 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG.5]
Subject: Re:*103 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2202 ........................... /2006 /2002
ごめんなさいっ!今回は本当に、シャレにならないほど遅くなってしまいましたっっ! 次のシナリオもいよいよ近くなって来ましたので、そっちの方の準備とか、どうやって 次のストーリーへ橋渡しするかの算段とかをしてたんです。 白けさせちゃってたら、済いませんっ!…早速始めますよぅぅぅぅ!! ●「田吾作」 >オ、オラの注射の方がブッといっペギィィィィ!! はいはいはいはい(^_^;)。 >田吾作は、素早く看護婦さんに襲いかかり後ろから羽がい締めにします。 はい、判りました。まずは、ここから取りかかりましょ。 …しかし「田吾作」の ”素早く”は、普通の人の ”やや速く”程度のスピードにしか ならないのではと思われます(笑)。 ただし魅力5の怪人が血をしたたらせながら、突如襲って来るのですから、これは当然 サプライズチェックを行なう必要があるでしょう。 はい、相手が女性である事、突然の襲来である事、しかし彼女はプロのはしくれである 事を考えに入れて…えいっ。コロコロ。 あっサプライズした。ガッチャーンと注射器を取り落とし看護婦は立ちすくみました。 これなら彼女を捕まえられます。捕まえた後は体力100が物を言うでしょう。 はい、貴方は看護婦を羽がい絞めにしました。医者が小走りに駆けつけて来ます。 「君きみィ、そんな事しちゃいけないよォ~~~」 前にも書いた通り、シュワルツェネガーに似た屈強そうな男です。迫力あります。 A B C D ___△_____ 1 |□| | □□| 2 |□| | | | 3 | | | | | 4 | |■|看た | 5 |医|■|医| | 6 >医|■| |□| 7 | | | |□| 8 --------- ■は手術台、□は機械や薬棚、>は隣の部屋への扉、△は出口を表わします。 さらに、隣の部屋(控室?)から物音を聞きつけて二人の医者が飛び出して来ました。 一人は中肉中背のカメ型、もう一人はやや痩型のヘビタイプの、共に若い医者です。 シュワちゃんに似た医者が貴方の片腕を掴みました。そのまま貴方の後ろに回り込もう とします。 さて、どうしましょ? いや~タゴちゃんをどうやってピザキャットへ誘導しようか、ここんとこ随分迷ってま した(笑)。結局何とかなりそうなので、ここは少々時間をかけても大丈夫みたいです。 よって無理に誘導せずに、単純なシチュエーションで「田吾作」らしく行動して戴く事 に致しました。どうぞお好きに行動なさって下さい(笑)。 看護婦は貴方の腕の中で悲鳴を上げています。大体ウサ局様くらいのプロポーションを 想像して下さい。鞠の様な胸が貴方の腕の中で弾んでいます(オイオイ! コラコラ!)。 もう一度重ねてお尋ねしますが、どうします(笑)!? ●「出左衛門」 さて、ではピザキャットに場所を移して、と。 順番からいくと「出左衛門」氏のプルルンへのアプローチが一番最初に来るでしょうか。 >「ちょっと渡したいものがあるんだけどいいかな?」 はい、泥酔しているプルルンは素直に付いて来ます。 >「この前のおわびといっちゃなんだけど、貰ってもらえるかな?」 さて、泥酔中だからイレギュラーなリアクションが起こるかどうかチェックしましょ。 …コロコロ。おおおお!これはッ!………という事は。この場合は。 はい。酔っ払った焦点のままならない瞳で、プルルンは貴方の事をジッと見つめ返して きます。見ようによっては潤んだうっとりした様な視線を、真っ直ぐにからませて来る プルルン。 「ありがと………先生…」 プルルンは貴方の手を握って来ます。何やら、妙なムードです(^.^;)。 「先生だけよ………あたしをまともに女の子として扱ってくれるの…本当にありがと」 うつむいて、涙すら見せそうな雰囲気のプルルン(オイオイ)。 すんなりと貴方のプレゼントを受け取りました。 はい、マスターからは、これ以上何も言いません。 また彼女がシラフに戻ったら、アプローチをかけてみて下さい。 ただし医者で知能の高い貴方の見た所では、彼女は「相当酔っ払って」いました(笑)。 *今回の開発値。…おッ、今回は高い目が出ました!16%です!お目出とうっ! ●「竜蔵」 次の順番としては、「竜」さんのお酌が来ますかね。 >「ヤッ太、も一ついけ。……よぉーし、よしよし。スカ、まだ飲けるじゃろ、 >おっ、来るかおプル……おお、強いの、さながらウワバミだな。 貴方は酒をすすめ続けます。 「先生ぃスカとはなんですかぁ~~スカとはぁぁ~~~」 「先生、先生もお一つ。ごへんぱい。はいグッとあけて下さいな!おッおッいい男!」 「はにゃ~~~~こりゃ~~~~~いい心持ちだねぇ~~~にゃははははは」 「きゃはははははは、皆さん、お給料20割引きですぅ!きゃははははははは!」 さしものニャンキーも、こうなってはただの、その辺にいる酔っ払いです(^_^)。 >「オウ、信の字ではないか、何と、ウサ姫さまも一緒……御一緒でござるか!いや、 >このようなむさ苦しいところへようお越しくだされた、粗酒でござるがご勘弁をば」 >信二はもとよりうわの空のウサ姫さまにまでなみなみと注いでしまう。 はい。ウサ姫はどうするかな。…コロコロ。…成程。 なんと、何を思ったかウサちゃんは、しばらくその杯をジッと見ていたかと思いきや、 クーッと飲み始めてしまいました。 一気飲みではありませんが、止める間もなく1口2口は飲み込んでしまいます。 「信二」さん、それ以上飲ませたくなければ、止めて下さい。 さて、ここらでニャンキー達が「信二」とウサ姫に気が付くでしょう。 以下は「信二」氏の項。 ●「信二」 貴方達がピザキャットに着くと間も無く、「竜蔵」氏が酒をすすめに来ます。 貴方は飲みますか?どうしますか? 表明して下さい。 さて、そうこうやってる内にニャンキー連中が貴方と姫様に気付いた様です。 ニャンキーの泥酔度チェック(笑)。…コロコロ。 *ヤッ太郎。お、意外と理性が残ってる。トラちゃんと喧嘩していたおかげだな。 *スカシー。あっ。何とまだコイツはほろ酔い加減だ!!! *プルルン。……おおおおおおおおおお!!スゴい(笑)! *おタマ。わ、わはははははははッッ! さて、どうなるかな? 「信二」に連れられてボーッと杯を抱えている少女に気が付いた途端、まずヤッ太郎と スカシーがビックリして走り出て来ます。 「ウ、ウサ姫様!? ろ、ろうしてここに? ヒック」 「またお忍びなんですかぁ!? こんな時間じゃ、お城は今頃大騒ぎになっているんじゃ ないですか!? ヒック、大丈夫なんですかぁぁあ!?」 連中に理性が残っているというのは不自然だけど、ダイスには逆らえないもんね(笑)。 そこへプルルンがヨロヨロと近付いて来ました。 「ああらぁお城の姫様…だめですわよぅこぉんな時間に城下にお出になられてはぁ…」 そのままウサ姫の隣の椅子にペタンと座ります。 「……ヒック……………お酒ちょうだい…(「竜」さんが注ぐでしょう)…あ、ありがと」 プルルンはなみなみと注がれたグラスを、クィーッと空けてしまいます。 目が座って来ています。そろそろ危険な兆候かも(^_^;)。 プルルンは隣に座ってポケーッとしている姫様を見て、何かに気付いた様です。 「……ヒック、姫様、どうなされたの? その瞳……ピンクに光ってるぅ……ははぁぁぁん …恋をしてるぅのね?それで夜遊びに出て来たんだ…いけないなぁ…いけないぞぉ…」 いつもの彼女にしてみたら、これは異常な鋭さです。 果たして偶然なのか、はたまたアルコールの持つ不可思議な魔力なのか(笑)。 プルルンはしばらくボーッとして何事か考えていましたが、姫さんの方に向き直ると、 「お姉さんが守ってあげる………何も心配しなくていいのよ…」と姫さんの肩を抱き、 長い耳に吐息まじりのささやきをかけ始めました。耳の端を軽く噛んでいます。 これ程の事をされても、何故か姫様は依然ポーッとしています。 大変。プルルンがヘンです(笑)。 「信二」さん、何かするならしてやって下さい。 他の方々、仮に下心を持ってプルルンに何かするつもりがあるならば、コレはひょっと してチャンスかもしれません(オイオイ>^_^)。 …しかし自分で書いておきながらも、雌ネコと子ウサギの少女同士の危ない世界っての はいいぞぉ(オイオイオイオイ>^o^;)。……………等とマスターがバカ言っていると、そこへ。 おタマがヨタヨタと今にも倒れそうな千鳥足で寄って来ました。 誰が見ても行く所まで行った酔い方です。ブッ倒れる寸前、といった所でしょうか。 泣いています。鼻をグジュグジュいわせて、何やらブツブツつぶやいています。 「ウッ……ウッウッ………ヒック……お城の姫さまが来ているうぅぅ……い、いいなぁぁ ……お金持ちでぇぇぇぇ…あ、あ、あ、あたしなんか、こ、こぉぉぉォんなに働いて いるのにぃ…ヒック、う、う゛えっ、うぇっ。ち、ちっとも楽になりゃしないんだから…」 おタマは回りをぐるぅりと見回しました。ヤッ太郎やスカシーの顔が目に入ります。 突如プツンと、大きな頭の中で音がしたと思いきや、彼女は錯乱して喚き出しました。 大方ヤッ太郎達の顔から、何かしら思い出したんでしょう。 「 ヤ、ヤッ太郎さんスカシーさんトラ次郎さんも先生も、み、皆さんお給料120割 引きですぅぅぅっ!う、うわぁん。み、皆さん向こう1年間タダ働きですぅぅぅっ! わぁぁぁぁあん。皆んな役立たずだぁぁぁ。バカだぁバカだぁ。うわあぁぁぁぁん!」 おタマはその辺にあった新聞紙を丸めると、そこらに居る人々を誰彼かまわずポカポカ 殴り始めます。普段押さえていたものが込み上げて来たみたいですね(笑)。 「バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカァぁぁぁぁ!!!」 誰か何とかして下さい。 さて、ところでそうこうしていると、突然何の前触れも無く、顔面に凶悪な化粧をした 「トラ次郎」氏が皆んなにキスをしようと飛び付いて来ます(トラちゃんの項参照)。 貴方は敏捷な上に、シラフなので難無く避けられますが、ウサちゃんにキスされるのが お嫌でしたら何か対処なさって下さい! ●「トラ次郎」 少々時間が前後しますが、貴方の項は「信二」達が到着する前にさか昇って始めます。 >トラ次郎「じゃあ、ボクおミッちゃん右やるからヤッちゃんおミッちゃん左ね」 スカシーでなくても、「なんだそりゃ」ですねこりゃ。3点!! 「なによそれぇ。もう。失礼しちゃうわ……」 プルルンがブツブツ言いながら、手酌で酒をあおっています。 あんまり、刺激しない方がいいかもね(^_^;)。 >などとやっているうちに、おタマちゃんがギョウザ目をして近づいてきました。 「ギョウザ目」ってので、2点!!! >おタマ「にひひっ、さぁヤッ太郎さん、トラ次郎さん、 > キレイキレイしましょうねぇ!」 >プルルン「あぁ、おタマちゃん、ここはこうやって、アイラインはアイシャドゥは」 これはまだプルルンとおタマが正気を保っていた時点での話、とします。 メイクを施されたヤッ太郎と貴方がクネクネと、本人達は「ミップルの真似」だと主張 する奇怪なオカマ踊りをしている最中に、「信二」とウサ姫が店内に入って来ました。 …その頃には「信二」の項で出た結果の通り、プルルンとおタマはグデングデンです。 多分、貴方達の恥も外聞も無い芸に笑い転げたせいで酔いが回ったんでしょう(^_^;)。 さて。 >「ねぇ!わたしってきれい?」と、全員のホッペにキスマークをつけて歩きます。 >(笑)(酔ってない人はにげれるかもしれません(^^;) はい。「トラ次郎」のキスから逃げききれたかどうか全員チェックを行ないます(笑)。 トラちゃんは「全員」と明記していますので、この場にいる女の子を含めた「全員」に チェックを行なわざるを得ないでしょう、ずはは(笑)。 ヤッ太郎。泥酔しています。はい、回避出来ませんでした。ホッペにキスマーク。 スカシー。酔っています。あ、回避した。…コイツこのゲームでは運がいいなァ。 プルルン。泥酔しています。はい、回避出来ませんでした。ホッペにキスマーク。 おタマ。泥酔しています。はい、回避出来ませんでした。ホッペにキスマーク。 「竜蔵」。泥酔しています。はい、回避出来ませんでした。ホッペにキスマーク。 「出左衛門」。「グッとあける」と書かれていますし、「竜」さんのすすめを断わって はいらっしゃらないので、シラフではないでしょう。しかし宴会の前に 「アルコール分解剤使用」を宣言なさってるので、酔い方は小さい筈。 …しかし、とは言うものの残念ですが回避は出来ませんでした。ホッペにキスマーク。 「飛鳥」。シラフです。はい。回避成功。 おミツ。シラフです。別項。 「信二」。シラフです。はい。回避成功。 ウサ姫。シラフです。別項。 「賢一郎」。シラフです。はい。回避成功。 ●「飛鳥」 貴方達は仲良く並んでピザキャットに入って来ました。 どこかで見た事がある様な、用心棒風の竜型の男が近付いて来て、貴方とおミツに酒を すすめます。どうしますか? 飲みますか? ちなみにおミツは、貴方が止めない限り、チビチビやると思います。 と、突然、顔面に奇怪な化粧をしたトラ型の男が、貴方とおミツにキスをしようと飛び 付いて来ます。貴方は辛うじて回避に成功しましたが、おミツにキスされたくなければ 対処が必要です。何かしらして下さい(笑)。 さて、それが済んだら。ええと。…運命のシーンだな、いよいよ。う~んと。 ヤッ太郎とスカシーがおミツが来ている事に気が付いて、寄って来ます。 「お、おミッちゃぁぁぁぁぁぁん!にゃはははははは!来てくれたのぉ!ヒック」 その途端。 おミツと腕を組んでいるのは、忘れもしない二人の前から彼女を連れ去った、あの鳥型 の男ではありませんか!!! 「お、おミッちゃん……」 「そ、その方はど、ど、どなたですか……」 おミツは、ややしばらくためらった後、済まなそうにポツリと言います。 「この方は、新聞記者の飛鳥さん。…あたしのボーイフレンドなの…………」 ガンギュワォォォォォォォォォォォォーン! 派手な効果音がして、背景がドロドロしたアブノーマルにオーバーラップします(笑)。 ヤッ太郎とスカシー、ここよりモノトーン彩色(笑)。 「お…おミッちゃん………おミッちゃんん゛んんん………」 「そ、そんな…そんなバカなぁぁぁぁぁぁ…」 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」 「だからあの時、見失う前に何とかしておくべきだったんだ。ヤッ太郎っ!…僕達は、 大馬鹿者だぁっ!」 ガックリと四つん這いになったヤッ太郎。 しかし、しばらく見ている内に、その頭がゆっくりと、徐々に持ちあがって来ます。 「うんにゃ…オイラ、諦めねぇ……こんにゃ奴がおミッちゃんの相手だなんて、オイラ 絶対、信じねぇっ!!」 ボッ!とヤッ太郎の背後に透過光の炎が巻き起こりました。 「やいやいやいやいやいやい!てめぇ、どっちがおミッちゃんに相応しいか、この場で 勝負でぇいっっ!」 酔いも手伝ってか、無茶な事を言って来ます。 さぁどうしますか。この挑戦を受けますか? 受けるならば、先回りをして何か貴方に有利な勝負を持ちかける事が出来るでしょう。 「飛鳥」氏には無敵の口車がありますから。 何も持ちかけないでいると、ヤッ太郎か、もしくはおミッちゃんが勝負の内容を決めて 来ると思います。 ●「賢一郎」 貴方が店に入って行くと、そこは酔っ払いの巷です。酒池肉林、百鬼夜行の世界。 何やら子猫が丸めた新聞紙を振り回して暴れています。 突如、顔面に恐ろしい化粧を施した男が貴方に飛び付いて来て、キスしようとします。 どうやら回避には、成功しました。 しかし貴方には何がどうなっているのか、判らない筈。 貴方はただ、ピザを食べに来ただけなのですから。 さて、どうしましょ。いっその事、一緒になって騒ぎますかぁ(笑)? ●「土竜」 実はこの方からは要請がありまして、ここ数ターンの間、リアクションにマスクをかけ させて戴きます。さぁて何が起こるかは、起こってからのお楽しみ、っと! 「さぁてさて。もうしばらくで、シナリオ0.5も終わりです!」ゆ~さく。