#38 Article 2114 Posted at 1992/01/06 09:21:42 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG.5]

Subject: Re:*47 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2110 ............. /2006 /2002

いやぁ、どうも、年越しで間があいちゃって、ど~もすいません!
取り敢えずアップしまっす。さぁて、再開だぁぁ!

   A B C D E F G H I J
  ___ ______     ______
1 | | | | | | | | | | |
2   |■| |■| | | | |■|  お
3 | | | | | | | | | | |
4 | |●| | | |り| | | | |み
5 |●Y |し| | |ど| | |■| |
6 | |S■■■■■■■■■■| | | |せ
7 |×× | |と|T| |■| | | |
8 --- ----□-- --- -----
9 |■| | | □ | | | | |■|調
10|■| |■■■■■■■■ | | |■|
11|■| |■ピザ製造機■□ | | |■|理
12|■| |■■■■■■■■ | | |■|
13|■| | | | | | | | |■|場
14|■| |P| | | | | | |■|
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄□ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「×」は、戦闘不能状態になったヤツです。

●「竜蔵」
>土龍のおかげで、場はすっかり混乱してしまった。
結構面白いんじゃないかと思う(笑)。

>とりあえずは目の前の相手に左手で当て身を食らわせ、店の外へ放り出す
はい了解。「竜蔵」パンチッ! はい、なんなく命中。気絶チェック。…ううむ、失敗!
もう一度食らわせてみましょう。…コロコロ。…コロコロ。お、今度は成功だ。気絶しました。
はい、G-2のゴロツキは店外へ放り出されました。

>土龍のうしろから肩を叩き、これまた振り向いたところを当て身(笑)
ウケました。受け得点、4点!

しかし「土竜」君は振り向きません。ポーズを取って大見栄を切っています。…さて、
そうこうしている間に、それまで制止が無かったので当然ですがヤッ太郎が動きます。
カウンターの上に飛び乗って「土竜」の横でタンカを切ります。
「やいやいやいてめぇら、このオイラが相手でぇいっ!」
ヤッ太郎はB-4、A-5の相手に飛びかかって行きます。彼なら至極当然の成り行き
ですね(笑)。そう思うでしょ?

●「土竜」
>「あっちゃ~、まずいことになっちまったな、まっいっか!。」
うんうん、だんだんこの人の性格が判って来たぞ(笑)。
>「やあやあ吾こそは武勇に名高き土竜なりけるぞ、命の惜しくないものからかかって
>きなさい!。」
これ、ウケ得点1点です。
>その時肩を叩かれた、しかし土竜は振り返らず「ちょっと待って、今一番いい所なん
>だから!。」鶴嘴を掲げポーズをきめる。
これがウケ得点3点。合計4点、得点に加えて下さい(^_^)。

さて、格好つけている「土竜」ですが、その真横に突然ヤッ太郎が飛び出して、何やら
叫んだと思う間も無く乱闘に参加しました。
A-4・5とB-4・5は煙でいっぱいになり、足やら頭やらが時折そこから飛び出す
「てやんでえ」お得意の古典的表現です(^_^;)。

そこへサイレンの音と共に、アナウンスが鳴り出しました。
>「店内で乱闘をしてる諸君へ。ただ今、店内の自動警報装置により番屋へ通報されま
>した。小伝馬町で1週間ほど「臭い飯」を食ってきて下さい。」
「出左衛門」の作戦です。…さぁて、止まってくれるかなァ。
多分、一方的に殴っているのはヤッ太郎の方だろうからなァ(笑)。
「出左衛門」さんの作戦はパトカーの効果音を入れたりして見事だけど、ゴロツキには
効果あっても我等の正義の味方・天下のニャンキー1号様には猫の耳に念仏かもなァ。
はい、チェックします。…コロコロ。…はい、ぜんっっっっっっぜん効き目無いですね!!
「ヤッ太郎さぁん、やめて、やめて下さぁい」
おタマが叫びますが、…コロコロ。今の所効き目は無い様です。

●「信二」
>う~ん、まぁいいかシナリオ1へのつなぎだからなぁ。
実はこちらに、今回のシナリオの間に是非「信二」氏に振りたいイベントがあったので
すが、………まァ、いいかァ。
別にデートの時でなければ絶対ダメって代物じゃぁないからな。
>竜の旦那が放りだして来た奴を思いっきり地面に叩き付けて店内に入ります
はい、やります。…こりゃもう、絶対に当たるな。相手は気絶しているもんな(笑)。
ノーチェックでいいや。はい命中。ダメ-ジ21。相手は地面に頭を埋めて、ピグピク
しています…ってとこでしょうか。

>「竜の旦那!、面白そうなことをやってんじゃねぇか、手伝うぜ」
格好良く登場した「信二」ですが、ヤッ太郎が飛び出したお陰で店内はハチャハチャに
なっています。
どったんばちこん、てめぇこのやろ、ぱぁーぷぅーぱぁーぷぅー、あーあーテステス、
やめて下さぁぁぁい、ひー、ぎゃー、わぁわぁ、がっちゃんぱりん、ぼこメキぐしゃ。

貴方は一応、C-5まで来ました。どうしますか(笑)?

>フライパンは実はプルルンに渡そうと持って来たものなので鋼で出来た特製品
>(調理には使えない(^_^;))だったりする。
おお、それはプルルン、喜ぶかも!…ヤッ太郎達に怨まれるだろうけど(^_^)!

●「トラ次郎」
>トラ	「おやスカシー、そんなところでなにやってんの?」
>	   (↑最近なれてきたせいか「さん」をつけない(^^;)
うんうん、トラちゃんもすっかり慣れていい味出してきてる。もう完全にピザキャット
に溶け込んでますね!

>トラちゃん、おもむろにおタマの所へかけより
>トラ	「ご飯が一週間分もらえるって、よかったねぇ。食費うくよ(^_^)」
これは2点かな? お正月だから、3点にしましょ!

老人の如くボケまくるトラちゃん(笑)、大乱闘のヤッ太郎、それとは関係ないペースで
流れる「出左衛門」のアナウンス、高まるサイレンの音、朝っぱらから大混乱のピザキ
ャットです。

そうそう、目の前を貴方がとうせんぼしていたので、お店に出られなかったスカシーが
店内に飛び出して来ました。
ヤッ太郎達の乱闘に加わろうとする寸前で、このターンは終わり、とします。

●「出左衛門」
>「当店はあの「ウサ姫様御用達」だから小伝馬町ですめばいいんだけどねぇー。
>やっぱし「タコ八丈島」かなぁー。」
と、思わせぶりにしゃべった「出左衛門」ですが………誰も ★★『効きません』★★。
原因は読んでの通り、乱闘の主がヤッ太郎だという事です。
アナウンスなど、いっこも聞いちゃいません。ヤツは。
さて、どうしますか(笑)?

ちなみに、プルルンは地下からお店に出る途中のチュ-ブ(階段代わり)の中で、貴方
の放送を聞きました。
「あ、あの先生の声ね。…………へぇ…結構やるじゃない…」
プルルンは貴方を少し『見直し』ました。この「好意」が、そんな風に働くかは、まだ
未知数です。…この後の貴方の行動が必要かも。
さてプルルンは調理場の図のポイントまでやって来ました。…ってトコで、このターン
は終わりです。

>テスト用の試作機が1組が欲しいのですが・・・
>(出来るなら、開発段階と同様に進化するようにしたいのですが)
要するに、開発段階に合わせて改良を加えていく、叩き台用の実機という事ですね?
はいOKでっす。
間に正月が入ってこちらの対応が遅れましたので、この際、この前のそちらのターンで
既に1セット完成していたとなさっても結構です。お年玉お年玉(笑)。
…はい、今ピザキャット内の工場には貴方の手作りによる試作機が存在しています。
完動率22%という恐るべきシロモノが(笑)(笑)。


>サンターバード3号の搭乗シーケンスのつもりなんですが(^_^)。
実は判ってたけど、サンターバードのBGMって口真似の筆記しにくいんだよねっ。
チャンチャカチャーン。チャカチャッカッチャッチャラ ラッチャッチャーン。ホラ、何の事かさっぱ判らない(笑)。

>そ、そうだったのか。てっきりグレンダイザーのスペイザー→ダイザーへの移動時の
>パロだと思ってたんで、「ソファーが無意味な半回転を2回しなくちゃだめ!」って
思ってました(^_^;)
あ、ソレもいいなァ。振り回されて、壁にアタマぶつけたりすんの(笑)。
でもシートが移動するだけなら、「ファイバード」とか、色々まだありそうですねっ。
あ、それで思い付いたけど、シューターを間違えてヤッ太郎やプルルンがコンバトラー
Vやスカイ1に乗っちゃう…っていうのはどうだろ(笑)。

●「飛鳥」
>「オフレコにしているネタもいろいろあるんだから。マネージャーの夜の豪遊とかね」
おお、これは上手かった。ズバリ業界の恥部を突く攻撃(笑)。マネージャー氏はしかも
「飛鳥」の超能力・詭弁術*2の前にあっては、最早逃げも隠れも出来ないでしょう。
「ちょ、ちょっと待って!」
マネージャーが悲鳴を上げ、車は動き出したかと思いきや急停止します。

>「1分ほど時間あけてこれに三郎さんのサインを書いてもらえればいいんだよ」
マネージャーは目を皿の様にして、渡された物がただの紙きれである事を事を、怪しげ
でない事を確認してから、タマ三郎に渡します。すんなりサインするタマ三郎。

意気揚々とサインを持って引き上げて来る「飛鳥」。車は逃げる様にして発進して行き
ます。顔をパッと輝かせて、貴方を見つめるおミツ。
『二言三言話しかけただけで、動き始めたスターの車を急停車させてしまう、敏腕新聞
 記者。きっと芸能界の友達も多いんでしょうね。ああ………おミツ……』
おミツの頭部ハッチがゆっくり開きかけている事に、貴方は気がつきました。『おミツ、幸せ…。タマ三郎さんのサインも貰えてしまうなんて、おミツ、おミツ…』
感情が昂ぶるおミツ。危険だ!『おミツ、し・あ・わ・せぇ一一一一一一一一ッ!』
おミツのハッピーミサイルが発射されました。貴方はどうしますか?

ヒント。…というより、マスターの見解の説明。
おミツのミサイルは、程度は低いもののホーミング性を持っています。それは、見た所
逃げようと高速で移動する物を執拗に追って来る、例えれば蜂の群れの様な性格である
様に見受けられます。さて、仮にそうだとすれば「飛鳥」はどう動きますか!?

>他の人は行動でがんばっているというのに、飛鳥はまったく口ばっかりだなぁ(笑)
他の人はどう思っているかは知りませんが、少なくともマスターはそのお陰で「飛鳥」
というキャラクターに大変な好感を持っています。
誰もかれもが同じ様な性格やパラメータのキャラクターでは、ちっとも面白くありませ
ん。それぞれのキャラに個性が無いと。これはネット上RPGなのですから、ある程度
読み物としても面白くなくてはなりません。プレイヤーがガンガン怪物を叩いて点数を
稼ぐRPGとは違う訳ですね。
…それに、現在の時点では、『口が上手くて積極的』な人が、そうでない人よりずっと
リードを取っている様です。戦闘に強ければ得点を貯めて、強力に成長する事が出来ま
すが、それはこのゲームの最終目的ではありませんよね。
それならば逆に、『口の上手くない』ヤツはこのゲームでは不利なのか!…という声が
聞こえてきそうですが、口が回らなくても田舎から出て来た誰かさんみたいに、強引な
押しの一手で迫ってみるのも有効かも知れないペギ(笑)。

●「田吾作」
>あまり長くはターンが残されていないとの事ですが、だいたいどのくらいでしょう?

この後誰も何も新しい事を始めなければ、どの方々も後1~2ターンで何とか一区切り
付きそうですね。しかし誰かが新しい事件を考えついて、振ってくれば、ひょっとする
とこのシナリオはまだ続くかも。
元々の予定期間は大幅に過ぎてしまっていますが(1ヶ月も(^_^;))、面白くさえあれ
ば何事にも優先します。このゲームにおいては。……ってトコかな。

>田吾作は、自分の捕まえた獲物を横取りされるのではないかと思ってしまいました。
…………………(^_^;)(笑)。1点かな?

>「田吾作パぁぁンチ!」を放ちます!攻撃が成功した場合でも、かわされた場合でも
>相手が戦闘不能になるか逃げ出すまで、徹底的に攻撃を続けます!!
はい了解っ!行きますよ!
まず振り向き様の「田吾作パンチ」、命中するかどうか判定します。
「田吾作」は敏捷性が10ですが、相手は何やら見た所、足腰に力が入らない様でフラ
フラしているみたいです。これなら当たるかも知れません。せぇの。…コロコロ。
あちゃ、外れ。
はい、相手はヤクザです。★刃物を抜きました★。 刃渡り20Cm位の小刀です。
斬りかかって来ます。…コロコロ。
★命中!
ダメ-ジ算出。ええと…体力差「80」だから…ダメ-ジ4。……4です、4。
刃物で斬りつけられて、「4」なんだよっ(笑)!!
「田吾作」の反撃が行きます。…コロコロ。
外れっ!!相手は素早く避けました。
★相手からの攻撃が来ます。…コロコロ。命中ッ!…ダメ-ジ判定。お、今度は8が出た。
ダメ-ジ「8」です。HPから引いといて下さい。
「田吾作」から、なおも攻撃が行きます。
わははは、まぁた外れだ(^_^;)!
★相手も懲りずに反撃して来ます。…コロコロ。はい、命中★!!ダメ-ジ算出します。
はい、…「1」。い、いち(笑)。いち。「1」です。HPから引いて下さい。
「田吾作」の執拗な攻撃、田吾作パァンチ!……ううむ、当たらない(笑)。
ううぅん、想像以上に当たらないなぁァ。これはちょっと、偶然ですね。本来ならば、
そろそろ当たっている筈です。
★相手が、なおも斬りかかって来ます。…コロコロ。命中…★!
ダメ-ジ、「1」。…また1かぁぁぁっっ!!どういう身体なんだ(笑)!? 皮下脂肪
が異様に厚いとか(笑)?…さぁて、「田吾作」にもそろそろ当てて貰わなくちゃ。
「田吾作」パァァァンチ!うわぁ、あッ、当たらない!
★相手の攻撃。…コロコロ。おっ、外れだ。ああ、始めて外れが出た(笑)。
さぁて、こ、今度こそ。
「田吾作」パァンチッッ!ああ、やっと ★当たった★( ホッ>^_^;)

ダメ-ジ算出。はい、『36』ッ(笑)!!…相手は壁際まで吹ッ飛びました。
戦意喪失チェック。お、まだやる気だぞ。相手はフラフラしながら起き上がりました。

と、その時突然、口の黒光りする巨大なペロペロキャンディーを吐き出して、女の子が
叫びます。
「お、お願い、もうやめてぇぇぇぇっ!」
自由にならない身体をよじって、少女は哀願します。
「うちの人を、もういじめないでッ!その人はネオ群馬からのコンニャク密輸に手を
 染めて以来のコンニャク中毒なんですッ!日に10枚はコンニャクを食べずにいられ
 ないからお金が必要でこんな事を…!コンニャクばっかり食べてるから栄養失調で、
 喧嘩なんか出来る身体じゃないんです!お願いです、お強い人、もう止めて下さい!」

さて、これはマスターも、ちょっと興味があります。果たしてタゴちゃんは、どうする
かなぁァ!!?

ではでは、本年もヨロシク。ゆ~さく。