#38 Article 2093 Posted at 1991/12/27 03:59:25 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG.5]
Subject: Re:*38 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2091 ........... /2006 /2002
ええと、「信」さんなんかがまだですが、 「竜」さんが帰郷なされる前に手早く1ターン済ませてしまいましょう。 A B C D E F G H I J ___ ______ ______ 1 | | | | | | | | | | | 2 |■| |■| | |●| |■| お 3 | | | | | | |り| | | | 4 | |●| | | | | | | | |み 5 |●| | | | |ど| | |■| | 6 | | ■■■■■■■■■■| | | |せ 7 |●● | | |T|Y|■| | | | 8 --- ----□-- --- ----- 9 |■|と| | □ | | | | |■|調 10|■|S|■■■■■■■■ | | |■| 11|■| |■ピザ製造機■□ | | |■|理 12|■| |■■■■■■■■ | | |■| 13|■| | | | | | | | |■|場 14|■| | | | | | | | |■|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄□ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 乱闘が始まりました。「てやんでえ」CDをお持ちの方は、「第1回公演」の8番、 「商売繁盛ピザキャット」の1曲目を聞いて下さい。 ●「土竜」 まず戦端をひらくのは貴方です。 >鶴嘴を隣の奴の首に引掛け振り回しカウンターの端にいる三人組目掛けて投げ飛ばす ……はい了解。 「土竜」さんの体力は50、敏捷性は35。はい、問題無く出来るでしょう。 この場合相手が「放心」している事になりますので、「鶴嘴を隣の奴の首に引掛ける」 所まではノーチェックです。三人組に命中させられたかのチェックを行きます。 カウンターの上を滑って行く様な格好ですね。……よっと。コロコロ。…ありゃ。 パワーは充分です。しかしこの場合、偶然ですが狙いは大きく外れました。 ゴロツキはB-7の男と、トラちゃんの大体中間位の空間へ向かって飛んで行きます。 多分「放心」中の男には、間違い無く当たるでしょう。 問題はトラちゃんへの命中チェックですね。このチェックに引っ掛からなければ、トラ ちゃんは偶然にも目の前の障害物が排除されたとゆ~事で、問題無くおタマの傍に行け ます。…よっと。ありゃ失敗。あはは。 はい、ど~ゆ~事になったのか、次のトラちゃんの項で描写致します。 ●「トラ次郎」 トラちゃんが目の前の相手をすり抜けおタマの所へ行こうとした時、目の前に男が吹ッ 飛んで来ました。 「ぎゃんっ!」 本来なら高い敏捷性で難無くよけられた所ですが、場所が狭い上に、後ろにはスカシー が詰まっていましたのでよけきれません。 朝のピザキャットに、派手な騒音と怒号がこだまします。 「キャーーーーーーーーーーッ!」おタマが悲鳴を上げます。 が、この娘の場合は多分、「怖い」とゆ~よりは「店が壊される」事を恐れているんだ と思いますね(笑)。 貴方は飛んで来た男と衝突し、後のスカシーと将棋倒しになる格好で調理場へ倒れ込み ました。…ダメ-ジ算出。…あ、割合軽くて済んだわ。4。擦り傷程度でしょう。 投げられた男と命中した男は折り重なって店の端っこに衝突しました。気絶チェック。 あ、二人とも延びちゃった。ヤワだなぁ(笑)。 ちなみにA-6、B-5に居た男達はそれぞれ身を引いて、一歩後退しました。 ●「竜蔵」 ええと、御覧になっての通りですんで、ゴロツキどもの敵意は主に「土竜」氏に向くで しょう。よって、「基本的にこっちは動かず、かかって来た奴の腕をとらえ」ると言う のはムリかも。 >ゴロツキの胸ぐらを右手でぱっとつかんでぐいぐいと押す …と言うのを、この場合の有効な行動として採択致しましょう。 で、どの辺りまで押して行けるかですが、貴方と相手の体力及び貴方の鍛えられた足腰 を考慮に入れて、一歩づつチェックします。 …………はい、無事G-2まで押して行けました。さて、後の行動はどうしますか!? …ちなみに、ヘッドと思われる水牛型の男は、B-4に居るヤツです。 ●「信二」 ●「卯江門」 店内で乱闘が始まりました(笑)。 ●「出左衛門」 >肘掛けに隠したボタンを押すとソファーが下に降り始めた。秘密の通路に達すると >ピザキャットへ。店内地下の診察室へと上昇する。 ワンダバダバワンダバダバワンダバダバダ!! ワンダバダバワンダバダバワンダバダバダ!! はい、貴方はピザキャット地下の診察室へとやって来ました。 診察室は地下2階にあります。今回はまだマップが出来ておりませんが(^_^;)、ニャン キ-連中やおタマの私室がある階です。 …と、その時突然に警報が鳴り出しました。 コンピュータが合成音声でアナウンスを始めます。 『大変だぎゃぁ。ピザキャット店内で喧嘩が始まったぞなもし。早いとこあんじょうし たってやぁ。ほな、たのんまっせぇぇぇ』 「こ、このコンピュータはどこの生まれだ!?」 貴方があっけに取られていると、ドアの外をパタパタ急ぐ足音が聞こえて来ました。 「大変、たいへん」 プルルンが廊下を走っている様です。 >「開発段階」の%はなにを表すのでしょう?(誤動作とか不発ってことですか) はい、その通りです。開発段階100%で誤動作の無い、完動品が出来上がると思って 下さい。 ●「田吾作」 >それでは、田吾作にもローソクと火打ち石を持たせても構いませんかぁぁ!? >いや、決して別の使い方をする訳ではないんですが・・。し、信じてくださぁぁい! はいはいど~ぞ(^_^;)。 町で買ったと言う事で、OKでっす。代金として得点から1引いといて下さい! しっかし、「”巨大な黒光りする”ペロペロキャンディー」ってのは何なんだ(^_^;)! ううう(笑)。受け得点、3点ってトコかなぁ(笑)。 「むッ、むがむぐ………」 「これでこの女の子はオラのものペギィーーーーーーッ!」 「田吾作」が喜んでいると、何の前触れも無く、奥のドアが開きました。 A B C D _____ ___ 1| | | |■| 2>男| |た|■| 3| | | |■| 4| | | | <  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■■■は、ベッドを表わします。上に少女が乗っているものと思って下さい。 「>」はドアです。C-1の上側の壁には、窓が一つあります。 「な、なにやってんだテメェはぁーーーっ!」 入って来たのは、狼型の男です。一目でスジもんと判りますが、痩せていてどことなく 足元がフラフラしています。ヤク中かも知れません(なんか危ねェなぁぁ)。 「この野郎、やめろってんだよっ!」 男は傍にあったモップを振り上げ、「田吾作」に背後から殴りかかります。 貴方が振り向くより早く、モップは貴方の背中に命中します。…しかし、鈍い音と共に ポッキリ折れてしまうモップ。貴方のダメ-ジを算出します。………………ゼロです。 「あ、ありゃりゃりゃ…」 男はあっけに取られて、その場に立ち尽くします。最終位置、B-2。 ●「飛鳥」 >女女女 ● >女女女女 ● ■■ >女女女 ●マ ■★あ >女女女女 ● ■■ >女女 M ←オミツ >警備が手薄な下の方から「飛んで」行けば車の反対側に着地できるかな。 成程。はい、成功しました。貴方は図の位置に居ます。 >これに成功したら窓から名刺を見せます。 タマ・三郎が貴方を見付けました。 「あらぁ、お久しぶりねぇぇ。お元気!?」 彼は貴方の事を覚えています。「飛鳥」がホッとしてのもつかの間、車にマネージャー が乗り込んで来ました。 「先生ッ、時間が無いんですよッ!そんな記者なんか相手にしてないでッ。運転手さん 出して頂戴ッ!」 マネージャーは貴方の名刺にチラッと目を走らすと、 「3文新聞の記者がウチの先生の話を聞きたいとゆーなら、今度からはちゃぁんとアポ イントメントを取って来る事ね。おほほほほほほほほほほほ」 車が動きかけます。 おミツは、目をウルウルさせながら、図の位置から貴方を観ています。 さて、どうしますか? P,S。あ、ごめん。づみさんと入れ違いになっちゃった。…しかし、有り難い事に 店内にはまだ関与してらっしゃらないので、このまま行きます。 カマ一つの卸し値段ですが。大きさによります。大きさはどの位ですか? ゆ~さく!