#38 Article 2020 Posted at 1991/11/30 10:43:58 by DAIKI (MAP2668) [NET.RPG.5]
Subject: Re:*14 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2019 ..... /2006 /2002
>しかし、全54話のダビングともなると、誰もが二の足を踏む量である事も確かです。
そりゃそうですよね、取敢ずビデオの1巻~11巻までは買うことに決めました。
23話以降はなんとかしてみます。
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土竜(頭文字“ど”) 知力45/体力50/敏捷性35/魅力20
土竜型アニマロイド。土木工事人
特種能力:穴堀
職業能力:暗視
持ち物 :ヘルメット・シャベル・鶴嘴・サングラス
得点 20 HP 100 底力 5
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カウンターでモーニングセットが出来上がるのを待っていると騒がしい連中が店に
入ってきた。
見てみるとどうやら暴走族の様である、しかもケンカチーム!。
「チッ、厄介な奴らが来やがったな。」
と思いつつ無視をしていると、おタマちゃんがセットを運んできてくれた。
やっと朝食がとれると思いきや、いきなり水牛が
「ああ腹減った。お、それがいいや。それくれ」
などとほざきながやセットえ手を掛た、
「ダメ、駄目ですよ!これは、こちらのお客さんのですぅ!」
おタマちゃんが困り果てている。
「おいっ、おまえっ!。」
と言いながら水牛型の手首をギュっと掴んだ。
もともと正義感の強い土竜、しかも自分の朝食に手をつけられたんじゃ駄まっておけな
い。
とその時、サッ!パックン!、なにを思たかトラ型の店員がセットを食てしまった!。
店内があっけにとられて静まる、
「な、なんなんだ、いったいこの店員は。」
とあっけにとられていると、おタマちゃんが一言、
ヒクヒク「・・・トラ次郎さんお給料からひいときまキ。」
トラ次郎と呼ばれた男は慌てて作り直しに店の奥へと入っていった。
気まずさが続く、土竜は手を放しながら
「と、とにかくピザを食べたいのならちゃんとマナーを守れ。」
と言いながらまたカウンターへと腰を降ろした。
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by DAIKI