#38 Article 2011 Posted at 1991/11/29 00:12:42 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG.5]

Subject: Re:*5 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2010 ... /2006 /2002

シナリオ0.5がはじまってるぅ、え~とキーワードを検索しやすいように
[NET.RPG.5]に変更します、シナリオ1が始まったら[NET.RPG01]にするってことで
よろしくぅ(シナリオ0の分を[NET.RPG00]に変更したいなぁ)。

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信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20
特殊能力:侵入/トラップ解除/電撃/尻尾(硬化加工:4本)
所持品  :元気バクハツX/コケル源氏のブロマイド/トランシーバー/幻惑の葉
	  自衛刀4本/大刀2本(以上仮装備(^_^;))
ただ今の得点    17  :好意度  ウサ姫  65  :ニャンキーからの信頼  5
	HP 100            おタマ-10
	底力      5

「いやぁ~、お城の姫さんてのはよっぽど暇なんだなぁ・・・」
山奥の仕事場に持って来たトランシーバーにお嬢ちゃんは、日に何度もかけて来ます
信二の方も商売っけなんぞ無い上に、慕ってかけて来るわけで悪い気はしませんから
喋っていたんですが流石に日に10回もかけて来るようになると疲れて来ました。

「城を抜け出したりする気持ちも分かるってもんだ・・・」
信二としては自分がこっちにいるかぎりは大丈夫だと思ってますから気楽なもんです
と、そこへ呼び出し音の『ウサ姫のテーマ』が流れました
(信二はそんな曲だなんて知りませんが(^_^;))

「はいよ、こちら信二」
それでも、山奥で人寂しいことも手伝って愛想良く応対してしまう信二であった(^_^)
いつもの通り他愛の無い話をしていると

「なんで整形手術を受けておらんのじゃ。姫の事を愛していないのかぁぁ!」
お嬢ちゃんがこんな事を言いだしました、信二はふっと悲しそうな顔をして
こう話しだします

「憶えてるかい、俺達が会った日のあの化け物」
答えを待たずに、こう続けます

「あの時、俺がもっと強ければ、お嬢ちゃんにあんな怖い思いをさせずに済んだかも
  知れねぇ、そう思うと居ても立っても居られなくなってなぁ、悪いとは思ったが
  整形手術にと貰った金で体を強化させてもらった、まだまだあいつみてぇな奴に
  勝てるとは思えねぇが、お嬢ちゃんだけは絶対に守ってやる!俺の命に変えてもな」
と、言い切ってから、満面に笑みを浮かべてウインクしながら

「愛してるぜ☆」
と付け加えます。

・・・・・・・・・・

連絡が終わった後、信二は仕事に戻って、一種のアダプターを作り始めました
今まで篭に括り付けであった刀の鞘を、直接背中のラッチに付けるものです。

とりあえず、これの製作で今日1日つぶれます。

最終位置、山奥の仕事場(^_^;)
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  え~と剣術の段に当るものは下から『切紙/目録/皆伝/印可/相伝』で
良いんでしたっけ?他にもあったかな?		>ASAさん

>ううう、やっぱり強力過ぎるなァ。「信二」は(苦笑)。
  いやぁ強力でないと困りますよぉ(^_^)、なにしろ今回のパワーアップには
440点、注ぎ込んだんですから、これでたいした事がないんじゃ何の為の
パワーアップだか分かりませんからねぇ。

ヘヘ
(^^)
ミvミ