#38 Article 1896 Posted at 1991/11/01 20:26:51 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]
Subject: Re:*316 エドロポリスアドベンチャー /1895 ................................................................................. /1321 /1320
おぉ!、話が進んでいるぅ、え~と信二の行動目標はっと・・・、ふむふむ 基本的にはおタマちゃんを取り返せれば真吉を逃がしても良いんだな、それに 『ウサ姫付きのSP』って事になってるから、ウサ姫さまのそばを離れるのは 得策ではないと、今後の事もあるから・・・こうだ! ------------------------------------------------------------------------------ 信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20 ただ今の得点 207 :好意度 ウサ姫 65 :ニャンキーからの信頼 5 HP 91 おタマ-10 ウサ姫を覗き込んでいると時を隔てずに、ヤッ太郎達もマンホ-ルから出て 来ました。 「おい、お嬢ちゃん、どうしたぃ、大丈夫か?」 「ぶ、無礼者ォ~~~~」 お嬢ちゃんは頭を振りつつ、ゆっくりと起き上がりました。 (やれやれ、大丈夫のようだな・・・) 「そ、そうだ、おタマッ!」 ヤッ太郎がやっと信二に気付きました 「あ、……あんたらが助けてくれたのかぁ! あ、有り難ぇ!…恩にきるぜぇ! おい おタマ、おタマ! 大丈夫か!?」 おタマちゃんは担がれたまま、寝息をたてています。 「おタマちゃんには悪かったが、助ける時にちょっと手荒な手を使っちまってなぁ 怪我はしてねぇからしばらく寝かせとけば大丈夫だと思うが・・・」 と信二は済まなそうに言います 「おッおのれおのれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 ウサ姫がスックと立ち上がりました。 「最初から好かん奴じゃとは思っておったが、まさか怪物の襲撃にかこつけて婦女子を かどわかすとは火事場泥棒の様な奴じゃ!!そのような極悪人は、島流しじゃぁ!! それ、皆であの者をひっくくるのじゃあぁぁぁぁぁぁ!!」 (あ~また厄介なことに…‥、だから会わせたくねぇんだよなぁ) 「まぁまぁ、今はあいつの事よりおタマちゃんの手当ての方が・・・」 と、その時!と疾風の様な影が走ったかと思うと、何者かが横ッ飛びに「真吉」を かっさらって行った。 「な…‥、今のは一体…‥」 信二の動態視力でもはっきり見えませんでしたが、何者かがさらったようでした 「た、大変! あの男は、ここがあたし達の基地だって事を知ってるのよ!!…捜し出さ なきゃ!!…ヤ、ヤッ太郎ッ!!」 プルルンはそう言うとヤッ太郎と駆け出しました 「おれたちも探しに行こう」 竜の旦那も信二にそう言うと、駆け出しました (あいつが自分で逃げ出せるとは思えねぇ、そうするとあの職人を担いで、なお あの速度を出せる奴か…、こりゃ無駄だな、おタマちゃんさえ取り戻せれば 逃げられても良いし) 「旦那、俺はお嬢ちゃんに付いてるよ、今の様子じゃまだ何か居るかも知んねぇしな」 そう言うと、お嬢ちゃんを連れてピザ・キャット内に移動、テーブルの上に おタマちゃんを横たえると、お嬢ちゃんの横に座る しばらくすると、スカシーがそこに居る全員の分の料理を持って来ました (まてよ、お嬢ちゃんと俺のはともかく、他のにはまた忘れ薬が入ってんじゃ…」 地下の事を考えると、有りえないことではありません、そこへネズミの男が 「こんにちわ、お嬢ちゃん」 「よかったらおいらの分も食べな」 「ところであんた、なんでそんなにツンツンしてるんだい?」 「おいらには何が何だかさっぱり判らねえや」 「よかったら訳を聞かせてくれるかい?」 と自分の料理を持って来ました 「お嬢ちゃん、あいつの料理には忘れ薬が入ってるかも知んねぇから、用心の為に 食わねぇほうが良いぜ」 そう、お嬢ちゃんに耳打ちすると、ヤッ太郎達が帰って来た、やっぱり 見つからなかったようだ、信二と竜の旦那は調理場でに招き入れられた 言われるままに調理場に入ると、スクリーンには位の高そうな武士が映っている (ふ~ん、こいつがニャンキーのうしろだてか) とりあえず、静かに様子を見ます。 最終位置、H-10。 ------------------------------------------------------------------------------ モモのANIMAXなんぞ発表したもんだから転載許可の対応で忙しくってねぇ。 ☆づみと狐★