#38 Article 1860 Posted at 1991/10/16 00:56:21 by NEMO (MAP2167) [NET.RPG]

Subject: Re:*295 エドロポリスアドベンチャー /1856 ........................................................................... /1321 /1320

原 出左衛門(頭文字”は”) 知力50/体力10/敏捷性20/魅力20

                                          得点 88
                        HP100

 小部屋の中に入り見てみると、一通りの調理器具が並んでいた。
丁度「添木」によさそうな麺棒を見つけたたのでそれをとり、さらに棚を
みると「おタマ」が使ったと思われる「ワスレロA」の箱を見つけた。
箱の中には1包だけ薬が残っていた。

 「残して置くとあとでどう使われるか解らないからな」

と、つぶやきながや、メディカル・ガンの予備のカートリッジ2つに
薬をいれ、残りは流しにながした。

 「さーて、道具も手に入ったし、手当の続きをやるか」

 小部屋を飛び出し、「ヤッ太郎」のもとへ(E-10へ)。

 「どうだ、調子は? 腫れも退いたようだから固定するよ」

 先ほどの麺棒をあて、動かないように数カ所をテーピングし、別の
スプレーを患部にかけ始めた。スプレーは空気中に出るとただちに
泡状になりかたまってゆく。これで「即席ギプス」のできあがり。

 「さて、手当は終わった。 動けない事もないが、これはあくまでも
  応急修理だからあとでパーツの交換が必要だ。 彼らの後を追うかね?
 追うなら肩をかそう。」

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>>小部屋に入り、中を物色する。
>>「なにかあるだろう。(ピザ生地を延ばす麺棒(?)とか)あと、ワスレロAも」
>上手い。
>両方とも、ありました。
>(簡単でごめんようぅぅっ!!本当に今日は、時間がないんだよううぅぅっ!!)

 なんか「人の弱み」につけこんじゃったみたいで申し訳ないですが、
最大限に利用させていただきました。(^_^)

      by    NEMO