#38 Article 1828 Posted at 1991/10/05 06:33:00 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]
Subject: Re:*275 エドロポリスアドベンチャー /1827 ...................................................................... /1321 /1320
さて、今回は1週間以内に来られました(^_^;)。 まだ何時この状態を脱却出来るかどうかは未知数ですが、近い内に必ず毎日アクセス 出来る様にしますんでもう少し御辛抱の上お付き合い下さいねぇぇぇ。 ●「竜蔵」 >「あの三人な、あのまま返して、好きなことを喋らせてやればいい。 >……まあ、待て。そんなにこわい顔をするな。あたら美人が台なしだぞ…… 「え、あら、そんな」 プルルンはちょっと頬を染めて態度を和らげましたが、この場合は事態がある程度 切迫しているので、劇的な効果は望めなかったみたいです。 「竜蔵」は先を続けました。 >「連中が何を喋ろうと誰も本気にしない手が一つある。おれを用心棒に雇うのだ。 >物見高い連中も、店の隅でおれが用心棒風を吹かしておるのを見たら、この店が >ニャンキーの基地だなどとは思うまい――なに、昼飯にピザをもらえれば………」 プルルンの反応。 『そ、そうかな………そうなのかしら!!?このヒト、まさかピザが欲しくって こんな事言ってるだけじゃ……ま、まさか、そんな事ないよね!』 >「それとな、『隠密の方』はなしにしてくれ。お互い秘密が元手の商売だ―― >おれの名は滝野竜蔵」 「あ、はい。ええと、…(ここで躊躇の間が少々あってから)…あたし、プルルン」 プルルンは少し階下の方を気に掛けるそぶりをみせてから、多分『ヤッ太郎達に任せ ておけば多分大丈夫だろう』とでも判断したのでしょう、言葉を続けました。 「で、でも貴方は任務が…………ウサ姫様、承知なさるの?…勝手にそんな事決めて ………」 何か御返答をお願いします。 >ぼくはリハビリどころじゃありません、かえってハマリました。(笑) やる気&センスのある方々に恵まれて、この企画は幸せモンでございます。 次回作の ”シナリオ1”は、こんなに手間及びシステムの容量を食わなくても 遊べるように心掛けますので、そっちの方もヨロシク。 まずはASAさんには「猫目」の方に専念していただいて、初心者向け&一般の人も 読んで楽しい仕掛けいっぱいの「大江戸地下ダンジョン」の方を行いたいと思って おりますが………。づみさんがやる事無くなっちゃうかなぁ。 ところでMEMOLEさんが「チンプイ」の方で、これ以上無いって位に単純化した 同じ様な企画を始められましたが、いやなかなか流石。 見習うべき点が多いので是非参考にさせてもらおうと思っとります。 取りあえず、まずは早く私が元の状態に復帰しなくちゃなぁぁ。 ●「信二」 >だれもリハビリだと思ってなかったりして(^_^)、こっちはアニメとごっちゃに >なってますよぉ、事典本に項目作りそうになったもん(爆笑)。 いや~ホントにこの企画は人に恵まれてラッキ-でした。 おっと、それどころじゃない。事態は切迫していたのだった。 >刀を抜いてL-14に移動、K-14に移動したネズミの職人の喉元へ >「おっと!、動くんじゃねぇ!(中略)そのかっこはどう見たって『誘拐』にしか >見えねぇぞ!」 >「おタマちゃん!、地下で何があったんだい?」 おタマは身をよじって次のように答えました。 「きゃ、きゃは、きゃははは、この人、あはは、あたしを、誘拐、あはははははは。 た、助けて、あははははははははは!! きゃっきゃっ」 とっても嬉しそうです(笑)。どうしますかぁ? ………「真吉」さんにフォロ-。「真吉」がどう思っていようと、おタマが自分に 対して危害が加えられていると感じるのは、今までの行き掛かりを読み直して頂け ればお解かりの通り至極当然の結果ですんでカンベンしてね。 マスタ-はあくまで絶対中立ですんでね。 ●「真吉」 >ところで、このガスの効果は何ターンくらい有効なのでしょうかねぇ?? 笑い転げて行動不能に陥ってから、他の薬と同じように4タ-ンで効力が切れます。 しかし行動不能の間は全く動けませんので、この場合は「何タ-ンで回復するか」と 尋ねるのは無意味かも。 何かやるなら、前回のタ-ンか、せいぜい今回のタ-ンでやらなければいけなかった 訳です。ちなみにマスタ-の意見を述べさせて貰えれば、 >とにかく今の状況では弁舌で叩き伏せるということなんてできそうにもないし、 >ここは逃げの一手に限りますなぁ☆ というのは少々甘かったかな?………って感じ。 ここはもし「逃げる」事を望むなら、誤解されたり後で追われる事は覚悟の上で、 「信二」に斬りかかり倒して通るべきだったのでは? または態度を180度改めて、謝っちゃうとか。 いずれにせよこのままでは、「真吉」にとってあまり好ましからざる事態に陥るのは 明白ですねぇ。 ●「出左衛門」(マップは省略しました) >前回と同様にトラップに注意しながらE-10に移動する。 はい、OKです。 >「職人風のネズミ型アニマロイドの男がおタマちゃんを誘拐してったぞ。 >早いとこ追いかけて、彼女を助けてくれないか?彼の修理は私がやるから。」 「にゃ、にゃにぃぃぃぃ!!?」 「なんだってェッ!?ヤ、ヤッ太郎ッ、後は任せたぞッッッ!!」 青いニャンキ-は疾風の様に駆け出して行きました。 後に残るニャンキ-1号に話掛ける「出左衛門」。 白いニャンキ-は立ち上がろうとしていますが、痛ワくいかない様です。 >「どこが壊れた?」 「あ、足でぇぇ………あ、あんた、医者かぁああ!?」 「出左衛門」は彼の足を診察しました。 「早く、早く直してくれぇ!おタマが、おタマが危ねぇ!あ、でも注射はよして!」 うるさい患者です(笑)。 診てみると、足首のアクチュエ-タが破損しています。人間で言えば、重度の捻挫と 言うところでしょうか。接ぎ木をしなければ、立つ事も出来そうに有りません。 手当をして上げて下さい。 もうこの際ですから、何か御都合主義的に捻挫に特に有効な道具や薬品を「出左衛門」 氏が所持していたとしてもマスタ-は目をつぶります(笑)。 >「真吉」も「賢一郎」も「ネズミ型」なんだけど、「職人風」ってことで >区別できますよね?(ちょっと心配(^_^)) ううん、この場合はスカシ-は慌ててるから、判んないぞぉぉォ(笑)。 という訳で、「賢一郎」さんは次のタ-ン、ちょっと注意して下さいね!!! ●「賢一郎」 ううん、今回ちょっと間に合わなかったみたいです。ごめんなさい。 私は今度来るのはまた、来週の中盤以降になると思いますんで、この週末にでも 書き込んで下さると嬉しいなぁぁぁぁぁぁ。 さてさて、ではでは。 P,S。即席様、いらっしゃいませ。「てやんでえ」のガレ-ジキットは、マックス ファクトリ-が製作しています。確か、版権はクリアしたと聞いたけど、 次のワンフェスにはゾロゾロあの顔触れが出品されるんじゃないかなぁ。