#38 Article 1759 Posted at 1991/09/08 22:50:57 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]
Subject: Re:*240 エドロポリスアドベンチャー /1757 .............................................................. /1321 /1320
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>それに基本的には、この娘はスケールが周りと合ってないだけで良い娘です。 私もそう思いますが…やはりこれはスタッフに聞くのが一番正しい判断方法でしょう。 あかほりさんに聞いた所の話ですが、 1:「コ-ン守はウサ姫をさらって幕府を脅迫したりしないんですか?」 「ウサ姫は強いので、多分コ-ン守に勝ってしまうでしょう」 2:「ウサ姫はカラ丸のどこが気に入ったんですか?」 「あの子は多分、操縦し安い男を望んでいたんでしょう」 …という事ですのでこの事実と本編のシ-ンを合せて考えて、少々タカビ-な性格(笑) である事は想像出来ますね。 で、本題に話を戻すと。 貴方達が大通りの中程まで来た時、轟音と共にニャゴキングが上昇して行きました。 「おおう、なかなかの見ものじゃのぅ」 輪をかけて御機嫌になるウサ姫。しかしその時、「竜蔵」が付いて来ていないのに気が 付いた様です。後は「竜蔵」の項に続く。 ↓他のRES。 >真吉はやることが物騒というか荒っぽいなぁ 物騒な所は、アライメントが『カオティックイビル』のキャラクタ-なのだ(専門用語 です…翻訳すると『情緒不安定で悪い事を考えるヒト』って所かな)、と考えれば全く マズい所もおかしい所もありませんが、ちょっと慎重過ぎる嫌いがありますね。 「真吉」さんにひとこと言うならば、今度からゲ-ムに参加される時は『キャラクタ- の目的』をキッチリ決めて動いて下さい…って事ですかね。 >財布を出して、おタマちゃんの後ろに金をばらまく!(^_^)絶対、拾いにいくに違い >ない!(クスクス)、おタマちゃんの気をそらすには、これが一番。 はい、その通りです(笑)。 「キャラクタ-の性格をよく把握してそこを突いた行動」をして来た場合は、例え状況 がそれを許さない様な、切迫したり深刻だったりした状況であったとしてもそれを無視 して成功させます(笑)。よっぽどの事が無い限りは。それが「てやんでえ」らしいっ てなモンですね! ●「竜蔵」 >ウサ姫が嬉しげに信二のあとをついていくのを見て、急ぎ気味に一歩踏み出して―― >またもバランスをくずしてひっくり返ってしまった。(F-2へ) 「信二」と共に歩いていたウサ姫が気が付きました。 「あ、姫のお付きが……」 姫様が貴方に走り寄って来ます。彼女が貴方の顔を覗き込むのと同時に、腹が凄まじい 勢いで鳴りました。 「なんか凄い音じゃのぅ。…ひょっとして今のは腹の虫かや? 腹がすいておるのか?」 ウサ姫は店の外で今だにああだこうだ言っているプルルンに向かって声をかけました。 「これ、怪力くノ一ぃぃ。姫のお付きの者が腹をすかせて難儀しておる。何か食べ物を 持って来てたもれぇ!」 「あ、はぁぃ…」 プルルンはヤッ太郎とスカシ-と連れだって調理場へ入って行きました。 調理場で、引き続いて何やらゴチャゴチャ話し合いながらプルルンは何か料理を作って いる様です。うまそうな匂いがただよって来ました。 A B C D E F G H I |■■■■△■■■■■■■△■■■■| 1 |■| | | | | | |◇|■| 2 |■| ■■■■■■■■■■■ |■| 3 |■| 》■■■■■■■■■《 |■| 4 《 | ■■■■■■■■■■■ | 》 5 |■| ■ | | | | ■ |■| 6 |■| | | | | 《 |■| 7 |■| ■ | | | | ■ |■| 8 《 | ■■■□■□■□■■■ | 9 |■| | |○|○|○| | |■| 10|■| | |は|シ|け| | |■| 11|■| | | | | | |T|■| ■■□■■〓〓〓〓〓〓〓■■□■■ ●「出左衛門」 >「そうかぁー、こういう稼業も大変そうだねぇー。それじゃ、取り引きしないか?」 「え、何ですかぁ…」 おタマが答えたその時、「真吉」がしゃべりながら彼女に近付いて行きました。 彼女が厳しく制止すると「真吉」は「賢一郎」に向かって何やらささやきかけ、すると 何故か「賢一郎」と「真吉」は乱闘を初めてしまいました。 …どうしますか!? ところで。 >「何か刃物のようなものを持っていねぇか? もし、あったらちょっと貸してくれる >とありがてぇんだがな。」 ……という「真吉」の言葉は無視なさるんですね? ●「真吉」 ●「賢一郎」 >賢一郎が短刀を取り出した時点で、短刀を持った手を掴んで賢一郎の腹に軽く蹴りを >加えてから、さらに短刀を持った手に手刀を加えて短刀を離させます☆ 「賢一郎」体力10、敏捷性35。 「真吉」 体力20、敏捷性50。 これは、「真吉」の方が有利です。プロですので「経験アドバンス」が付きますから。 一応殺し屋なので、相手が抵抗して来た場合の鍛錬は積んでいるはずですね。でなけれ ば、そんな稼業をしていてはとっくの昔に死んでいるでしょうからね。 …ただし、「賢一郎」の敏捷性35も馬鹿にしたものではありません。 また「賢一郎」が短刀を突き出した時点では「真吉」は「出左衛門」の耳に顔を寄せて 話しかけていたので、「賢一郎」はバックアタックをかけた…という格好になります。 従って「賢一郎が短刀を取り出した時点」で「真吉」が反撃をかける事は出来ません。 また、「真吉」の反撃の一撃目は「賢一郎」に有利なようにポイント修正をします。 さて、てな訳でいってみましょうか。…果してどうなるかなぁ(^_^)? ちなみに、「真吉」が攻撃をかけて来たら「賢一郎」も反撃をする、という事でコンバ ットモ-ドを進行させます。もし「反撃はしない。無抵抗のままでいい」という事でし たら一言下さい。このリアクションは、無かった事にします。 「真吉」の1撃目。短刀を持った手を掴む。……コロコロ。 おッ!「賢一郎」ラッキ-! 非常に高い目が出ました!「真吉」の反撃は失敗です。 手を掴む事は出来ませんでした。 短刀を突き付けた相手がいきなり動いたので「賢一郎」からの反撃が行きます。コロコロ。 おッ、おしい!あとたった4つ、目が足りなかった! 「真吉」はヒラリと避けました。 「な、なにやってんですかぁっ!」おタマが驚いて、大声を上げます。 「真吉」の2撃目。賢一郎の腹に軽く蹴りを加える。 コロコロ。あら、モロ当っちゃった。ダメ-ジは「2」という事にしといて下さい。 思わず「賢一郎」は前かがみになります。 「真吉」の3撃目。短刀を持った手に手刀を加えて短刀を離させる。 はい成功。当りました。「賢一郎」は持っていた短刀を取り落します。 「やめて!やめて下さあぁぁい!…やめないと怒りますよぉ!」 おタマがキ-ボ-ドから手を離さずに叫びます。指が動いて、後はリタ-ンキ-を押す だけの状態になりました。 >うまく短刀が床に落ちたら、それを素早く拾います☆ はい。「賢一郎」は蹴りを受けた直後なので、貴方の連続技の間に攻撃を挿む事は出来 ないでしょう。 >もし、可能ならば・・・☆ >「まったくとんでもねぇ勘違いだぜ! お前ぇは、ここに軟禁されている俺達を外へ >逃がそうとして、あの子ネコに殴られて今まで気を失っていたんじゃねぇか!!」 この台詞を伝えるのが可能か可能かどうかは「賢一郎」氏に聞いて下さい。 もし仮に、彼に「短刀を持った相手に攻撃を続行する」意志があるならば、語りかける のは不可能になりますね。 …しかし、こんな事を言っている暇があったら、連続技から途切れ無しにおタマに飛び かかれば、彼女はパニックを起した(テ-ブルト-クでは”サプライズする”という) かも知れないんだけどねぇ。 …まぁとにかく、次をどうするか、考えてちょ~だい。 ところで、「賢一郎」氏のパラメ-タ欄を見ていて気が付きました。 >ピザキャットお食事券を所持 ああ…そういやそんな物も持ってたんだっけなぁ(笑)。 最初、マップにそれを配置した時には ”最後にこれを使って大団円をやって貰おう” なぁんて考えていたんだけどそんな場合じゃない険悪な展開になってしまった(^_^;)。 まぁ……”何事も無い”よりは例え険悪でも事態が流動した方がずっと結果が産まれる と思う(言ってしまえばそれでなきゃゲ-ムにならない)ので、渦中の人物は大変です が頑張って下さい。 >腰を強く打ったための腰痛(もう消えてるかもしれない) ……あれから時間的にそう経過している訳では無いので、本当は手当を受けなきゃ消え ないんですが、まぁいいでしょう(笑)。…この辺の”いい加減さ”もテ-ブルト-ク の面白い所の一つなんです。 ●「飛鳥」 「飛鳥」の記事の載った朝刊は、エドロポリス中で大評判になりました。 編集局長も大喜びで、臨時ボ-ナスを支給してくれました。その額、100ポイント! ……実を言ってしまうと、マスタ-は本当は150ポイント~200ポイント位の額を 出すつもりでいたんですが、新聞の内容に見あう額…という事で100ポイント程度に 落ち着きました。 何故減点されたかというと「飛鳥」が掴んだはずの ”ニャンキ-の秘密 ”等に関する スク-プが抜けていたから…という訳です。 まぁ、編集局長は大張り切りで、「お前をニャンキ-番の記者にする!引き続き、連中 を追え!」だなんて言って来ていますが(^_^)。 またそれとは別に、記事の内容が面白かったので、マスタ-から受け得点。☆15点☆ 差し上げまぁす。都合、115点!!…得点に加えて下さい。 ところで、最後なのでついでに蛇足ながら、「飛鳥」氏に伝えておきたい事が一つ。 非常に惜しい大手柄を「飛鳥」は逃していますね。100ポイントなんてメじゃない、 ニャンキ-さえ腰を抜かす様な大手柄を。 …カラ丸が気絶している時、すかさずヤマト屋あたりからロ-プを借りて来てグルグル 巻きに彼を縛ってしまえば、あのニャンキ-でさえ叶わなかった超大手柄・☆★カラ丸 を捕まえる★☆という事が出来た所だったんですけどねぇ~。そうすれば一躍エドポリ のヒ-ロ-、おミツも夢中になった事でしょう。 でもまぁそんな事をしなくても、おミツの心はかなり貴方に傾いて来ている様ですが。 朝刊を観て、おミツの胸は破裂しそうな程に高鳴っています。最早彼女は有頂天です。 『あたし、有名人ッ!』 …という感動と共に貴方への好意度が噴き出してきます。好意度を25上げて下さい。 とそこへ、貴方が紅茶の包みを渡しました。好意度25は、そのまま定着します。 これで「飛鳥」へのおミツの好意度・50。手を繋いで歩けるくらいの仲になりました。 さて、この後、どうするかなぁ? 取り敢えず、「飛鳥」のこのシナリオでの活動は、終わりです。お疲れ様でした!! ……後は、全員が終った後に開かれる「パワ-アップショップ」で、好きなお買い物を なさって下さいねぇ!