#38 Article 1731 Posted at 1991/08/31 21:00:50 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]
Subject: Re:*221 エドロポリスアドベンチャー /1726 ......................................................... /1321 /1320
ううううう。昨日は「てやんでえ本」の終了挨拶で電話電話また電話で、これをアップ する暇がありませんでしたぁぁ。済んません。……やぁっとアップしますです。 しかし東京-四国間で3時間近くも話してしまった。………電話代…いくらかなぁ…。 な、何はともあれ、とにかく始めますっ!! 取り敢えずすぐ終わりそうな「竜蔵」と「信二」から行ってみましょうかね。 A B C D E F G H I J ___ ______ ______ 1 | | | | |■|し| | | | | 2 | | | |り|U| | |■| お 3 | | | | | | | | | | | 4 | | | | | | |P| | | |み 5 | | | | | | | | |■| | 6 | | ■■■=。■■■■■| | | |せ 7 | | | | | | |■| | | | 8 --- ----□-- --- ----- ●「竜蔵」 > 「ありがたきしあわせにござりまする! 苦労の甲斐がござった……くく……」 「そうかそうか、本懐だと申すかや!うん、くるしゅうない、よろしく頼むぞよ!」 ウサ姫は満足そうに諾くと、「信二」と何やら話を始めました。 「竜蔵」には事の次第がよく判りませんが、いつの間にやら二人は妙なム-ドになって います。話の内容は、「信二」の項参照。 以下は、「信二」の項で起った事件の内容に従って下さい。 ●「信二」 >「それとも、竜の旦那は邪魔かな“でぇと”とやらには…‥」 「ドキン!」 ウサちゃんの心臓の音です。 「ドキドキドキドキ……」 ……好意度を…10アップしてやって下さい………………………………………………。 ……………………………………………………。←(この辺に無念さが現れている(笑)) 「それじゃ……月に何度かは、町で会えるのじゃな……」 貴方が「護衛の仕事なんて出来ねぇ、勘弁してもらいてぇ」と言い出した時には、びっ くりして悲しそうな目で見つめ返して来たウサ姫ですが、話を聞いている内に、その顔 は輝きを取り戻し、最後の一言を聞くとほっぺたが桜色にそまりました。 あのウサ姫が貴方の前では妙に素直になって、袖を掴んで約束をせがみます。 「姫は待ってるぞよ……いい子にして、待ってる。だから必ず連絡してたもれ…」 今回の「信二」の台詞は、いい誘導でしたね。ウサ姫は、今後町に降りて来る時は「デ -トする」つもりでやって来るでしょう。もうすっかり気分は恋人になったレベルまで 行ってしまっています。バカヤロ~~~~~~(;o;)(笑)(笑)。 今回のシナリオは、どうもづみ氏を甘く見過ぎていい方向へ誘導し過ぎましたねェ。… 次のシナリオではウサ姫の愛を繋ぎ止めておくために、ちと苦労して戴きますからね! と、そこへ突然!! 調理場の方からニャンキ-3号が現れました!!! (何故いきなり現れたかは「出左衛門」の項を参照して下さい。) 「そこのキツネの男ッ!!…ウサ姫様から、離れなさいッ!」 貴方達が驚いて見ると、プルルンは中腰になって油断無く構えています。 右手は、左手の袖の部分にかかっています。 手裏剣を投げようとする構えに違いありません。 「動かないでよ。ちょっとでも動いたら痛い思いをするわよ。聞きたい事があります。 手を上げて、ゆっくりこっちへ来て頂戴。ウサ姫様、早くそいつから離れて!!」 プルルンの眼光に射すくめられて、貴方達が動けないでいると、…その時突然。 「この、無礼物ォ一一一一一一一一一ッッッッ!!」 ウサ姫の一喝が飛びました。 目をまん丸にして、驚くプルルン。ウサ姫は続けます。 「怪物をやっつけた殊勲の勇者に向かって、何たる態度じゃぁ!お主達がモタモタして いた内に、この主様達がいかに苦しい戦いをしていたか!…それを知らずに刃を向ける なぞ、島流しでもあきたりんっ!刃を納めんと、打ち首にするぞよっっ!!」 …流石は姫様。一体その小さな身体のどこから発せられるのか、大した威厳です。 プルルンはたじたじとなり、耳を垂らして後ずさります。 「あの、……でもウサ姫様、その人達はあたし達忍者の秘密を知ってしまって……」 「そんな事は知っておるっ!姫はぜぇんぶ見ておったのじゃっ!」 プルルンは困ってしまって、さっきの迫力はどこへやら、小さくなってしまいます。 「…大体自分らの失態を棚に上げて主様達を始末しさえすればよいとする、その考え方 �Cにいらぬぞよ!お主達の秘密はバレようと、それはお主達の失態によるものじゃ! そうワンコ-守に伝えるぞよっ!!」 最早プルルンは、気の毒になってしまう程うろたえ、細かく震えてすらいます。 流石にちょっと可哀想になったのか、ウサ姫は何か考えると、くるりと後ろを振り返り 貴方の腹に頭をもたせ掛ける様にして話しかけて来ました。 「主様、安心してたも。主様は、この姫がちゃ-んと守ってあげるぞよ。…主様は、 この者らの秘密をバラしたりはしないであろ?」 さて、どうしますか、「信二」氏と「竜蔵」氏? ウサ姫に答えるだけでなく、何かプルルンにも有効な説明が欲しい所ですね。 …ところで貴方達は気が付いていませんが、ヤッ太郎とスカシ-はピザキャットの入り 口近くまでやって来て、中の様子を窺っています。 A B C D E F G H I |■■■■△■■■■■■■△■■■■| 1 |■| | | | | | |◇|■| 2 |■| ■■■■■■■■■■■ |■| 3 |■| 》■■■■■■■■■《 |■| 4 《 | ■■■■■■■■■■■ | 》 5 |■| ■ | | | | ■ |■| 6 |■| | | | | 《 |■| 7 |■| ■ | | | | ■ |■| 8 《 | ■■■□■□■□■■■ | 9 |■| | |○|○|○| | |■| 10|■|シ| |は| |け| | |■| 11|■| | | | | | |T|■| ■■□■■〓〓〓〓〓〓〓■■□■■ ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。 ●「真吉」 >「地下室を隅から隅まで調べさせてもらった。ここがただのピザの秘密工場じゃなく > って、ニャンキーの秘密基地である証拠もしっかり見せてもらったぜぇっ!!」 貴方の言葉におタマは尻尾をピ-ンと立てて、目をまん丸くして驚きを露わにしました。 後は「出左衛門」の項を読んで下さい。 ●「出左衛門」 >「望み? 別にないけど強いて言えば、「君」かな?」 貴方の言葉を聞いた瞬間、プルルンは「えッ!?」と、思わずたじろいで半歩後ずさり ました。みるみる頬が赤くなります。…しかし直ぐに立ち直って、 「バッ、馬鹿な事言わないでよッ!真面目に答えないと、怒るわよッ!!」 と眉毛をつり上げました。…ちょっと怖いですが、うろたえる所が可愛いです(笑)。 貴方は続けて、事態の説明を始めました。 >「…彼は君が戦っている仲間に届けようとしてた刀をもって外に出て行ったよ。 > 姫様を連れてね。いや、姫様が付いて行ったと言う方が正しいかな?」 それを聞くと、プルルンの表情が変りました。 「本当なのね!?」貴方に念を押します。 「それが本当なら………そのキツネの男、逃がす訳にはいかないわ…おタマちゃん!」 「は、はいっ!」 おタマが慌てて、大スクリ-ンの傍のコンソ-ルに飛び付きます。 スクリ-ンの映像が切り変ると、果して荒されたピザキャット店内に居たのは、ウサ姫 と二人の男。その内の一人は「出左衛門」の話の通り、確かにキツネ型です。背負った 篭の中には数本の刀が見えます。 「あ、あれは確かに、ウサ姫様さまッ!!……お、おタマちゃんっ!」 プルルンはおタマの手を引っ張って、H-11まで連れて来ました。そこでプルルンは おタマに何か耳打ちします。また、おタマが「真吉」の方を見ながらプルルンになにか ささやくと、再びプルルンの表情が変りました。プルルンは顔を上げ、 「…判ったわ、一応貴方達の事は信用します。…あたしは上の男を捕まえて来るから、 貴方達はここで待っていて頂戴。…いいこと、ここを動いちゃ駄目よ。いいわね?」 そう言ってプルルンはI-11あたりの壁のどこかを操作すると、くるりとメカの一部 がどんでん返しの様に回って彼女の姿はその中に消えました。 …地下室には「真吉」と「出左衛門」とおタマ、そして気絶している「賢一郎」だけが 残されました。 おタマが二人の方を振り返り、コンソ-ルのキ-ボ-ドから手を離さないまま、 「さぁて……お二人さん、貴方達はどうなさるおつもりですかぁ?…あたし達の本音を 言ってしまえば、やっぱり忘れ薬を飲んで欲しい所なんですけど、貴方達の態度いかん では、何か方法を考えないでもありません。…まぁ、薬を飲むのが嫌だと言うのなら 取り敢えず今日の所は泊まっていってもらうしかありませんねぇ……」 さて、「真吉」と「出左衛門」さんはどうします!? ●「賢一郎」 次のタ-ンあたりで正気づくんでしたっけ!?…目が覚めたら、また御活躍を期待して ますからねぇぇ! A B C DXXEXXFXXGX H I J K L M N __ヤマト屋__XXXXXXXXXXXX________病院_____ 1 | |M| | | | | | | | | | | | | 2 | |あ|Y| | | | | | | | |5 | | | 3 | | | | | | | | | | | | | | | 4 | | | | | | | | | | | | | | | 5 |○| | | | | | | | | | | | | | 6 | |○|○| | | | | | | | | | | | 7 | |○| |○| | | | | | | | | | | 8 |○| |○| | | | | | | | | | | | 9 | |○|○| | | | | | | | | | | | 10| |○| | | | | | | | | | | | | 11| | | | | | | | ■■■ | | | | | 12| | | | |■■■| | ■■■ | | | |N| 13| | | | |■■■| | ■■■ | | | | | 14| | | | |■■■| | | | | | | | |  ̄ ̄ ̄ りUし  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ あ、いけねミスッた。前回のタ-ンで「あ」と「Y」は既におミッちゃん の目の前に着いておりますんでね~。ごめんなさい。 ●「飛鳥」 >「そこを見ろ!いかに手もとが狂おうと本当におミッちゃんが好きならば彼女を危険 >にさらすような方向に攻撃を加えるなど絶対にありえない!!あんな所に撃つなんて >本当に彼女を愛していない証拠だ!」 「グッ……」 ヤッ太郎は言葉に詰まりました。おミツは、ヤッ太郎がどう弁解するのかと、ジッと その目を見返しています。 >おミッちゃんのところへ飛んでいき >「おミツさん。あなたの素敵な姿をぜひ、記事にしたい。『敵の攻撃に一人耐えた素 >敵な少女』として。」 「まァ……」おミツは思わずポ-ッとして、上気した頬に両手をあてて恥じらいます。 34話でチュ-リップミサイルを「かわいいィ…」と言った時の、あの目を思い出して 下さい。あの目で貴方を見つめ返して来ます。 「おッおい、てめぇこのやろ!!」 ヤッ太郎は貴方の肩に手をかけようとしますが、その時おミツがそれをとどめました。 「ニャンキ-1号さまっっ!!」 「…………にゃ……にゃぁに、おミッちゃん………!?」 思わず硬直してしまうヤッ太郎を、おミツがにらみ返します。 さぁて、ここでおミツの態度チェックです。よっと。……コロコロ。お、そう出たか。 …はい、おミツはヤッ太郎の目をひとしきりにらみ返すと、突然プイッと顔をそむけて しまいました。…ただし、本当に嫌っているというよりも色気をたっぷり残したそむけ 方でしたが。しかし、ヤッ太郎にショックを与えるには充分だった様です。 「お、おミッちゃあぁぁん!?」 「行きましょ、勇敢な新聞記者さん」 おミツは貴方の手をぐいぐい引っ張って、A-1から左方向へ向けて退場して行こうと します。 そこへスカシ-が降りて来ました。「お おい、おミッちゃんどうしちまったんだ!?」 おミツは貴方と共に大通りを遠ざかって行く所です。 「や、やばいぜヤッ太郎、早くピザ屋姿に戻っておミッちゃんの後をつけないと…!」 「ああ」 スカシ-とヤッ太郎の背からトリツックンが離れ、ニャゴキングの胸部に吸い込まれて 行きます。 ヤッ太郎とスカシ-はジェットホバ-で、ピザキャットの入り口までやって来ました。 中に数人の人影がいる事に気が付いて、二人ともその場に立ち止まります。 二人の最終位置、C-14、D-14。貴方の最終位置、場外。 これでヤッ太郎達に追い付かれなければ、貴方のこのシナリオでのアクションは終わり です。…そう、御希望があれば「おミツとのインタビュ-」を実際にやってみてもいい でしょうね。その場でおミツに告白するなり褒めちぎるなりして、好意度をあげる事が 可能でしょう。…ちょっと今の時点では、口車アドバンスがあるにしてはそれ程大した 好意は与えていない様に思われますので…(率直に言って褒め方が足りないのでは?)。 どうしますか? インタビュ-をやるなら、喫茶店に連れ込むなりなんなりして下さい。 さぁて、ではでは。