#38 Article 1698 Posted at 1991/08/19 23:46:44 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]
Subject: Re:*218 エドロポリスアドベンチャー /1681 ........................................................ /1321 /1320
>…抱いてやるんですね? >あちゃぁ。またやられちまった。…ウサ姫は目を真ん丸にして、頬を染めています。 そりゃもう、巻き込まれないと自分から動かない信二ですから利用できる状況は 全て利用させていただきます(^_^;)。 う~む、信二があんなに恨まれてるとは思わなかったなぁ(^_^)…‥絵になるように なるように動いてるだけなんだが、とりあえず、これを終わらせましょう。 ------------------------------------------------------------------------------ 信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20 ただ今の得点 207 :好意度 ウサ姫 55 HP 91 テーブルに横たえられた竜の旦那を、お嬢ちゃんは見ていたと思うと、椅子に座って そっぽを向いて、足をパタパタさせながら聞いて来ます。 「……二人とも、これからどうする気じゃ…?」 ちょっと恥しげにうつむいて、モジモジしています。 (こうやって静かにしてりゃ可愛いんだがなぁ(苦笑)) 「姫の、身辺警護の家来になる気はないかや…? ”えすぴぃ”ってやつじゃ。 そういう者がおると、姫は遊びに出かける時、とっても楽なんじゃけど……… 姫のお小使いの中から、充分なお金をあげるぞよ。………どうじゃ?」 そう、お嬢ちゃんが言った途端、気を失っていたと思っていた竜の旦那が いきなり起き上がって、喋りだした。 「ありがたきしあわせにござりまする!」 「苦労の甲斐がござった……くく……」 そんな様子を見ながら、信二は (このお嬢ちゃんの護衛ってのは、絶対に大変だよなぁ、でも目の前で 危ねぇことをされると見ちゃいられねぇしなぁ、どうするかな…‥) しばらく考えて (城を抜け出すなって言うのは無理だろうから、危ねぇとこにいかねぇように 釘を刺しとくか…‥) 「お嬢ちゃん…いやウサ姫さまか、俺も忙しい身でなぁ、月の半分は山の中の 仕事場に篭っててとてもじゃねぇが護衛の仕事なんて出来ねぇ、お嬢ちゃんは 護衛の仕事に専念すれば良いって言うかも知れねぇが、俺もこの仕事が好きで やってるんでなぁ、それだけは勘弁してもらいてぇ」 そこまで言うと、一息入れて 「そこでどうだろう、俺が山を下りて店にいるときに、お嬢ちゃんが城を抜け出して 城下に遊びに来るとしたら、その時は護ってやるってのは、竜の旦那も護衛に 付くって言うなら、今度の化け物みたい奴やニャンキークラスの奴が出てこなきゃ 護ってやれると思うし」 そこまで言うと、竜の旦那をちらっと見て、お嬢ちゃんだけに聞こえるように 耳打ちする 「それとも、竜の旦那は邪魔かな“でぇと”とやらには…‥」 いたずらっぽく笑ってウインクします。 最終位置、変らず。 ----------------------------------------------------------------------- 釘を刺してるつもりなんだけど、なんか煽ってるような気もする(^_^;)。 ヘヘ (^^) ミvミ