#38 Article 1671 Posted at 1991/08/15 16:49:12 by NEMO (MAP2167) [NET.RPG]

Subject: Re:*207 エドロポリスアドベンチャー /1667 ..................................................... /1321 /1320

原 出左衛門(頭文字”は”) 知力50/体力10/敏捷性20/魅力20

                                          得点 83
                        HP100

>プルルンはF-9のチュ-ブに「賢一郎」をよりかからせる様に座らせると、貴方に近
>付いて来て、油断無く耳に口を寄せて来て、小声でささやきます。
>「…それで? ………貴方は、何が望みなの?」

振り向き、プルルンへ小声で

 「望み? 別にないけど強いて言えば、「君」かな?」

 「それはさておき、話の続きだが見ての通り薬入りのピザのことは解ったと思う。」

賢一郎を示し、

 「彼は疑いもせず食べたためあのざまだ。」

 「そのときここにいたのはあと3人、キツネの男とウサ姫様と私だ。
 ピザを薦める態度がよそよそしいもんだったんで、食べるのを拒否してた。
 キツネの男は行動に出て、おタマちゃんの口にピザを放り込んで確かめた
 ようだけど・・・
 すると君は刀を私たちに向けてピザを食べる事を強要したんだ。
 まぁ、確かにあのときは外で化け物が暴れてたのだからしかたなかったのだろう。
 私はこの時にピザを食べたのだけど、普段から色々薬を使っているので「耐性」が
 出来てたようできかなかったんだ。
 しかし、キツネの男は君と刀を交えた。そのときすでに刀へピザの上に載ってた薬を
 付けていたんだろうな、君は傷を負うと薬のせいで記憶を失ったんだ。」

プルルンに張り付けた応急補修用テープを指さした。

 「彼も君に対して「すまない」と思ったのだろう。君が戦っている仲間に届けよう
 としてた刀をもって外に出て行ったよ。姫様を連れてね。いや、姫様が付いて行った
 と言う方が正しいかな? その間、私は君の手当をしていたんだ。そして君達は
 薬からさめた、というわけだ。」

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>コミケの前後は、皆んなで休みましょおね。ちょっと疲れたよぅ、わしも。
>もうすぐ終わり…と思ったんだけどなァ(笑)。どうなってんだよ、おい(苦笑)。

 長引かす原因を作っちゃってるなぁー。 ごめんなさい(^_^)。

     by     NEMO