#38 Article 1657 Posted at 1991/08/13 21:34:42 by ASA (MAP2105) [NET.RPG]
Subject: Re:*200 エドロポリスアドベンチャー /1656 .................................................... /1321 /1320
わぁっ、遅くなってしまった。ちょっとワケアリでして、どうもすんません。
かんけーないけど、今日岐阜テレビで放映してたてやんでえ(なんと本放送)
も見られなかったのでし。(夜6時半からてやんでえ、続けて7時からようこそ
ようこというすごいプログラム!)何の話だか、知りたかったのに。(;_;)
竜型浪人・滝野竜蔵(“り”)知力15/体力40/敏捷性30/魅力15
得点 213
HP 75
好意度 ウサ姫:20
ニャンキーからの信頼:10
「大丈夫かい、竜の旦那?」
肩を叩かれてはじめて誰かいるのに気が付いて、竜蔵あわてて立ち上がった。
信二だった。(竜さんは名前を知りませんが、いちいちキツネ顔のとか表現する
のはまだるっこしいので、直接名前を書いています)何か言ったようだが、よく
聞こえない。そういえば、耳栓をしたままだったと思い当たって、耳栓をつまみ
だす。
「おう、さんざ手を焼かせたが――」と浪人口調で言いかけてウサ姫もいるのに
気付くと口調を改め、
「あいや、ひどく手間を掛けさせましたが、かのバケモノもついに年貢の納め
どき――あとはニャンキーたちにまかせて大事ございますまい」
などと、まるで自分がニャンキーよりえらいように言う。遠回しに自分を売り
込んでいるのだ――滝野竜蔵けっこうちゃっかり者である。
……ここまで、前回のリアクション……さほど矛盾はなさそうなので、いいで
すよね? あるようだったら、無視してください。
では、今回のリアクション。
ピザキャットの入り口前で休む竜蔵、外では白いニャンキー(竜蔵的表現)が、
信二の投げた一刀を八双に構えて必殺剣の体勢、この距離から見ても炎のような
気合いが伝わってくる。
「……これは……」
当たるところ砕けざるはなき必殺猫目斬り(スラッシュ)、噂には聞いていたが想像以
上の凄さを察知した竜蔵、思わず手を握って食い入るようにヤッ太郎の手さばきに
見入る――はた目にはただの野次馬(野次竜)である。
「やったか……」
ほっと力を抜いた瞬間、竜蔵ピザのにおいを嗅ぎつけて、途端にいやます空腹感。
思わず一歩踏み出した足が瓦礫につまづいて、豪快にすっころぶ――あわれや竜蔵、
目を回してしまい起き上がることもできない。
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>その間は小説で繋ぐって事で
そうですね。つって、一行も書いてないのですが。すこしあわてましょう。(^_^;)
>ところで、次のシナリオ、やるおつもりあります!?(笑)(笑)
無論、やります! 読むだけなんて耐えられますか(笑)
ちなみにぼくはMAP2105でまだ287回。でもこれを始める前はまだ150回に達して
いなかったような(^_^;)……必要なログ以外残さないので、確かめられませんが。
ASA