#38 Article 1655 Posted at 1991/08/13 17:37:27 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]
Subject: Re:*198 エドロポリスアドベンチャー /1653 ................................................... /1321 /1320
「竜蔵」氏はお疲れの様ですんで、ゆっくり休んで戴きましょう。先へ進めるよおぉ。 A B C D E F G H I |■■■■△■■■■■■■△■■■■| 1 |■| | | | | | | |■| 2 |■| ■■■■■■■■■■■ |■| 3 |■| 》■■■■■■■■■《 |■| 4 《 | ■■■■■■■■■■■ | 》 5 |■| ■ | | | | ■◇|■| 6 |■| | | | | 《け|■| 7 |■| ■ | | | | ■ |■| 8 《 | ■■■□■□■□■■■ | 9 |■| | |○|○|○| | |■| 10|■|シ|T|は|P| | | |■| 11|■| | | | | | | |■| ■■□■■〓〓〓〓〓〓〓■■□■■ ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。 ●「真吉」 >真吉は、そこへいるおタマに掴みかかった!☆ >「ここがただのピザの秘密工場なんかじゃなくって、ニャンキーの秘密基地である > 証拠はしっかりこの目で見せてもらったぜっ!!」 成程、「真吉」は焦るとこ~ゆ~風になる訳なんだ。 マスタ-も徐々にこのヒトがどんな人か判って来ました(笑)。なかなかトミーさん、 「真吉」のキャラクタ-を演じきっていますね。迫真の演技ってヤツですね(^_^)。 でも、それはこのゲ-ム中で必要とされる「演技」の部分でして、プレイヤ-としての 賭け引きが要求される「ゲ-ム」の部分では、ちょっとこの行動はマズかったかも。 少し我慢して、前のタ-ンと同じ台詞をしゃべっていたら主導権を握れたと思います。 説明しましょう。例えば、プルルンの気持ちになって考えて見て下さい。 …夢から覚めて気が付いて、いきなり目の前にいる見知らぬ男が「ここはニャンキ-の 秘密基地だろ!?」等と言って来たら、「えッ!? エッ!!?」となってしまって、 かなりのつけいる隙が出来たはずです。 しかしながら、夢から覚めて気が付くと目の前にいる見知らぬ男がおタマちゃんに掴み かかっていて、しかも隣で「おタマちゃんが危ないぞっ!」なぁんて声がしたらこれは もう、「てやんでえ」を余り観ていなかった方でもプルルンの次の行動は判ろうという もの!! ☆★バキッ★☆! …いきなり目の前にまぶしい星が散って、貴方は殴り飛ばされました。 ダメ-ジ。余り大した事は無いですね。11ポイント。プルルンの鉄拳を受けて、この 程度のダメ-ジとは運がいい。でも、目の回りには真っ黒なアザが出来、頭がクラクラ します。立てません。行動は束縛されませんが、ひどく痛むでしょう。…なんせ、これ と同じダメ-ジを後9回受けたら死んじゃう(笑)ほどのパンチですから。 「えッ!?……あ、あら?」 殴り飛ばしたのが、一般の職人風の町人である事に気が付いて、プルルンはキョトンと しています(人にパンチ喰わしといてキョトンとするんじゃね-つ-の(笑))。 「こ、ここは………」 プルルンは回りを見回します。…どうたら、そこが見慣れた地下基地である事が判った 様です。 「あ、あなた達は………!?」 「真吉」と「出左衛門」の存在…居てはならない所に居てはならない人々が居る事にも 気が付いた様です。さて、どうしますか。 「コホン、コホン。どうなっちゃってんですかあぁぁぁぁぁぁ」 おタマも正気付きました。 ●「原 出左衛門」 >「おい、しっかりしろっ! おタマちゃんが危ないぞっ。」 ↑この手口は成功、と言えるでしょう。結局、「真吉」の項の様な結果になりました。 >「これ、婦女子に何をする。手荒なことはおよしなさい。」 ↑こちらの声は、プルルンは殆ど聞き取れなかった様です。 聞く前に殴っちまった感じ(笑)。おタマも、殆ど聞いていないでしょう。 さて、これでまた「真吉」と「出左衛門」のお二人さんは同じスタ-トラインに付いた 感じですねぇ!…果して、均衡を破って主導権を獲得するのはどっちかな!? 今回で上の方も片付くみたいですんで、後はこの件が何らかの決着を見たら、お二人の このシナリオでの活動は終わりです。 A B C DXXEXXFXXGX H I J K L M N __ヤマト屋__XXXXXXXXXXXX________病院_____ 1 | |M| | | | | | | | | | | | | 2 | | | | | | | | | | | |5 | | | 3 | | | | | | | | | | | | | | | 4 | | | | | | | | | | | | | | | 5 |○| | | | | | | | | | | | | | 6 | |○|○| | | | | | | | | | | | 7 | |○| |○| | | | | | | | | | | 8 |○| |○| | | | | | |Y| | | | | 9 | |○|○| | | | | | | | | | | | 10| |○| | | | | | | | | | | | | 11| | | | | | | | ■■■ | | | | | 12| | | | |■■■| | ■■■ | | | |N| 13| | | | |■■■| | ■■■ | | | | | 14| | | | |■■■| | |あ| | | | | |  ̄ ̄ ̄ りUし  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「F」は、ニャゴキングが突き出した「レディ・ガ-ド」を表します。 ●「信二」 >ヤッ太郎の前に刺さるように投げます(目標、F-10) 「信二」は敏捷性が高い…という事はコントロ-ルもいい訳で、多分狙った所を外さず に刀を投げる事が出来るでしょう。…コロコロ。はい、大丈夫ですね。 刀は、ストッとF-10の地面に突き刺さりました。 「有り難ぇッッッ!」 ヤッ太郎が突ッ走って来て、刀を拾い上げました。 >お嬢ちゃんを椅子に座らせ、信二も椅子に座って事の成行きを見守ります。 はい、後はおまかせ。「飛鳥」の項に続きます。 >ちなみに、信二の篭の中には、まだまともなピザが1枚、入ってます(^_^)。 おお。上手い。 >私も今回のRPGのおかげでログイン回数が飛躍的に増大して、通算1000回ログ >インを記録しました。 お目出とう御座居ます。そ~いやここのネットは1000回達成するとパティちゃんが 何か言ってくれるんだっけ。 でもづみさんは MAP338でしょ。ワタシなんざ MAP1754なのに通算850ログインを越え ちまったよぅぅぅ(笑)。…まぁマスタ-だから当然とはしても…。 ●「飛鳥」 >目標を下手に外れるとこっちに飛んでくるじゃあないか、気をつけておきます。 流石このヒトもテ-ブルト-クやり慣れてるクチですね(笑)。多分以前、ゲ-ム中で そ~ゆ~事がありましたね(笑)? ……はい、「信二」氏はコントロ-ルがいいので大丈夫だった様です。 >「これで失敗したら承知しねーぞぉ!」 「飛鳥」の声援(?)を背に受けてF-10に駆け込んだヤッ太郎、駆け抜け様に刀を 掴み取ると、翼を拡げて大空に舞い上がります! 「おい!危ねぇからニャゴキングの影に隠れてろッ!」…そう貴方に叫ぶと、「スライ ム1号」の正面に踊り出て、巨大な怪物を真っ向からにらみ付けるヤッ太郎! 「て・や・ん・でぇぇぇいッ! 後はこのオイラにまかせとけってぇッ!!……罪もねぇ ……びぎっ!」 その途端「レディ・ガ-ド」に近付き過ぎて、全身を痺れさせて落っこちるヤッ太郎! 「もう、何やってんだよぉッ!」 ニャゴキングが怒ってます。 「て、てやんでぇい! こ、こっからが本番でぇいっ!」 お約束のボケを一応入れて(笑)、再びヤッ太郎はトリツックンの出力を最大にして、 空高く飛竜の様に飛び上がります。 さて、……長らくお待たせしました! 「CD千秋楽」を持っている方は、「BATTLE IN FLASH」をかけて下さいッッ!! 「………………………………罪もねぇ、人々を恐怖のどん底に突き落しあまッさえッ! オイラとスカシ-を痛め付け、おミッちゃんや皆の生命を狙った………」 きらめく双刃を振り降ろし、X字型に交差させてゆくヤッ太郎!! 「その罪ッッ!」 その身体の回りに炎の様なオ-ラが燃え上がります。 『許せんッッッッ!!!』 突如、そこでナレ-タ-がマスタ-からマイクを奪い取りました。 「やったあ!このゲ-ムで、初めて説明出来るッ!…では、コホン。せっつめいしようッ! ヤッ太郎の怒りが限界値を超えた時、今回はもう抜いてるけど、妖刀マサマサの封印は 解け、恐るべき力が開放されるのだあああああっっっっ!!!」 「あ、どうも有難う御座居ました。相変らずの名調子ですね、ケンユ~さん」 「あ、いやぁ、どもども」 「”OH!myコンブ ”でも、似た様な役やってるでしょ」 「………………」 燃え上がる炎を、振り上げる刀の切っ先が巻き上げて、空中に一瞬、猫の目形の輝きを 描きます。 『必殺ッッッッッ!!!!』 ギラリと光る双刃がその輝きを斬り裂く事で完成する、必殺技!…その名は!! 『猫目スラアァァァァァァァァァッシュッッッ!』 エネルギ-の激流が「スライム1号」のボディに衝突! 0.1秒の間も開けずにカケラも 残さずに微塵に吹っ飛ぶ「スライム1号」ッ!!! 猛烈な爆風が襲って来ました。 「ブワッ!」 貴方はニャゴキングの影に隠れていましたが、頬を殴られる様な爆風に、息も止まるか という思いでした。 ふと見ると、爆風に舞い上げられて無数のカラス下忍達が飛ばされて行きます。 中には弱々しく、「覚えてろぉ~~」などと言っているヤツも混じっている様ですので 多分大丈夫でしょう。幻ナリ斎が回収して、全員修理をすると思います。 貴方がニャゴキングの脚の影から覗いて見ると、「スライム1号」は影も形もありませ んでした。 ヤッ太郎がその時、ヤマト屋の前で爆風から身を守る様にしゃがみ込んでいるおミツを 見付けました。 「あ、おミッちゃあぁぁ一ん!」おミツの方へ飛んで行こうとするヤッ太郎。 「怪我はないかいおミッちゃん! にぇ-にぇ-どうだった? オイラの活躍…」 マズいです。 このままではヤッ太郎とおミツがヨリを戻してしまうかも知れません。どうしますか。 「スライム1号」はいなくなっても、まだ続く「飛鳥」の戦い! これに決着が付いたら、その時こそ終わりですね。 マスタ-から特別ヒント。ヤッ太郎を牽制するのが難しかったら、おだてに弱いおミツ の女心をくすぐるというテがありますね。明日の朝刊の一面に使う、とか言って…! ●「賢一郎」 はい、ギャラリ-さんからのおヒネリは最大5点で結構です! よっ、お金持ちい~。 「おバカ長者」呼んであげよう(笑)!(ゴメン>^_^;) ●「竜蔵」 ピザキャットで休んでいると「信二」と姫様が走り込んで来て、間も無く強烈な爆発に 辺り一帯が輝き、激しく震動しました。 「やったか………」 ホッとする「竜蔵」。ホッとするのと同時に、猛烈に腹が減って来ました。 気が付くと、「信二」の篭から、美味そうな匂いがして来ます。 (うわ~~~~~~~っ!! 意地悪なマスタァ~~~~~~~~ッ!!) ピザキャット店内マップは、次のタ-ンでアップしますね。「信二」と「竜蔵」さん、 お二人とも店内の大体どの位置に居るか、あきらかにしといて下さい。 ではっ!!