#38 Article 1635 Posted at 1991/08/11 22:43:29 by トミー大佐 (MAP1903) [NET.RPG]
Subject: Re:*185 エドロポリスアドベンチャー /1633 ................................................ /1321 /1320
おっと、ありゃたしか以前に裏の世界から足を洗ってエドロポリスを出たア
サリ売りじゃねぇか!☆
あいつ、いつの間に戻ってきやがったんだ☆
「おう、お前ぇさん、いつエドロポリスに戻ってきたんでぇぃ? しかも、
今度はシジミ売りか?」
「どうだい? シジミなんかやめて、今度はハマグリを売ってみねぇか?」
「かつては、何をするかわからないエドロポリスで一番危険なアニマロイド
といわれて恐れられていたお前ぇさんのことだ、足を洗ったっていっても腕
はそんなに衰えてはいまい。」
「相手は、あの噂に名高いニャンキーだ!! お前ぇも『ニャンキーには関
わるな!』という裏の世界の掟は知っているだろうが、奴らの弱みさえ握っ
ちまえばこっちのものよ!! どうだ、次の『仕事』お前ぇも加わらねぇか?」
というわけで、次はMEMOLEさんも一緒にやろうよ!☆(くすくす☆)
>うふふ。やっぱり、このテのゲ-ムの御経験が余りおありでないみたいですね?
うん、お察しの通りなんですけど、いま急いでいるのはゲームオーバーのタ
イムリミットが迫っているので作戦を変更したというのが本音かも☆
時間に余裕があればもっといろいろ物色したかったんですけど、おタマやプ
ルルンももうすぐに正気に戻りそうだしこの辺が潮時かもね☆
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真吉(頭文字「シ」)知力15/体力20/敏捷性50/魅力15
得点103
HP100
好意度 ウサ姫 -50
まったく、思ったよりもこの地下室はゴチャゴチャしていて訳がわからなく
なってきたぜ☆
そういえば、他の連中はどうしているのか??
そのとき、真吉はあることを思いついた☆
ドアを開けっぱなしたままでB-10へ移動する☆
そこには正気に戻りかけてボーッとした状態のおタマとプルルンがいるのだ
が、真吉はこれまで何があったかをまったく知るわけがなかった☆
「おう、お前ぇらには悪ぃが、この地下室は隅から隅まですべて調べさせて
もらったぜ!! 俺は、最初からどうも変だと思っていたのだが、ここはた
だのピザの秘密工場なんかじゃねぇ!! ニャンキーの秘密基地だろ!?」
もちろんニャンキーの秘密基地というのは、これまでの状況証拠のみから出
たほとんど出任せであった☆(^_^;)
はったりがバレたり、もしここで下手なことをすればあのくノ一に叩き斬ら
れるかも知れないという不安から、真吉の顔には少し冷や汗が出てきた☆
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>薬が切れると、今度は不法侵入者で本当に命が危ないかもしれない。
またまたこの人は恐ろしいことを考えていらっしゃる☆(くすくす☆)
By 真アンジーちゃん