#38 Article 1587 Posted at 1991/08/02 13:40:06 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*145 エドロポリスアドベンチャー /1586 ...................................... /1321 /1320

>アドベンチャーはこの間蒲田でログに落としたのでゆっくり読ませてもらいます、
>ゲームマスターのゆーさくさんごくろうさまです。	YAN
どもども~っ。「超合宿」では盛り上がりましょうね~~~っ。何やら、あかほりさん
の参加もあるかも知れないぞぅ(おお~~~~~~っ)。

では、始めましょ。

●「真吉」
はい、貴方が薄暗い通路を進んで行くと、行く手に明りが見えて来ました。
近付いて行くと、突然辺りが震動します。ドズズゥゥ~~ン!ドッカァァァ~~ン!
明りの方向へ近付けば近付く程、震動はひどくなる様です。…明りの下まで来ました。
それは、擬装されたマンホ-ルの蓋の穴から漏れて来る、日光でした。
ドガガガァァ~~~~ンッ! 強烈な震動に身体が浮き上がります。
マンホ-ルの蓋の穴から、ホコリがザザ-ッと落ちて来ます。
「上では、何をやってやがるんだ!?」
さて、貴方はどうしますか? 上へ出ますか? それとも?


●「竜蔵」
>……瓶を持ったまま窓から出られるようなら、出ます。
「竜蔵」は今半裸なので、「懐」がありません。8本もの瓶を持つなら、布か何かで
包んで下さい。また、J-2の窓から出るなら、机を窓側に移動させて、踏み台にして
下さい。そこまでで、1タ-ンです(今の、昨夜書き込まれたタ-ンですね)。
次のタ-ンでは窓を越える所から始まります。「竜蔵」の持つ移動力を全て消費して、
大通りマップのF-14に現れるまでで次のタ-ンは終わりです。その場で、火炎瓶を
投げる等の行動は出来ますが、そのタ-ンではそれ以上の移動は出来ません…とします。
   A B C D E F G H I
  |■■■■△■■■■■■■△■■■■|
1 |■| | | | | | | |■|
2 |■| ■■■■■■■■■■■ |■|
3 |■| 》■■■■■■■■■《 |■|
4 《 | ■■■■■■■■■■■ | 》
5 |■| ■ | | | | ■ |■|
6 |■| 》 | | | | 《 |■|
7 |■| ■ | | | | ■ |■|
8 《 | ■■■□■□■□■■■ | シ
9 |■| | |○|○|○| | |■|
10|■|は|T|◇けP| | | |■|
11|■| Uし| | | | | |■|
   ■■□■■〓〓〓〓〓〓〓■■□■■
 ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。

●「原 出左衛門」
>「それにあの浪人の働きのせいでしょうか、上の化け物も後退を始めましたぞ」
と話しかけると、ウサ姫はチラとモニタ-の方を観ます。見ると、浪人の働きかどうか
は判りませんが、怪物が店から出て行くではありませんか。
「おお…」ウサ姫は目を丸くして感心しています。
どうやら危機は去ったと見えたみたいで、姫様は緊張が、やや緩んだ様です。貴方とキ
ツネ男の顔を交互に見比べた後、キツネの顔をジッと見つめています。キツネ男が何や
ら話かけると、ウサ姫は彼にしがみついて行きました。

>しかしそうなると次のシナリオから入る人はちょっと不利になるかな?
シナリオを始める時、プレイヤ-キャラクタ-の実力はなるべく横一列に並べたいので
新しく入る人(MUKさんどうですか(^_^)?)には強力な能力とか武器とか魅力を持って
もらう事になると思います。…しかし、問題は参加人数なんですよね。今回のテストプ
レイで、大体望ましい人数は4~5人である事が判って来ましたんで、今回のシナリオ
を終えて、「もうこんな疲れるばっかのモンに毎日関わるのはヤだいっ!」って思う人
が多数出ない限りは、シナリオを分ける事になりますね。

以下、「賢一郎」の項に続く。

●「信二」
>ピザ・キャットから引きはがすってことは、レディ・ガードの効果が無くなるって
>事だから、ニャゴキングを取り込んだりしないかな?
よく判りましたね。はい、全くその通りです。
それがこちらで用意した、「最後の見せ場」です。
戦力じゃニャンキ-にはかなう術もないんですよね。どんな敵でも、猫目スラッシュが
決まりゃ一発でオシャカなんだから。そこで、「一般の町人にどうやって手柄を立てさ
せるか」って考えたのが、最後のこの展開です。「飛鳥」の項を見て下さい。

>『それはニャゴキングではなく、スライム1号かも知れません』
これはワタシはウケました。…しかし他に人は知らないんじゃないかぁ!? 元ネタ。
やっぱり結構平均年齢の高いボ-ドで御座居ますわね。てな訳で、3点ね~。

>「お嬢ちゃんは飛び出して今頃はさっきのカラス達みたいに取り込まれてたかもしれ
>ねぇ、これこの通りいくらでも頭を下げるからさ、なぁ頼むよ」
>更に困った様な顔をして頭を下げて見せます。
はい、OKです。ウサ姫の好意度を、「?」から「30」に上げて下さい。
ウサ姫は、何も言わずに貴方の腰にしがみついて来ました。「………」余程怖い思いを
したのでしょう、そのままギュッとくっついたまま、
「ひ、姫は、姫は…」貴方の着物に顔を埋めたまま かぼそく訴えます。
「姫は、姫は…怖かったぞよ…………」
さらに何か声をかけるなり、行動するなりして下さい。
有効な行動があればこの場合、好意度はまだまだ上がります。

以下、「賢一郎」の項に続く。

●「賢一郎」
>本当に鬼ごっこをやろうとしてる(^_^;)
はい、ウケました。3点ね。
ホント皆さん、積極的にウケを取って下さるので、マスタ-嬉しい~。

>「へへっ、さすがはニャンキー、おいらの足でもかなわないや」
プルルンは、そう言う貴方の襟後を掴んで、ブランとぶら下げたまま移動を始めます。
>「よっし今度はおいらが追い掛ける番だぜ」
>「さあ、10数えるから早く逃げな」
ぶら下げられたまましゃべっている「賢一郎」を持って、プルルンはF-10まで来ま
した。>「い~ち、に~い、さぁ~ん、よぉ~ん・・・・・」

と、そこへ。
いい匂いをさせているピザと飲み物の乗ったワゴンをガラガラ押して、子猫が出て来ま
した。C-10まで来ると、子猫は皆んなの顔を見ない様にして、叫びます。
「はい、はぁい! ピ、ピピ、ピザキャット特製の、新メニュ-ですよぅ! ま、ま、
 まだお店にも出ていない、グルメピザ! 生ウニとトロとカニをゼイタクに使った逸品
 ですよぅ! た、食べたら、感想聞かせて下さいねぇぇ!」
と言いつつ、おタマは「出左衛門」と「信二」の方へいい匂いのしている、まだジュゥ
ジュゥいっているピザの皿を差し出します。確かに、非常に美味しそうなピザです。
おタマは何故か目が合わない様に、顔をそむけています。

プルルンはそれを見て、ワゴンに歩み寄ります。「賢一郎」の目の前に、ピザのワゴン
があります。最終位置、E-10。


●「飛鳥」
>「そこだぁっ!右フックだぁ!ストレートだぁ!いけいけぇぃ!」
非ッ常ォ~に、「てやんでえ」の登場人物らしくて好感が持てますね(笑)!!
演技賞として、5点です。

ところでちなみに、カラ丸はまだ全く目を覚ます兆候はない、と明記しておきます。

   A B C D E F G H I J K L M N 
  __ヤマト屋________________病院_____
1 | |M| | | | | | | | | | | | |
2 | | | | | | | | | | | |5 | | |
3 | | | | | | | | | | | | | | |
4 | | | | | | | | | | | | | | |
5 |○| | |Y| @@@@@ | | | | | | |
6 |★|○|○| |あ■■■@@@| | | | | | |
7 | |○| |○@■■■■@@@@ | | | | | |
8 |○| |○| @@@@@@@@@@| | | | | |
9 | |○|○| |@@ @@@■■■@ | | | | |
10| |○| | | | |@@■■■@ | | | | |
11| | | | | | | @■■■@ \グ-/  | | |
12| | | | | | | |@@@| |N| | | |
13| | | | | | | | | | | | | | |
14| | | | | | | | | | | | | | |
   ̄ ̄ ̄「あ」除く全員 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「■■■」は、ニャゴキングの足を表します。

ドドォ一一一一一一一ンッッ! ついに轟音を残して、「スライム1号」はピザキャット
から引き剥がされます。
「よぉし、スカシ-、そのまんまそのコンニャク野郎を押まえとけっ!お、おミッちゃ
 ぁぁん!」
ヤッ太郎はおミツの元へ飛び寄ります。
「お、おミッちゃん、オイラのマサマサ知らない!?…あっ、それそれ!!」
ヤッ太郎はおミツの持っていたマサマサを受け取ろうとします。
しかし、おミツはマサマサを抱えたままプイと横を向いて、すねてしまいました。
「あ……あにゃ!?」
「ひどいわニャンキ-1号様。あ、あたし、心からお慕いしていたのに…」
「にゃ、にゃににゃに、どうしたのおミッちゃん!!?」
「影で、あたしの事あんな風に言うなんて…お、おミツ、おミツ、傷付いちゃったんだ
 から…」
「あ、あにょねおミッちゃん、オイラ何の事だかさっぱり…。それに今はそんにゃ場合
 じゃ…」
「ニャンキ-1号様! おミツの事が嫌いなら、ハッキリそうおっしゃって下さいっ!
 ニャンキ-様があたしの事嫌いなんなら、あたし、あたし、あの方と……」
何やらモメています(笑)。
と。
「レディ・ガ-ド」の範囲内から自由になった「スライム1号」は、突然ニャゴキング
に巻き付きましたッ!!!
「わ、わ~~~~~っ!ヤ、ヤッ太郎ォ~~!」
ニャゴキングのスピ-カ-からスカシ-の声がします。
「お、おミッちゃん、話は後だッ!でぇぇい!」
おミツからサッと刀を奪い取ると、ヤッ太郎は空中に身をおどらせます。
「し、しまった!もう一本の刀がねぇ!そ、そうだ、あの鳥の野郎が持ってたな…」
ヤッ太郎はキョロキョロ辺りを見回して、何とニャゴキングの肩に探す男がとまってい
るのを見付けました。ヤッ太郎は近付いて来て、叫びます。
「おおぉぃ!オイラのもう一本の刀返せよぉぉォ!」
「スライム1号」を引き剥がそうとニャゴキングはあがきますが、「レディ・ガ-ド」
の呪縛の切れた怪物は元のヌルヌルのブヨブヨに戻ってしまい、掴みどころが無くて、
どうにもなりません。

さて、次回に続くよ。