#38 Article 1579 Posted at 1991/08/01 16:43:42 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*140 エドロポリスアドベンチャー /1578 ..................................... /1321 /1320

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「F」は、「レディ・ガ-ド」を表します。

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 ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを表します。

●「竜蔵」
>実際に何本くらい作れますかねえ? そこらへん、よしなに。

1タ-ンの上限約1、2分という事と、竜さんの敏捷性、さらに「レディ・ガ-ド」の
影響で作業能率がおちる事を考え合せて、1タ-ンを丸々使って大体8~12本って所
でしょう。ダイスチェック。コロコロ。…11本、でした。
…で、ここから先が問題。タ-ンを丸々使って作れる本数が11本ですので、その後
同じタ-ン内で「スライム1号」のボディに瓶を突っ込む時間を作るとしたら「作れる
本数」を削って作業時間を開けてやらなくてはなりません。
1本突っ込むとしたら「作れる本数」は9本。2本突っ込むとしたら7本。という様に
「突っ込む本数」が1本増える毎に、「作れる本数」を2本づつマイナスして下さい。

しかし。ここでちょっと、問題があります。
貴方が怪物のボディを瓶を押しつけようとG-3まで駆けよると、凄まじい不快音が耳
を聾します。「レディ・ガ-ド」に2コマ以内まで近付いたからです。
以前のこちらの書き込みで、「レディ・ガ-ド」を持っていた「信二」が、耳を尻尾で
押えていたにも関わらずその余りの不快音のために取り落してしまった事は御記憶です
ね?
という訳で、腰に力が入りません。足がフラついて、怪物のボディに瓶を突っ込もうと
してもようやく1本がギリギリ限度です。(要するに「竜蔵」が作れた火炎瓶の数は、
無条件で「9本」という事になりますね。…最大値を取るならば。)
でもまだ、「レディ・ガ-ド」から2コマ離れていて良かった。1コマ以内に近付いて
いたら、身体がシビれて瓶を取り落してしまっていたとこですよぅ。

>しかし、竜さんは火炎瓶というものをちゃんと把握してないぞ(^_^;)
>本来割れて広がったガソリンに引火して燃え上がるもんですからねえ。

そうなんですよねぇ。しかも燃料が食用油じゃ、果してどこまで効果が期待出来るか。
今の所、突っ込む事の出来た1本は怪物の体内は怪物の体内で口火をチロチロさせてい
ますが、その口火もいつ消えるか判りません。

と、突然建物全体が揺れ、振動を始めました。怪物の体が少しずつ後退して行きます。
詳しくは「飛鳥」の項を読んで下さい。


●「真吉」
>ピザ屋の地下でネズミが2匹ウロウロしているのを想像すると何だか滑稽ですね☆
あははは。ワタシ、↑こ~ゆ~表現、大好きです(笑)!
マスタ-の趣味で申し訳ないですが、3点受け取っていただけますか?
(フハハハハ。マスタ-の絶対権力をい~よ~に利用するのであった。オイオイ>^_^;)

「真吉」は敏捷性が異常に高いですし、職業柄「侵入」にも慣れている様なので、トラ
ップを見付ける能力は高いでしょう。
はい、ドアには仕掛けの様な物は、見当りませんでした。
貴方がドアを開けると、ヒュゥ…と冷たい風が吹き込んで来ます。地下トンネルが、左
方向斜めに、…マップ上でいえば、右上斜めの方向へ続いています。
慎重にトンネル内へ歩を進めました。
まだおタマを始め、誰も貴方の行動には気付いていない様です。
ドアはしめますか? どうしますか?


●「原 出左衛門」
>「チッチッチッ。にいさん、ヤボなことは言いっこなしだぜ。大体、正義の味方の
>正体が解っちまうのは最終回だと相場が決まってるんだから・・・」
>などと意味不明なことを信二に語りかけた。
でも、デタラメで貴方達に正体をチラチラ匂わせた訳じゃないよぅ。ニャンキ-の尻尾
を掴んで無関係で無くなれば、次のシナリオでは(参加の意志のある人がいるならばの
話だけど(^_^;))展開が非常に有利になるよぅ?

>「あーー、店長さん。私の分のサンプル品はテイク・アウトにしといてよ。
>うちの看護婦らはこういうの好きらしいから」
貴方の言葉が聞こえたのか聞こえなかったのか、おタマはB-6のドアから部屋の中へ
駆け込んで行ます。中でゴソゴソと、何かしている気配がします。

>その場に腰を降ろし、「姫様、この店は色々と凝った志向で楽しませてくれますね」
>と、モニタに映る竜蔵を眺めながら話しかけた。
ウサ姫は、貴方と、同時に話かけて来た「信二」の顔を交互に見比べています。
「信二」は、ここが「ニャンキ-の秘密基地」だとか言っていますよ。

>今日も元気だ! ビ-ルがうまい!
よかったよかった(^_^)。


●「信二」
>どうやら、ここはニャンキーの基地らしいが言ったところで、またごまかされるのが
>落ちだろう、何か決定的な物が出るまで待つか…‥
布石は完了した様ですね。次のタ-ンでは、こちらから、ちょっとしたドラマを仕掛け
させてもらいます(おタマの計画…おタマが何をたくらんでいたか、ってヤツです)。

>「お嬢ちゃん、さっきは怖い思いをさせちまったなごめんよ、ところでどうだい
>ここはニャンキーの基地らしいから『探検』と洒落込むってのは」
>と、お嬢ちゃんに話しかけます。
ウサ姫は、丁度話しかけて来た「出左衛門」と、貴方の顔を交互に見比べます。
大きな瞳で、問いかける様に貴方の目をじっと見つめて来ました。
…もう一声下さい。どう話しかけますか? そしてその時の、貴方の表情は?


●「賢一郎」
>通路を時計周りにひたすら走ります ニャンキーとの鬼ごっこを楽しんでいるようです
あははは!この行動は面白いっ!…得点に5点加えて下さいまし。おほほほほ。

>「へへっ、おいらの足に追い付けるかな??(ニヤ)」
しかし「賢一郎」は腰痛のハズなんですが、喜々として走ってますねぇ(笑)。
でも「移動力には影響はない」としましたので、まぁ、よしとしましょうね。
はい、貴方は全力疾走でH-2まで来ました。

「賢一郎」は飛脚だから足には自信があったんでしょうが、どうもニャンキ-の敏捷性
を知らなかったみたいですね。例え「信二」や「真吉」でも、ニャンキ-と追いかけっ
こをしたら、すぐに捕まってしまうでしょう。ニャンキ-の敏捷値がどの位のモノか、
ひとつ移動力から推し量ってみて下さい。
はい、プルルンは猛ダッシュすると、いきなり貴方に後ろからタックルしました!!
「ちょっとまってぇ!」
全力疾走中にタックルされたんですから、これは怪我しないかどうかチェックしなくて
はなりません。…コロコロ。あ、良かった、セ-フだ。怪我はしませんでした。
「ちゅぅ!」
後ろから飛び付いて来たプルルンの下敷きになって思わず貴方は声をあげます(笑)。
プルルンはそのままずり上がって、身体で貴方を押え込もうとします。
「ま、待って、腰が痛いのに無理しちゃいけないわ。い、今、食べ物と飲み物が出来る
 そうですからね、それと腰の手当もしなくちゃ。そ、それから案内してもらうといい
 わ。お、おほ、おほほほほほほほほ」
言いつつプルルンの爪が肩に食い込んで来ます。有無をも言わせぬ調子です。暴れたら
首筋にでも噛み付かれるかも知れません(^_^;)。
ところでプルルンは、貴方の行動に手を焼きつつも、怪我をさせた後ろめたさと貴方が
ネズミ(=獲物)である事の気安さからか、なんだか情が移って来た様です。
好意度をプラス5にして下さい。

>禁酒を言い渡されてしまった。これじゃぁ宴会で浴びるように酒が飲めない!!
>(注:飲まないとは言ってない(笑)) 
エラいっ(おいおい)!…まァでも、「超合宿」では飲み過ぎると、その後のゲ-ムや
怪談('o';)などのお楽しみの時にガ-ガ-寝てしまう事になりかねないので、程々に
しましょうかね。…でも「浴びるほど飲みたい」ってのも、この季節あるんだよなァ。

>朝UPしていくのを忘れて、結局こんな時間になってしまいました。
ううむ、ちょっとシナリオが長くなり過ぎて、皆さん疲れましたよね。疲れたでしょ?
…すいませんねぇ。せいぜい10数タ-ンの、ほんとのテストプレイで済ませるつもり
だったんだけど。終らせようにもマスタ-にもここんとこ自由にいかなくって(笑)。
今度から「テ-ブルト-クは下手すると予定を越えて大幅に長引く物である」ってのを
肝に命じておかなきゃねぇ。


●「飛鳥」
>「おーい、起きてるかぁ?・・・死んだかな?」(まぁ、絶対に死なないけど)
はい。
実を言いますと「作動不能」って設定も、一種の「脅かし」でしてね、壊れた下忍達も
シナリオが終ればちゃんと修理して復活させる予定です。
何故って「てやんでえ」では絶対に死人は出ないんですもんねっ(^_^)。

カラ丸はつっつかれても、相変らず目をウズマキ状にして反応しません。本格的に気絶
している様です。

>いきなりニャゴキングの肩に飛び乗ります。(ギリギリの距離かな?)
ギリギリだけど、「上下移動に関する移動力の消費」は特に定めていませんでしたので
これはOKでっす。
「あっ!」おミツが、驚いて貴方の行動を見ています。
ニャゴキングは貴方を肩に乗せたまま、「スライム1号」の方に向き直ります。

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  __ヤマト屋________________病院_____
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   ̄ ̄ ̄「あ」除く全員 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「■■■」は、ニャゴキングの足を表します。

そのまま両手で丸まっている「スライム1号」をガッと掴むと、ピザキャットから引き
剥がそうとします。
ベリベリと外装の剥がれる音、建物全体がきしみます。ゆっくりと怪物はピザキャット
から剥がされ始めました。

あとちょっと!…かな?