#38 Article 1400 Posted at 1991/07/08 23:37:09 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]

Subject: Re:*50 エドロポリスアドベンチャー /1398 .............. /1321 /1320

>受け取ってしまう。重い。
信二の作る刀はそんなに重いはずは無いんですけど、なにしろ人並みの体力しかない
信二が4{も持ってチャンバラ出来る刀なんですから、妖刀マサマサなんかに比べると
はるかに軽量化されていて切れ味は変らないけど耐久性が下がると考えたほうが
自然だと思う、それでも竹光よりは重いかなぁ?、余談だけどカラス下忍達が
持っている刀も凄く軽いと思う、信二の作った刀がカラカラ一族に流れてたりすると
笑える(^_^;)。

>コケル源氏のブロマイド
なるほど、対プルルン用のアイテムなのね、もっとも信二はプルルンがコケル源氏の
ファンだなんて知りませんけど。

>「信二」に殴られた霊界之介は2マス目分くらい吹っ飛びました(笑)。
やっぱり吹き飛んだが、存在が軽いからなぁ大先生は(^_^;)。

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信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20
ただ今の得点 170  :好意度  ウサ姫  -5~+15
	HP 100

狙い違わず親父の頭をジャストミート!、そのままレフト方向(^_^)に引っ張ると
親父は病院の方へ、てんてんと転がっていく(あぁ情けない(^_^;))。

「ほに゛ょお~~~!」
「プ、プルルンちゃんたらいっつもキツいんだからおぢさん参っちゃう。んが~~~」
とか、なんとか言いつつそのまま寝込んでしまう。

(うぅ~む、前から変な親父だと思っていたが・・・付き合いを考えるか・・・)
呆れつつ、落ちていた薬瓶と凹んでしまった釜を背中の篭に戻していると
お嬢ちゃんが飛びついて来た

「おお。助かったぞよ。くるしゅうない。お主、仲々やるではないかぁ!強いのぉ…」
と、はしゃいぎつつ俺の顔をジッと見ている。そのうち、ふとなにか思いだしたらしく
急に不機嫌になって横を向いてしまった。

(そういや『キツネはみんな変態だ!』とか言ってたなぁ、変な奴が身近に
  居るんじゃねぇかなぁ)
俺の袖をつかんだまま、竜の旦那を目で追ってなにやらぶつぶつつぶやいている
お嬢ちゃんを見ながらそんな事を思っていると、突如、例のメカに追いやられている
カラス達の頭上に花火の様な物が現われた。

「おおお!? なんじゃぞよあれはぁ!?」
「面白そうじゃ!行ってみよぉ一一一一一一一一っっと!」
止める暇もなく、まさに脱兎の如くすっ飛んでいく、流石はウサギ型などと
感心している場合ではない!

「え~い!、騒ぎの原因が自分から飛び込んでってどうするんだ!、まったく
  人騒がせなお嬢ちゃんだ!」
助ける義理は無いとほってもおけず、お節介だなと思いつつも追いかける
幸い、竜の旦那とおタマちゃんを助けていたネズミの職人もウサ姫さまの動きに
気がついたようだ。

最終位置、前に回り込む形でG-9。
          ウサ姫さまが真吉の足に引っ掛かるようなら、転ぶところを支える。
          引っ掛からないのなら、両手両尾を使って捕まえる(信二の両手両尾から
          逃げられるかな(^_^))。
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  ウサ姫さまの移動能力は4のようだから、真吉と信二の足なら追い付ける
はずだけど、転ばす奴が居るとは思わなかった。

  真先に戦闘に参加するべき戦闘型アニマロイドがウサ姫さまに翻弄されて
たいして役に立ってないって辺りが、実にてやんでえらしいと言うか何と
言うか(^_^;)。

☆づみと狐★