#38 Article 1394 Posted at 1991/07/07 20:35:10 by NEMO (MAP2167) [NET.RPG]

Subject: Re:*45 エドロポリスアドベンチャー /1388 ............. /1321 /1320

原 出左衛門(頭文字”は”) 知力50/体力10/敏捷性20/魅力20

      好感度:おミツ+10                 得点 60
                        HP100

 「はぁ、はぁ、はぁ、なんとか逃げ込めたな」
ポケットからハンカチをだし、額を拭う。すると、表でなにかあったようである。
「おミッちゃん」と店員が外を覗いてる。
 「どうしたんだろう?」
そう思いながら、外を眺めると何があったか解らないが、あのカラス忍者の指揮官
が化け物に頭をつっこんで身動きが出来なくなってるようである。

 「貴様らのせいで、彼女と「お茶」できなくなったんだぞ。
 その報い受けるがいいっ!」

そして、外を見てる店員を引っ張ってきて
 「おい、チャフ散弾と凶悪時限爆弾をくれ。すぐだ、すぐ!」
と早口でまくしたてる。

 「フッ、フッ、フッ、吹き飛ばしちゃる!」
「この男」の唯一の楽しみである「女」を邪魔され、頭に来てたが、相手が動けない
と知るとこの変わりようである。(性格わりー奴だなぁー)

「おミッちゃん」にチャフ散弾を渡し、話しかけた。
 「これと、さっきの照明弾をあの化け物の方に撃ってくれ。出来るね?」

そして、「この男」は凶悪時限爆弾を持って戸口に立ち、メディカル・ガンの
セレクターを「興奮剤」にあわせ、自分の体に打った。
(おまえは「ビッグX」か?)

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 遅くなってごめんなさい。

最後の「興奮剤」は低い移動力を一時的にどうにかしようという魂胆なんですが・・・
(ドーピングだぁー!)

 さて、どこにしかけるかな。フッ、フッ、フッ・・・
(ただのテロリストだな、こりゃ)

     by  NEMO