#38 Article 1362 Posted at 1991/07/02 19:53:12 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*28 エドロポリスアドベンチャー /1361 ......... /1321 /1320

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  __ヤマト屋________________病院_____
1 | | | | | | | | | | | | | | |
2 | | |M| | | | | | | | |5 | | |
3 | | |は|け|@| | | | | | | | | |
4 | | |/ |2 | | | | | | | | | | |
5 | | | | | | | | |◎| | | | | |
6 | | | | | |●|★|●|あ| | | | | |
7 | | | | | | | | |◎|○|●| | | |
8 | | | | | | | | |●| |F |●| | |
9 | | | |●|○|●| | | | | | | | |
10| | |●|3 | |P| | |○| | | | | |
11| | |◎| | | |●|○| | | |  | | |
12| | | |シ|T|り| | |4 |* | |し|U| |
13| | |◎| | | | |●| |B | |G | | |
14| | | | | | | | | | | |H | | |
   ̄ ̄ ̄ピザキャット ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道N屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「*」は、マタタビガスの発生ポイントを示します。

すいません、月曜の夜は人の手伝いで出かけなければならなかったので、づみさんを
お待ち出来る余裕がありませんでした。ごめんなさい。
しかし、この分なら1タ-ン位書き込みが遅れても、大した影響は無さそうですねぇ?

●「信二」
L-12に移動してもウサ姫はついて来ます。
「あっ、待てぇ!姫を無視するつもりかぁ!?こらぁ!怪しげなからくりなどいじって
 ないで姫の方を向かんかぁ!このこのこの」
後ろから背中に飛び付かれてマゲを引っ張られるのにも構わず、貴方は「おまかせコマ
ンド-くん」を始動させました。

>『カラス型の奴らを活動不能、又は退却するまで攻撃しろ』
くそ~~!引っ掛からなかったかぁぁ(笑)!ううむお主、なかなかやるなッ(^o^)!
この命令じゃ役に立っちまうだろうなぁ、このメカ(一体何を狙ってたんだお前は)。
「おまかせコマンドーくん」は「ピポ-ッ!」と同じ様な汽笛に似た音をあげて始動、
腕をグルグル振り回しながらジタバタと足踏みを始めたと思うと、目にも止まらぬ早さ
でカラスの群れの中に突っ込みましたッ!「ギャ-」「ヒエ-ッ」「なんだなんだ!」

K-8に移動した「コマンド-」(”F ”)は、メチャクチャに手を振り回して3人の
下忍に同時に攻撃をかけます。
L-8の下忍、命中!あ、かすり傷だ。ダメ-ジ11。K-7の下忍。外れ。J-7の
下忍、命中!ダメ-ジ68!戦意喪失、逃走!

一方、「飛鳥」によって怪しげな装置を取り付けられたプルルンは、「どうにも止まら
ない暴走モ-ド」に入りました。最早ウサ姫を守るどうこうなど言っていられません。
なんだか、何と申しましょぉか、ど-もこ-もメチャクチャですなァ(快笑)。
「コマンド-くん」が走り出し「飛鳥」とプルルンもそれに続いたのでウサ姫は機嫌が
直りました。
「おおう!面白いぞよ!やれやれ、もっとやってたもれ-ッ!!」

プルルンは悲鳴を上げつつ、否応無く無差別殺戮を繰り広げながら突進して行きます!
「ふぎゃ~~~~~っ!ど・う・に・も・止・ま・ら・な~いッ!」

I-10の下忍。ヒット!作動不能!H-11の下忍。ヒット!作動不能!G-11の
下忍。外れ。F-9の下忍。外れ。E-9の下忍。ヒット!作動不能!

あああああ!ジェノサイドだ(^_^;)!
プルルンはF-10まで来ましたが、まだ突進を続けそうです。

●「真吉」
はい、貴方の異常な敏捷性と、さらにこの距離ならまず問題なく当るでしょう。
1発目、C-13のカラス。はい、モロに当りました。
2発目、C-11のカラス。はい、当り。全く危なげないですね。
顔面にタバスコを喰ったカラス達は「わ~~ッ!辛いよ目が痛いよ~~ッ!」と叫んで
いますが、戦意喪失チェックには殊勝にも二人とも生き残りました。しかし少なくとも
後1タ-ンの間は何も出来ないでしょう(マップ上には◎で表しました)。

おタマは、一瞬斬られるかと思った事でか、ポケ-としています。この分なら連れ戻せ
そうです。

そこへ、方位の輪を討ち破って絶叫を上げてニャンキ-のくノ一が突進して来ました。
どうも輪を破って反対側へ抜けて行きそうな勢いです。

●「原 出左衛門」
「ごめんね、持ち合わせがあんまりなくて。着け心地はどう?」
「嬉しい。おミツ、感激。見ず知らずなのに、こんなにして頂いて。有難う…。」
おミツの貴方への好意度を、20アップして下さい。
しかしここで、おミツだけの特別ル-ル。おミツは感激屋なので、すぐ他人に強く好意
を持ちますが、一方、忘れんぼさんの”鳥頭 ”であるという事も御存じですね?
…すいませんがプレイヤ-の皆さんは、おミツに好意を受けたら、その後1タ-ン毎に
好意度を5づつ減らしていって下さい(笑)。
つまりこの場合は、4タ-ンで元の「0」に戻ってしまう訳です(ヒドいなぁァ)。
おミツの「好意度」を定着させるには、ポイントが残っている間に、さらに「好意」を
抱かせる事。新しい「好意」ポイントが加算されれば、前のポイントはその時点で定着
し、それ以上減らなくなります。……これって、かなりキツいル-ルですが、こちらも
大目に点を差し上げてバランスを取るつもりですので、おミツを狙う方はヨロシク。

さらに「出左衛門」は、D-4に何か落ちているのに気付きました。
笛でした。金属製筒状のホイッスルです。胴体にコウモリのマ-クの刻印があります。
「高周波を聞き分けるアニマロイドの連絡用に使う超音波笛に似てるなぁ」(マスタ-
註。”犬笛 ”ッてヤツですね。)…知識豊富な「出左衛門」はそう思いました。
拾うなら、D-4に移動して下さい。
しかし、その時!!
貴方とおミツが異状に気付き顔を上げると、何と!向こうから飛脚らしき男と、巨大な
怪物が突進して来るではありませんか!!
おミツが恐怖に目を見開きました。………以下、「賢一郎」の項に続きます。

>照明弾、チャフ散布弾、ファッションミサイルについては個数が書いて無かったん
>ですねぇー。

あッすいません、各々1発の値段です。ファッションミサイルは御贈答用だから高級品
なんですが、照明弾とチャフ散布弾については高価過ぎましたですね。すいません。
価格は、両方で30ですね。

さらに付け加えです。貴方の高度な知能に、また閃くものがありました。
『天の声。おミッちゃんの力ではなく貴方自身の手で、カラス忍群を全滅させる方法が
 あるよ。貴方自身でそれをやれば凄い高得点になるよ。ヒントはヤマト屋の商品。』
さらに付け加え。おミッちゃんの頭部ランチャ-には、まだ照明弾が残っています。

●「飛鳥」

>武器は・・・無いから、体当たりと、素手殴りとくちばしということで。

貴方の体力で素手では、大したダメ-ジは与えられないかも知れませんが、取り敢えず
やってみましょう。高速でブチ当るので突き飛ばせるかどうかのチェックが突きます。
J-8。ダメ-ジ10。突き飛ばせました。J-7。ダメ-ジ9。持ちこたえました。
I-6。ダメ-ジ9。突き飛ばせました。(突き飛ばせたものは、”◎ ”で表記して
あります。ひっくり返ったので、次のタ-ンでは敏捷性ゼロになります。)

●「賢一郎」
「賢一郎」は慌てて逃げ出しましたが、ジャ-ン!「スライム1号」は巨体を震わせな
がら凄いスピ-ドで追い付いて来ますッ。信じられない様な敏捷性です。突進して来る
ボディから頭を突き出したヤッ太郎が「そんにゃつれない事言わないで助けてよぉ~!
にぇぇ、お願い!」等と言っているのがマヌケですが、そんな事気にしている場合では
ありません!!……瞬く間に追い付かれてしまいました。
危うし、「賢一郎」ッ!
と、その時。貴方の走り行く先にポツンと立っていた一人の少女が悲鳴を上げました。
「キャ~~~~~~ッッ!おミツ、怖いィィィィィィィ~~~~!!」

少女の頭からパッと白煙が立つと、何かが貴方の後ろへ飛んで行って、大爆発!!!

貴方は、飛び散ったゼリ-状の破片を大量に浴びましたが、怪我はありませんでした。
多分、ミサイルが柔らかい「スライム1号」のボディ深くに潜り込んで爆発したからで
しょう。
カラン、カラカラ。続いて何かが飛んで来ました。刀の鞘の様です。刀が入っていない
ので、ヤッ太郎の刀に間違いありません。しかし、ただの鞘にしては少々重過ぎる様な
転がり方でした。仕込み鞘かも知れません。(マップ上に”/ ”で表記しました。)

「賢一郎」が振り向くと、「スライム1号」はヤッ太郎の下あたりに大穴があいていた
ものの、一瞬後には跡形も無く傷口が塞がり、元通り悠然と構えています。

●「竜蔵」
敵とにらみ合う「竜蔵」、緊迫した一瞬です。……と。

そこへ方位の輪を討ち破って絶叫を上げてニャンキ-のくノ一が突進して来ました!!
どうも、輪を破って反対側へ抜けて行きそうな勢いです。

次のタ-ンへ続く!

P,S。あ、5行上、誤字だ。「方位」でなくって「包囲」ね。	ゆ-さく!