#38 Article 1358 Posted at 1991/07/02 02:22:03 by NEMO (MAP2167) [NET.RPG]

Subject: Re:*24 エドロポリスアドベンチャー /1355 ........ /1321 /1320

原 出左衛門(頭文字”は”) 知力50/体力10/敏捷性20/魅力20

                                          得点 80(?)
                        HP100

 「わぁーっ!ちょっと待ってくれぇ、私は体がよわいんだからぁーーー」
と、言い終わる頃にはすでに、「ヤマト屋」の店内に引っ張り込まれてた。

いつもの店主ではなく、ブ愛想な、いかにも「バイト」っぽいむさくるしい男が
出てきた。

 「この並びの病院の原だが「おやじ」はどうした?」

 「商品の仕入に「堺ポリス」へ出てます。」と、「バイト」氏。

 「出張?!そうかぁー、そんじゃ「つけ」は使えんなぁー。ここは「アメックス」
 のカードも使えないし・・・」

 「まぁ、とりあえず、この娘に商品の説明をしてくれないか?」

この「バイト」氏の説明を聞いて、
 「うーーん、「ミサイル」って結構するんだなぁー、手持ちもあんましなしなぁ」
と、思いながら、次々に説明される「ミサイル」を手に取り「うっとり」と
している「おミッちゃん」を見つめてると、突然なにか思いついたようだった。

 「そ、そうだ、この娘だ!「陸のイージス艦」「歩くVLS(垂直発射機のこと)」
 と呼ばれる「ミサイル娘」なんだぁー!」

 「やっ、やばいっ!こんなとこで撃たれたらうちの病院も危ない。ここはなんとか
 破壊力が弱そうなものにしておかないと大変な事になるぞっ!」
そう思い、「この男」は「おミッちゃん」が迷ってる隙に「バイト」氏に、

 「これとこれをくれっ! 代金はここにおくぞっ、ああ、包まんでいい、
 すぐ使うから」

と、「照明弾」と「ファッション・ミサイル」のパックを掴み、「おミッちゃん」と
そのパックを「装着室」(まぁ、「更衣室」みたいなもんだと思って頂戴!)に
押し込み、装着させて、入って来た時とは逆に「おミッちゃん」の手を引いて
お店を飛び出して来た。

 そしてここでも定形通りに
 「ごめんね、持ち合わせがあんまりなくて。着け心地はどう?」
と聞いてみる。

 さらに目の前になにか落ちているのに気づいた。

 移動先:C-3(おミッちゃんはC-2でいいのかな?)

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 ここでちょっと考えてしまったのが、この「ミサイル」のこと。
照明弾、チャフ散布弾、ファッションミサイルについては個数が書いて無かったん
ですねぇー。そこで勝手に高級ミサイル(チューリップやシャムネコ)よりは
安い物だろうと判断して各半ダース1パックの値段として計算しました。
(これだど、1発あたり高級品の半額程度の値段になる。)
もっともこれだけ買っても「おミッちゃん」の頭部ランチャーは12発入るから
1回でなくなっちゃうけど・・・
あっ、計算がまずかったら照明弾、ファッションミサイル各1に直して下さい。

>そうですね、ウケを取れるキャラですもんね!これでポイするのは勿体無いかも?

 確かにそうですねぇー。しかし、「おミッちゃん」はお金が掛かりそうだなぁー。

延々と書いてくるとなんか暗い過去を思い出しそうな・・・

     by  NEMO