#38 Article 1296 Posted at 1991/06/21 23:28:37 by NEMO (MAP2167) [STORY]
Subject: Re: 単発読みきり「てやんでえ」恐怖小説。怖いよ~ /1291
>それを聞いていてもたってもいられなくなった俺は理系学部に入り直し、死に物狂いで
>勉強してホ-キング博士を超える大科学者となり、時空転位装置を作ってこうしてエド
>ロポリスが作られている平行世界の、「てやんでえ」の時代にやって来たのだ。
私も見習ってまじめに研究にうちこもうかしら(^_^)。
>「ねぇ…姫は、幸せじゃ、幸せじゃ。今夜も優しく抱いてたもれ。ね」
>ウサ姫が肩に頬ずりをして来る。可愛いヤツめ。ふふふふふふふ。…ウサ姫はまだ子供
>だって!?……忘れちゃいけない、アニマロイドは元々接客用アンドロイドなのだ。
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この辺が危ない(^_^)。
>パ-になった頭の片隅にごく僅かに残っている正気の部分で、俺は気がついた。
>不思議に思ってたんだ。将軍イエイエと、ウサ局様。あんなに不釣り合いの上、将軍は
>バカなのに、なんで局様はあんなに将軍を愛していたのかって…。
>何の事はない。俺より先に、このエドロポリスへ来ていた奴がいたのだ。
>パ-になった俺の意識を移植されたアニマロイドが、始動して産声を発した。
>「ぱふ~~~~~~~~っっ!!!」
前に書いたけど、なぜか「怖い」ってより「あーなるほどねぇー」と思って
しまいました。
それにしても今、ちょっと職場でゴタゴタとしてるので、このような話をよん
じゃうと、なんとなく「エドロポリス」に現実逃避したくなってしまうなぁー。
(話のオチのところはここでは考えずにねっ!)
私の場合どのタイプのアニマロイドに記憶を移されるのだろうか?
by NEMO