#38 Article 1289 Posted at 1991/06/17 23:02:43 by NEMO (MAP2167) [STORY]

Subject: Re:*16 連載小説「ウサ姫道中記」・今度こそラブコメだっ! /1284 ...... /1080 /1079

>「よかったですねスカシ-さん。ヤッ太郎さん達がお留守の間は3人分、ボロゾ-キン
> の様になるまで働いてもらいますからね、しっかりお願いしますねッ!」
>ニコニコと釘をさすおタマ。ダラリとアゴを開いて目を虚ろにするスカシ-。

 TVシリーズにも出てきそうなシーンですね。
 (「おたまちゃん」えらい!!)


>『ワガママ姫様を寝かし付けちまえば、後は宿場のお姐ちゃん達と飲んだり騒いだりの
> 酒池肉林。払いは姫様のゴ-ルドカ-ドだァ、べらぼ-め、こぉんな役得がなけりゃ
> 誰が御役目引き受けますかッて-の!うひひ、オイラの雄猫の血がうずくぜ!』

 いやぁー、なんか「あぶない」方向(?)に・・・
 後先の事を考えて行動する「ヤッ太郎」ってのもなんからしくないような・・・
 (こんな事を書くとなんか「ヤッ太郎」ってただのアホみたいだけど・・?)


>イッセ-・ニヤケのデザインによるこの新型ミサイル、ちょ-かあいいペンギンの形を
>していたのだ。ピョンピョンとランチャ-から跳んで出て、小さい羽根を広げて巡航
>モ-ドに入る仕組みである。チュ-リップミサイルの上を行く、ペンギンミサイルだ!
>おミツの様なミ-ハ-なミサイル娘の心をくすぐらずにはおかないデザインである。

 しっ、しっ、渋い! しかし、よく御存知ですねぇー。
 ほんとに「ペンギン」っていうミサイルってあるんですよねぇー。
 ノルウェー製の空対艦ミサイルなんですが。但し、ペンギンの形をしてるかどうかは
 定かではありませんが・・・。


>「えっとォ……あ…あのォ…」
>と思うと、扉の陰から顔をのぞかせる。着替えの途中らしく、肩がはだけている。
>「出発の前に…ちょっとヤマト屋さんへ寄って行って…いいかしらァ…」
>「にゃ? おミッちゃん。…だけど、こんな朝っぱらから、店なんか開いてにゃいと思
>う けど…」ヤッ太郎が目のやり場に困りつつ答える。
           ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 こういうのってなぜか「ヤッ太郎らしい」なぁーと思います。


>辛い旅をしている可憐な乙女2人が、スキップして茶店まで駆けて行く
        ~~~~~~~~~~~~~~~~
 「2人」なんですかぁ? はたして数に入っていないのは・・・(^_^)


>男達が振り返ると、真っ赤な忍び装束を来た女が、ふいにその手をサッと閃めかす。
>と、突然男達が手にしていた小刀が物凄い力で引っ張られ、女の方向へ飛んで行く。
>かと思うと、その場所に既に女はいない。ウサ姫を小脇に抱えた男が、突如としてその
>横っ面を激打され、よろめいた所を人質をかっさらわれる。その間、およそ1、2秒。
>見事なもんである。

 なんとなく「猫目・・」の影響が・・・


>ところで、ヤッ太郎はその頃どうしていたかというと。
>う-んう-んう-ん」
>ウサ姫がさらわれたのを知って、ガバッと慌てて飛び起きたため、酷使した腰がギッ
>ク腰を起して一日中ブッ倒れていたのだ。
>ああッ、果してこんな事でこの先、無事に旅を終える事が出来るのでありましょうか!
>?

 いやぁー、なんか前途多難ですねぇー。
 はたして、「ヤッ太郎」は五体満足で帰って来れるのだろうか・・・


 次回も楽しみにしてます。

      by  NEMO