#38 Article 1116 Posted at 1991/04/12 23:51:07 by NEMO (MAP2167) [STORY]

Subject: Re:*7 連載小説「ウサ姫道中記」・今度こそラブコメだっ! /1110 ... /1080 /1079

感想です。

>「どうだか」
>「遠慮するこたぁないぜ。資本主義社会で勝ち抜くには、こうでなくっちゃなぁ」
>「こうしてのし上がっていくのよねぇ」
>「(ボソット)金の亡者…」
>唇をふるふるさせ、思わずとり乱してしまうおタマ。
>「ち、違うったらぁぁ!そんな事考えてないったらあぁぁぁぁあぁぁ!!」
>パタパタと走って行き、3人組にいやいやをしながら取りすがる。
>まだ修業が足りない様である(笑)。

 状況が目に浮かぶなぁー。「おタマちゃん」、なりきれないとこがよい!

>障子が開くと、電飾ギラギラのコスチュ-ムに身を包んだウサ姫が踊り出る!
>点滅するおびただしいランプ、袖や箆(カンザシ)には電光パネルがしつらえられ、『御意見>無用』だの『兎一匹』だの(笑)、訳判らない文句が浮んでは消えている。

 「電飾」ってのがすごい(^_^)。

>「姫様、一体どこであのような汚い言葉を…」
>「多分ビデオでしょう」

 姫様はどんなビデオみてるんだろう(^_^)?

>「そうなのだ…。姫様直々の御指名でな。”あの道化者のマヌケ忍者と、その仲間の
> 凶暴怪力くノ一を呼べ!”との事なのだ」
   ~~~~~~~~~~~~~~ 
   これはかわいそう。そのうちプルルンもきれるかな?。

> どうにかおなだめしておいた。ヤッ太郎、プルルン、直ちに出動せい!」

 ん?スカシーは出番なしかな?

>無念そうに奥歯を噛み締めるヤッ太郎。やっぱりこうなっちまったか…。
>忍者の使命の非情さを、これ程までに感じた事は無かった。
>果して自分に、あの仲のよい夫婦を引き裂くなんて仕事が出来るだろうか?

 なんとなくシリアス!(^_^)

>「…ま、……頑張ってくれ」
>プツンと通信が切れた。
>「あ一一ッッ!ちょ、ちょっと!」
>「ワンコ-守さま一一ッ!」

 なんか無責任だぞぉー!(こんなもんだっけ?)

>「あ、い、いけね。見とれてる場合じゃね-んだ!」
>「あ、あら、あたしッたら、おほほほほほ」
>気付いて座り直し、フと目と目が合い、…慌ててさらにぎこちなく笑いあう二人。

 この2人にこんな時が来るのはいつのことだろうか?

>「チッ………平和ボケかッ…」
>自分の失態に舌打ちするカラ丸。その目の底に、忍者の闘争心が再びチラと光を覗かす>。と。

 「平和ボケ」するほど君は幸せ者なんだぞぉーー>カラ丸!
 (なぜかひがんでしまう)


 忍び寄る組織よりの追手。
 忍者にはこのつつましやかな生活すら許されないのだろうか?
 カラ丸、そしておカラ。二人の運命はいかに!!
 (なんかちがってるって(^_^))

次回も楽しみ!!

   本日の最高点:7820点    by  NEMO