#36 Article 510 Posted at 1991/08/06 00:10:40 by 水町 嘉秀 (MAP1352) [NO.81]

Subject: 花火の思い出

夏本番、外は真夏の太陽が照りつけ、虫達も夏バテ気味...

と思いきや、東京は今日はアホみたいに涼しいのです(笑)

(しかし、出だしの虫達の演出には笑ってしまった(笑)...)

 サリーちゃん達の服装も涼しくなってます、サリーちゃん達の

レギュラーの服は、はっきし言って、それほどお洒落ではないので

こういうのもいいですね、個人的にはホットパンツのすみれちゃん

が見てみたいですけど(笑)...どうせなら、ポロン達も着替え

させればよかったのにねえ...

 そういえば、もう夏休みなんだなあ...ちゃんと、宿題をやってる

のはさすがですね、私なんか、夏休みの宿題なんて自分の誕生日(8/29)が

終ってからやってましたから(笑)...

 いつもと変わらない真夏の日に、突然起こった大事件、魔法を使えば

何て事もないのですが、すみれちゃん達の前では魔法は使えないし...

何とか花火で皆の気を引いて、魔法を使うことができたのですが、

隣のおばさまには、しっかりと見られてしまいましたね(^_^;)、まあ

魔法をかけてる所を見られた訳ではないので、大丈夫でしょうけど(笑)...

でも、仕方がないとはいえ、人をだます魔法を使ってしまって、問題は

解決したとはいえ、サリーの心は今一つ晴れないみたいです。

しかし、パパは相変わらず頼りになりませんなあ(笑)...

 これで、全面解決と思いきや、もう一波乱、サリーはまたまた、家を

消す羽目になってしまうのでした、でも、女社長さんから昨日の花火を見た

おかげで死んだ夫との思い出が蘇ったっと、嬉しそうに聞かされて、

サリーの気分も多少は晴れたかもしれませんね...

 そしてまた、いつもと変わらない暑い夏の日に逆戻りです、でも、

サリーの家の庭には、新しく、くちなしの木が植えられています、

このくちなしの木が、白い花を咲かせるとき、サリー達はどうなって

いるのでしょうか、あの女社長さんはどうなってるんでしょうか...


                      BY みずまち でした