#36 Article 305 Posted at 1991/04/14 02:15:09 by 水町 嘉秀 (MAP1352) [NO.66]

Subject: Re:*15 ポロン...おねえちゃま大嫌い!!! /303 ..... /287 /286

せっかくなので、ここで、ポロンちゃんが主役の回を振り返ってみますと...


#2 「おしゃまなポロンの大騒動!?」

   サリーが人間界に行ってしまって寂しがっている女王様を、ポロンは

  サリーのドレスを着て慰めようとするのですが、逆に叱られてしまいます

  あああああああ...なんて可愛そうなポロンちゃんなんでしょう...

  とうとう、ポロンも、アストレアを飛び出して人間界に来てしまいますが

  動物園から動物達を逃がして大騒動を引き起こしてしまいます、両親が

  いないポロンには、動物の親子がうらやましかったんですね.....

  しかし、泣いてるポロンちゃんはすごい(声優さん大変なんだろうな)...

   結局、ポロンと、ポロンを連れ戻すために人間界にやって来たカブの

  二人もサリーと一緒に人間界で過ごすことになりました...


#9 「夢見るピンクのクジラさん」

   ポロンが夢の中で知り合った、夢クジラのグルーが人間界のポロンの所に

  遊びに来ました...夢クジラは1日1回、夢のかけらを吹き上げ、

  そのかけらが眠っている人の所へ届くと、その人は夢の世界で遊ぶことが

  できるのです...クジラ飼のドリームが人間界にグルーを探しにやって

  来ますが、ポロンはグルーをかくまいます、でも、夢クジラは人間界に

  長くいると、体が黒くなって死んでしまうのです...

   夜寝る時には、寝る前に枕を3回半たたきましょうね...そしたら、

  夢クジラに会えますよ...


#17 「ポロンの初恋」

   バレンタインのお話です、ポロンは山部先生が好きになってしまうのですが

  先生には奥さんがいるのです...所詮は叶わぬ恋...あああああああ..

  可愛そうなポロンちゃん...

   ドレスを着て山部先生にチョコを渡しにいくポロンちゃんが可愛いです、

  「負けません!! 恋する乙女は強いんです!!!」

  チョコを作るサリーちゃんも実は見物だったりする(笑)...


#24 「花の妖精界・ポロンはやんちゃなお姫様」

   いつも花を大切にするポロンは、お礼に花の妖精界のお姫様にして

  もらいます、普段からお姫様に憧れていたポロンは大喜び、

  ドレス姿のポロンちゃんはなかなか可愛いですね...

  でも、ポロンの魔法のおかげで大騒動になってしまいます...

  ポロンとカブのケンカも見物です(笑)...あっ、小さい頃の

  サリーちゃんも可愛い (^_^;)...


#46 「どこにあるの? 妖精クレヨンの小さな秋」

   ポロンは自分のクレヨンが欲しいのですが、サリーは買ってくれません

  そんな時、偶然クレヨンを拾って大喜び、おまけにそのクレヨンは、描いた

  物が実物になる魔法のクレヨンだったのです、ところがそのクレヨンは秋の

  妖精達が季節の色を塗り変えるクレヨンだったのです...おかげで、

  人間界にはいつまでたっても秋が来ません...そんな時、何も知らない

  三つ子達がクレヨンを使って大騒ぎに...

   いやーーー、この回は、とにかくポロンちゃんが可愛かったですね

  (ねっ、MEMOLEさん(笑))...もう何も言うことはありませんね、

  ポロンちゃんが主役の回の中では文句無しのベスト作です...


#47 「戻ってポロン! テレビは夢のオモチャ箱」

   山部先生の奥さんが親の病気の看病のため実家に帰ってしまったので、

  山部先生が赤ちゃんのルミちゃんの世話をしているのですが、慣れない事

  なので苦労の連続...見かねたサリー達が手伝うのですが、お母さん子の

  ルミちゃんは、サリー達になついてくれません、でも、ポロンにだけは

  なついたのです...お姉さん、お姉さんしてるポロンが良いですね...

  でも、TVの番組に熱中したあまりに、ポロンとルミちゃんの二人は

  番組の中の世界に入り込んでしまったのでした...魔法使いは、

  熱中し過ぎると、その世界の中に入り込んでしまって、出られなく

  なってしまうことがあるのです...

   しかし、××の世界に入り込んで出られなくなってしまうのは、別に

  魔法使いだけの事ではないような気がするけど(^_^;)...


ポロンちゃんは結構人気あるから、まだまだ、ポロンちゃんが主役の話は出てくる

でしょうね...(それに比べてすみれちゃんは (;_;)...)


                           BY みずまち でした