#35 Article 6214 Posted at 1992/09/06 13:54:30 by 夏のこたつ (MAP2513) [SUNDAY]

Subject: Re:*8 原作「暴力料理教室」(SUNDAY 09/02) /6200 .... /6032 /5984

>電子レンジは巨大な高周波発生機です(^^;)。

あれは確か高周波のエネルギーが水の分子運動に影響するんでしたよね。
つまり温度が上がるのはH2Oだけと。そういえばひものがなかなか暖まらなかった
記憶があります。

> ソ○マップでしね(違うかな?)。買おうかなーって思ったんですが、「安物ゲー

あ、そうです。ソフ○ップね。(笑)たまに堀出し物があるので嬉しいです。
そもそも他の店でゲームを買わない。(おい、住所はどこだ(^_^;)
他にPCEや98のゲームの安い店誰か知りません?

>・・・のわりにはアクセスもしてますし、OFFにも参加されますね? (くすす)

いや、あの時は受かると思いこんでいて・・・本当に「落ちる」という可能性がきれい
さっぱり頭から抜けていたんですね。ちなみに今回は学外から高専の出身者が大量合格
したという事情があります。ま、土・日はなにもやりようがありません。
ところで一泊OFFですけど、どうもこれだけ金欠だと参加が怪しいですね。
この調子だと1万数千円でもわかったものではないので、遠いとこならば不参加という
ことで・・・・・

>でもでも、試験落ちない程度に書き込んで下さいね。

1年の単位は取り返しが効きます。と学内からの証言であった。(笑)
もっともそうなると来年は地獄が待っているが・・・(^_^;)

そうそう、今週のサンデー、かすみさんの髪が美しい、とか思いませんでした?
あの冒頭の部分で思わず感動。
それと、らんまの料理の腕ですが、手元にあるるーみっく小説の同人誌「すたーらいと
☆すとーりーず5」の「修行DEディナー」にこんな設定がありました。
(1年以上前の作品)

>「・・・・(前略)でも実際、この家ではかすみを除いては、乱馬が一番料理が上手
>ということになってしまう。まがりなりにも、長年の修行旅行で鍛えた自炊の腕。
>とにかくありあわせの物を活かし切り、美味しくはなくとも絶対に食べれるものを
>作る。型通りの物しか作れないなびきや食えるものが作れないあかねとは、その点で
>根本的に違っていた。」

なんとなく分かる気がする。もっともこの作品の主眼は、なびきと2人での買い物の
部分にあったりする。面白いのでついでにその一部を。

(なびきがらんまを部屋に連れこんで色っぽい服装に着替えさせた後商店街にて)
---------------------------------------
「いいわね、らんまくん。あんたの美貌で、値切って、値切って、値切りまくる
のよ!!」
 どうせ、そんな事だろうと思った。らんまは頭が痛くなってきた。

(らんまVS八百屋)
「え~~~~っ、ほうれん草って、こんなに高くなっちゃってんのぉぉ~~」
 らんまはいきなり、あからさまに文句を言った。
「ここんとこ日照り続きだったから、品不足なんだよ、嬢ちゃん。でも、こいつはよく
育ってるし、新鮮だから美味しいよ」
「でもぉ、180円ぢゃぁ、買えないよぉ。・・・・・・・・また珍元菜かあ」
 らんまは、ほうれん草の前にしゃがみこんで、うるうるし始める。
「珍元菜は嫌いかい?」
「だってぇ、煮てもいためても、あまり美味しくならないんだもん。いくら50円でも
毎日は食べれないよぉ。だから今日は、久しぶりにほうれん草が食べたいなって、楽し
みにしてたのにぃ・・・・・・・・・」
 らんまは泣き顔を上げて見せる。八百屋のおやじは、丁度具合がいいようにらんまを
見降ろしている。らんまはそのまま、店のおやじの顔を眺めた。
「よしっ、今日は特別に、120円にまけてあげよう」
「・・・・・・・・ほんと?」
「もちろん」
「・・・・・・・・でも、うち、七人家族だよお」
「・・・・・・・・、ええい! 二把で200円だ持ってけドロボー」
---------------------------------------
この後肉屋、豆腐屋と続くのであった。(笑)

	MAP2513		夏のこたつ