#32 Article 11540 Posted at 2001/01/02 07:56:10 by 高木志郎アオ (MAP3887) [IMP.ML1]
Subject: Re: 21世紀です /3830(#64)
▼nei01nen.ml1 by Nei : 謹賀新年(^_^)
今年もよろしくお願いします!
矢尾一樹とTARAKOの掛け合いが聞こえてきそうなML1ですね。
実は、私もヘビメタコというネタは思いついたのですが、めぢVBをしばらく
使ってなかったこともあって上手く描けず、やめました(苦笑)。
予定では#210ボードに、20世紀のまとめとして…
『NG騎士ラムネ&40』(1990/4/6~テレ東)ASATSU、葦プロ
ゲーム好きの小学生、馬場ラムネが異世界ハラハラワールドで勇者ラムネス
として、世界を破滅させようとする妖神ゴブーリキの復活を阻止するために、
守護騎士を探す旅を続けるSF熱血アクションコメディアニメ。ガンダム以来
のリアルロボット路線に対し、この作品は対象年齢を下げ、当時ブームだった
RPGの要素を取り入れた。ただ襲って来る敵と戦うのではなく、目的の物を
探しながら旅の途中で仲間やアイテムを増やしていく展開は冒険心をくすぐり
のびのびと見れる作品となった。草尾毅、矢尾一樹、TARAKOら人気声優
が出演し、中高生を中心に幅広い人気を得た。
制作の南極二郎さんの名が知られるようになったのも、この時期だっけ?
矢尾一樹は「その打ち入りで、スタッフ、キャストの自己紹介と一言という
コーナーがある。そのコーナーで俺は『非常におもしろい役だけれども、あの
ギャグのセンスというか、ダジャレを何とかしてほしい。最終回までには、一
般視聴者、スタッフ、キャスト、全員が大声で笑うような抱腹絶倒ダジャレを
一つでいいから、ダ・サイダーに言わせてほしい』と挨拶した。(中略)あか
ほりさとるが、俺の横に来てこう言った。『YAOさん、あのダ・サイダーの
ダジャレというのは、おもしろくちゃいけないんです。おもしろくないダジャ
レを連発するからダ・サイダーなんです』この彼の言葉を聞いた時俺は愕然と
した。わかっていなかった。俺がダ・サイダーという役を理解しきれていなか
った。何てアサハカだったんだ俺は…と反省した。」と記している。
…とか書くはずだったのですが、この時代まで話が進みませんでした。
以上ダウンロードさせていただきました。 高木志郎アオ