#32 Article 10357 Posted at 1995/06/18 04:43:30 by HITOMI (MAP3862) [IMP.ML1]
Subject: Re: Re: 作り直しました /10350 /2858(#64)
あ、魔法もまずかったんですね^^;。使えなくなっててよかった^^;。 で、このままでは申し訳ないので、HIDEさんの異国説を頂いて、SW の概念にミオが魔法を、とりあえずSWを無視して勝手に持ち込まない様 に安全弁を・・・ 幼くして魔法師団という環境が身近にあった彼女には、それまで自覚がな かったことであったが・・・、 これから以下のの大前提「美緒の国の感覚概念」では・・という奴です が、SWの設定にの枠外に出るものがあれば事実上無効な参考概念です^^。 まず、魔法という物が実はまだ発見初期のもので、極々一部の地方の極 めて少数の間以外は一般には存在していないと言うこと・・。 (あえて「血統」という設定は避けます^^;矛盾がでるので^^;) (極稀に仙人的人間が悟りを開く域にある場合があるが、正式に確認はさ れていない。)<これがズルイ逃げ^^; このことから、彼女はかなり特別な環境で生き、隣国との魔法奇術協定 も、極々一部の限られた存在で、自らのような関係の深い人間にしかその 事実は見えて居ない。 (彼女は普通、城下にそうそう出られない存在な訳ですね^^;本来は) 今回、言わば国家機密の固まりの彼女が、何故旅に出ることが可能であ ったのかは、彼女が現実に魔法が使えないという事、彼女の持ち得る魔法 物は、一般人にその効力や実感を与えることのない物であること。 さらに彼女の言うことが、社会的に現実的裏付に欠け、一般的に受け入 れられる可能性の無いこと、さらに彼女自身にそれらに対する自覚を持た せた上で旅立たせたこと、そしてもう一つは、今回の旅に依って彼女が魔 法を取り戻すことに成功すると、国の魔法技術に対する今後の発展と貢献 に期待できると判断出来るものであったこと。 そして、以上の世界を彼女自身が観てきたことによる、魔法の存在自体 に対する疑問(今の我々が釦一つで人類を破滅出来る核が大量にあること に対する滑稽さや不思議さのような疑問に近い・・。)を現在持っている こと。 それによって当人が既に自分の中の魔法という存在に、自ら心に「封印」 ほ施している。 さらに、現段階に措ける魔法水準は、「幻影」等に始まる「精神的魔法」 で、ありがちな「具体的攻撃魔法」や相反する「防御魔法」のような「物 理的魔法」はほとんど未発達であり、まだそういった概念まで辿りついて はいないという状態。 例えば、兵士の士気を上げる為にはどうするのか。また、相手の闘争意 識を欠く為にはどのようなものが有効か?。という概念から成り立ち、催 眠効果の段階に極めて酷似する「間接支援」を主とした初期の物でありま す。 最近の傾向としては、ここ数年物理魔法への通り道ともなる「召還」を 研究している様子で、一部では既に召還に成功を納め、幾つかの具現化の 成功が確認出来たことが、最近の学会で発表されている。 (ミオの時代は思考錯誤な実験段階であった訳ですね^^;。) 内容としては、「まだ」明かりとしてのエネルギ-の集積体、空間の振 動による、流体(早い話が風)の発生等が上げられるが、どれも微弱で時 間も極めて僅かであり、今後の改良が研究課題であるとしている。 この国、(ミオの国)での考え方は、「火の神・風の神」ではなく、霊 召に近い考え方で、多次元発想を根にした言わば「異物」の召還で、その 複合効果による現象を利用したもの。(考えて見ると凄く危険な発想です が、とりあえず神様と悪魔の発想を持つ世界としては、現状で精神思考と 言うことで、こっちに転んだという発想です・・・^^;。) 魔法としての発想は、非通常的な物を指しているので、他の考え方の魔 法も存在しえるという設定方法です。手品も師も魔女裁判・・なんて感じ ですね(おいおい^^;) この国の行っている手段は一つの方法に過ぎないでしょうし、まだ発展 途上ですので、度合いの格差もまたアリアリ^^;、更に特別変異という極度 に何らかのきっかけで発展なんてわくも可能ではないかと。 ・・・という辺りで、SWの世界に支障をきたさない様にミオの可能性は そのままに、魔法の制限もそのままに(つまり使わない)を維持出来るの ではないかと・・^^;。 あと、彼女の装備としての特典は当然ゼロです^^。あれを付けてること で人並でいられるということですからあ^^;。 防御系も、無視して構いません、地方に根ざした魔法であれば一歩出れ ば無効という可能性がありますし、形見としての要素の方が大きいです。 最後に、長文ごめんなさい^^;。 MAP3862 HITOMI