#30 Article 411 Posted at 1992/08/20 18:30:06 by おざわ。 (MAP2953) []

Subject: magres.bat

あかね☆ちゃんの、magres.bat の添削。(^^;
どうも、よけいなお世話ですが、かわいい後輩をおもって、ということで。:-)

さて、magres.lzh にはいっていた、magres.bat の内容。
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dir *.mag >magres.txt
lexec *.mag "magd -k -lv55 @A.@B >tmp";"apt magres.txt tmp";"del tmp";"edit magres.txt"
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☆ dir *.mag >magres.txt

  というのは、たぶん、magres.txt というダミーのファイルをつくるためだと
  おもわれます。(と、考えないとかなりまぬけ。)

 type nul >magres.txt

  とかしてやれば、美しいかと。:-)


☆ @a.@b

   lexec の文中に、「@a.@b」 という記述がありますが、
   これは、ただ単に「@」と書いてやればいいです。


☆ magd -k -lv55 @A.@B >tmp
                       ^^^^
   tmp というディレクトリはわりとあったりするので、不幸かも。(^^;
   それから、表示したときの出力をそのままリダイレクトすると、

   total 1 file displayed.

   というのも付けくわわっちゃって消すのがめんどうなので

  magd -d4 @ >tmp

   とかいうのを別に用意するのがいいとおもいます。


☆ Magd のオプション

   magd -k -lv55 @ というので、まぁぜんぜんかまわないのですが、
   magd @ -kv55

   という記述のほうが、より Magd っぽいでしょう。:-)
   (Magd は、オプションを左から右へ順番に解釈する。)
   -lv オプションは、基本的に複数ファイルについてつかいます。


☆ apt magres.txt tmp

   apt.exe ですが、copy をつかって同じことができます。
   copy magres.txt+tmp
           ^これがポイントね。
   とすればよいわけです。


と、だいたいこのへんを考慮して書き直してみたのが次です。

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echo off
type nul >magres.txt
lexec *.mag "magd @ -kv50";"magd -d4 @ >@a.res";"vz @a.res";"copy magres.txt+@a.res";"del @a.res"
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vz というのは、エディターの名前です。

たとえば、ktcm2_.mag というものがあったとして、それをこのバッチを通すと、
この鮪ファイルのヘッダの書かれた「ktcm2_.res」というファイルにこの絵の
感想をかくことになります。最終的には、「magres.txt」というものにつけ加え
られ、ktcm2_.res は削除されます。
もともと、filename.res というのがあったりすると不幸ですが、
そんなのはみたことないんで平気でしょう。:-)

magd -d4 @ >@a.res

というのは、ヘッダ部分の出力ですが、これは好みにあわせて、

magd -d2
magd -d6
type
dir
ls -1
ls -l

などに書き換えればいいとおもいます。

lexec をつかわないで、とかいうのも考えたんだけど、ごちゃごちゃしちゃって
美しくないんでやめました。:-)

おざわ。