#3 Article 89 Posted at 1990/08/17 01:00:45 by あかねちゃん (MAP641) [KEYWORD]

Subject: Re:*15 キーワードなんて /85 ..... /68 /67

こんにちわ、というよりお久し振りのあかねちゃんです。このボードでは、お☆さま
 モードでのアーティクルは多少困難と思われますので(^_^;)通常モードで書いちゃう
 ことにしますねっ★ <とかいいつつ、☆が出てきてしまう。

 SysopBrainさんから、公式見解(少なくともSYSOPIDで書き込んでいる以上は
 システムの公式見解と見させていただきます)が出されている現在、私のような
 ユーザーが意見を挟む必要はないとは思いますが、多少、気にかかる部分があった
 のでいくつか書かせていただきます。

 まず、サブキャラを話数がわりにキーワードに使うことですが、極力は避けるべき
 ではないでしょうか? というのは、新しくその作品を見る方にとって、話数は
 情報としては得られやすいものですが、その作品の内容、ましては主なるゲスト
 キャラの名前を知ることは不可能の可能性もあり、また作品内容がそのゲスト
 キャラの名前に引っ掛かってくるような場合、そしてゲストキャラがいない場合など
 に不都合が生じると思われます。特に後者の場合は、キーワードによって作品の
 楽しみが失われる可能性も多く、見ていない方にとっては、と思うのですが。
 また、検索が非常にしづらいので、アーティクルのタイトルにサブタイトルや話数を
 入れておかないと、後からの検索がほとんど不可能になるかもしれません。
 (キーワード・art数対応表を作れば、と簡単におっしゃるかもしれませんが、
 作る人がいるかどうか、またそのart番号をいつでも確認出来るようにしておく
 ことの困難さ・・・・旧CGボードでもありましたが、それらを考えるとこの方法は
 いつでも検索可というキーワードの性質から考えて、意味がないと思われます。)
 つまりは、無機質な話数キーワードの方が、検索という観点から見れば便利では
 ないでしょうか、ということです、はい。そもそも、キーワードは検索のために
 あるということを考えると、サブタイトルやサブキャラをキーワードとして使うのは
 不適切のように、思われるのですが・・・・

 さて、キーワードを話数にすることによって生じる問題について、ですが、

 ・話数を知らない場合にはベースアーティクルが書けない

 という、非常に難しい問題が残ります。特に、シスオペアシスタントといえど、
 明らかに間違い、というのでなければ勝手に個人が付けたキーワードをつけかえる
 ことは出来ないという問題点があります。また、実際問題として制作話数を確認
 出来るシスオペアシスタントというのが少数である、というのが挙げられます。
 これに関してですが、話数キーワードは検索のためにある、ということを考えると
 ベースアーティクルから一連のフォローに至るまでの中のどこかに話数キーワードが
 あればいいので(話数キーワードのフォロー状態を見て、ベースアーティクルに
 戻ればいいから)、

 ・分かる人がフォローを付ける時に話数キーワードにする

 としておけば、いいのではないでしょうか? それ以外はサブキャラなり何なり、
 意味のある(と思われる)キーワードを付けておけば、少なくとも検索に関する
 問題は解決されるのではないかと思います。(もっとも、話数キーワードを付ける
 人が、新しくベースを開くというのではちょっと問題がありますが・・・・)

 続いて、SysopBrainさんの

>2.“IMP”は不要(情報の冗長化は避ける)。

 についてですが、これについてはこの話のベースアーティクルで書き込んでいます。
 再度、重ねて書くことになりますが、imp という文字を入れるのはサブタイトル
 リストなどのデータの検索を便利にするために付けようというものであって、
 サブタイトルリストのキーワードを[dat.title] 予告編集を[dat.trail] として
 おけば、こういったデータはキーワード[dat] で検索出来ます。(あまり、この
 重要性についてはみなさんはお気付きになられないようですが、こういったデータの
 類いは他のアーティクルの量に対してごく少量、せいぜい1つか2つ程度なので
 キーワードリストの検索によって、すぐ分かるようなキーワードにしておかないと
 不便なのです) それらからの区別を付けやすくする、という意味で[imp.]と
 付けてはどうかと提案しました。ただ、私の最初の案は、完全に検索という視点から
 しか見ていないので、実際に使えるわけではないと思います。情報の冗長化では
 ない、ということだけご理解下さい。(あ~、なんか意地になってる。(^_^;))

 最後に、話数表示について、反対派のみなさんにちょっと、なのですが・・・・
 無線では、電波を送信するときには必ずコールサインという6桁の英数字を明示する
 ことが義務付けられています。というのは、コールサインというものでその電波の
 送信者と送信場所を明示したことになるからです。つまり、コールサインという
 もので、その送信者と送信場所という面倒なものを置き換えているのです。
 さて、話数というのはどうでしょうか? 話数というのは、数字で多くてもせいぜい
 3桁のものですが、その数字3桁を付けることによって、サブタイトルと内容を
 端的に表すことが出来る(もちろん、実際問題としては対応表が必要ですが)という
 利点があります。サブタイトルというのは「!」や「 」の使いかたなどに
 よっても若干異なってきますが、それに対し話数の方は数字3桁なので多少の
 取り決め、とは言っても普通はそれさえ必要としないわけですが、それさえあれば
 誰でも簡単に明示出来るものと言えるのではないでしょうか?
 少なくとも、サブキャラやサブタイトルをキーワードとして使うよりは、検索に
 関して言えば間違いの起こる確率も(比較論的に)少ないです。

 以上、長々と書いてしまいましたが参考になれば幸いです。

                        MAP641 まちばりあかね