#3 Article 1690 Posted at 1996/11/10 23:02:30 by みやちゃん (MAP2821) [USER.AUTH]
Subject: Re:*8 ID 登録手続きの変更 及び ID の再認証作業 について /1689 .... /1674 /1580
今まで大して発言していませんでしたが、敢えて言わせていただきます。 > メイプル事務局が、大変だからやめたほうが良いって意見は意味 >がありません。大変なのは承知でSysOp自らやると言ってるのですか いや、意味なら十分有ります。 認証を完了するまでの間、ユーザに対してある程度の制限が付くはずです。 でなきゃ認証する意味などありませんからね。 ならば、認証に掛かる期間が長ければ長いほど制限も長く受けます。 事務局が大変なのはユーザにとっても規制される期間が長いということです。 > ならばこそ、反対の方はそれに変わる意見を上げるべきです。 >嫌だ!ではしょうがないでしょ。 新規会員に対する認証については現在より多少強化してもいいと思いますが、 既存会員に対する認証は反対します では代案はどうするかと言うと、メインは各個人の努力です。 そしてそれに加えてシステムの機能強化ですね。 ユーザの努力だけでは対応できない部分があります。 またそれと同時にシステムだけでも対応することは出来ません。 特に悪質書き込みなどは、判断するのは人間にしか出来ません。 かといって一つ一つをSysOpに対策してもらうのも無理があります。 ですからリスクをどこか一箇所に集めるような構造ではなく 分散しつつも体系的にまとめるように考えてみました。 ○悪質メールの場合 ☆ユーザの対応 1回目は諦めて貰います。というか、1回は受け取らざるをえない でしょう。但し、悪質だと判断されるメールが届いたら、そのメー ルを発信者に返送し今後その会員からの受取りを拒否するのです。 ☆システムの機能 ・1回のアクセスで一人に送れるメールの数を制限する。 ・メールコマンドに返送機能を付ける。 ・メールの受け取り拒否機能を付ける。 相手の指定はメールのシリアル番号で行なう。 返送されてきたメールについては拒否できない。 ・受取り拒否されている場合、次回アクセス時に自動返送される。 ○悪質書き込みの場合 ☆ユーザの対応 該当書き込みを見つけたら対策願いを出します。 ☆システムの対応 ユーザの書き込みをキャンセルすることが出来るSub-Opを指定する。 Sub-Opは、対策願いにしたがって該当書き込みをチェックし、必要 と認めたならキャンセルする。 Sub-Opは対策関係機能以外は他の一般会員と同じレベルとする。 ☆システムの機能 ・対策願いを定形的に入力する手段を提供する。 (ダイレクトコマンドのような入力方式で可) ・Sub-Opがログインしたら対策願いがポストされていることを表示 する。これはSub-Opのうち誰かが対策コマンドを実行するまで呼 び出される。 ・Sub-Opコマンドとして、該当書き込みを自動で呼び出して確認を 求める対策コマンドを作る。 ・キャンセルされる書き込みがマルチポストの場合、書き込まれた 他のボードの書き込みも同時にキャンセルされる。 要は、悪質ユーザに対して対策が速やかに行なわれる体制を作るのです。 これらの機能をすべて提供するのは大変かとは思いますが、認証ほど方法に 頭を悩ませなくても済むと思います。 みやちゃん