#28 Article 513 Posted at 1996/11/15 19:36:19 by Smilin' Ear (MAP3289) [KANTOKU]
Subject: Re:*5 監督って・・・? /509 ... /506 /505
ゴメン。超カメres
> 私は個人的に脚本がダメな作品はダメなものにしてならないと思っています。
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え~~~っと、どっちだろう (^^;;;
「ダメなものにしてはならない」「ダメなものにしなくてはならない」???
もし後者だとしたら、その案は「商売にならないから却下」。
でも前者だと意味が分からんな? (^^;;
あ、もしかして「ダメなものにしかならない」かな?
これっぽいな。
> 監督が脚本を大幅に改訂した場合、それはもはや監督のシナリオといっても
> いいでしょうし。
それでいったら、「ダメコンテ、監督が直したから『監督のコンテ』」って
キリがないぞ。
ダメ脚本を直すのも、ダメコンテを直すのも「監督の仕事のうち」と思えば、
やっぱり「良い『監督の仕事』をする監督」が条件になるのです。
> いい作品が生まれる条件はいいプロデューサーといい脚本家だと私は思って
> います。監督はその次ですかね・・・
こりゃ絶対違う。断言できる。
脚本家は優先順位では絶対後回し。
繰り返すけど、ダメ脚本家でも良い監督なら「良い作品」になりえるけど、
ダメ監督ならたとえ良い脚本であっても、まず「ダメ作品」になる。
良い脚本をダメ作品にするなんて、本当に簡単なことなんだから。
だから「良い作品」を作りたいなら「良い監督」を探すのが重要ポイント。
で、「良い監督」と「良いスタッフ(含脚本)」を集めてちゃんと組織できるのが
「良いプロデューサ」だから、優先順位を敢えて付けるならば
プロデューサ > 監督 > 脚本(その他)
でしょう。
もちろんダメプロデューサの作品を監督が頑張ってなんとか「良い作品」に
仕立て上げるとゆーパターンもあるだろうから、「敢えて付けるならば」
でしかないけど。