#257 Article 60 Posted at 1998/06/07 22:22:34 by まるち (MAP3549) [NO.10]

Subject: Re: 決戦アキハバラ /59

「革命のカギを握るメンバー達によるプロローグ」
敵3人組とそれをまとめるシューティング・スター、ひばりにパタPを授
けた王子様は同じ関係にある。またシューティング・スターは学園長とも
にある目的を持っており、2人ともひばり達に注目している。それは2人
の会話で「ポーンの役割」として、ひばり達に触れていることからわかる。
「このままただのポーンで終わるのか、それともクイーンとして…」とい
うシューティング・スターの言葉にもあらわれている。
これを素直に受け取れば、シューティング・スター=王子様だが、髪型ま
で同じで実は同一人物でしたなんて落ちもあるまい。

「変身しないパタPたち」
話の大筋は別としても、予想通りの流れはちょっと辛い。
最初にすずみ、つぐみのパタPが極限状態での接触で変身するが、あまり
にもほとんどの視聴者の予想通りであろう流れであった。気を失っている
内に変身後のヤツが戦っているぐらいの流れ、そうでなくとも裏切りはあ
って欲しい。どうせ最後にひばりちゃんで変身シーンはできるのだから。

「このままでは帰れない、どこにも行けないのよ」
一緒に戦う仲間のいるセリフではないと思うが、それだけ敵3人組同士の
繋がりはシューティング・スターだけということなのだろう。帰るところ
のない辛さ、そうゆうのを本当に良く分かっている人が作ると、無意識に
こうゆう風にサッパリしたものになってしまうのかもしれない。
帰るところがない、というのは、おそらく人間にとってもっとも辛いとこ
との1つだと思う。

「総じて」
ニンマリ(笑)

まるち