#255 Article 2 Posted at 1998/04/16 00:22:23 by 夏のこたつ (MAP2513) [NO.03]
Subject: 王・・・・・求められた英雄
今回の話ですが、初めてそれなりに見るに耐えるものになったと思います。 パーンの描写がかなりまとも。シーリスもそれらしく動いていたし、 声優さんも大分慣れてきたのか、棒読み調がかなり解消されていました(^_^;) カシュー王がそれなりだったのが大きいのでしょうか。いずれにせよ、 全体的な雰囲気の演出がよく出来ていました。 さて、この水準が継続すると仮定すると、最後に残る問題はディードということに なりそうです。今回、原作では、「人間の女性」であるシーリスがパーンに好意を 持っていることを気にするというところがかなり重視されているのですが、 その付近の感情の動きがあまり表現されていないのです。自分がエルフであると いう事を、改めて考えるところ、重要だと思うんですけどね。 この付近の表現は、エルフの高貴さとディードの感情の鋭さが混在する 微妙なところなのですが、どうも今回の配役では、技術的な側面より、 声質という側面で適合していないようにも思うのです。 ところで、シューテングスターも名前が入るところでは笑いました。 一瞬人間的に見えました。この調子でいろいろ紹介されると面白いかも。 最後のSDは・・・・・何も言うまい(笑) MAP2513 夏のこたつ