#25 Article 936 Posted at 1994/05/23 06:36:23 by As (MAP3660) [ANI80.94]

Subject: Re: Re: Re: アニメーション80第二十回 /932 /929 /928

アニメーション80
行ってまいりました。土曜日に行ったのですが、なんか身内率の高
そうな客層
でしたね。親子連れで、子供が退屈したりとか(そらするわな^^;)
、その一方で
制作者の高齢化(失礼)のせいか、エロい、あ、いや(再度失礼)
...大胆な描写の
作品が多かったというかなんというか...まあアートな作品で....

画面写真入りの紹介記事はコミケでは販売停止ですね(爆)

上映会はA,Bプログラムに別れ、Aが新作、Bがベストセレクシ
ョンでした。
ベストセレクションの方は時間的に短めでいまひとつ物足りなかっ
たのですが、
新作の方は中編級の力の入った作品が多く満足度が高かったです。
(個人製作
だから中編級で大作です)

◎まよいの森	中村景子作
コヨーテの首飾りの作者さんです。今回は土人の女の子なので、腰
箕いっちょです。
ストーリーですか?私が描写するとものすごく陳腐になるんでやり
たくないんだが...


^L...は効かんよなあ(^^;)
	
カッコいい若者の気を引いたものの、いざことに及んだ所で恐くな
って内面世界
へと逃げ込んだ女の子の話しです、多分(;_;)そこで3人ほど出て
来る
キャラクターがそれぞれ何かを象徴しているのでしょうが、私には
良く
わかりませんでした。(;_;)色っぽさは天下一です。

◎SEEDLING	岩槻育子作
確か去年MTVの作品とか古川タクさんのパラパラマンガくれた上
映会で
やっていた作品では?

◎くま	長岡柔作

◎波流花	佐々木こづ枝作
「これはわざわざ手描きなのでは」...と思ってパンフを確認した
らやはりそう。
今風にいうと、和服とかの和風な模様を次々とモーフィングさせて
いくわけです。
長い作品を作って行くと変化させ方がついつい単調になってしまう
ものですが、
その点この作品は見事です。飽きがこないようにうまく変化させま
す。

◎快動力	保田克史作
これも乳揺れアニメの一種です(^^)ほとんどスライム並みに動きま
すが。また
道租神さまのたくましいピストン運動も見物です。それはさておき、
パルサーは固いものが柔らかく動いたのが面白かったのですが、柔
らかいものが
柔らかく動いてもあまりインパクトが無いのではないでしょうか。
んーまだ地面に半分埋まった丸くない歯車の方が面白かったな。

◎究極VS至高!連続写真の魂	昼間行雄作
私はカメラ詳しくないので、どこまでが本物かわからないのですが
...もしかして
全部本物!?カメラコレクターなのでしょうか??
コダックのディスクカメラはそのまま驚き盤になるんですね(^_^)

◎いぬはともだち	三上京子作
ひらとじ4コママンガ誌のHな漫画を思い浮かべて下さい。同人系
Hコミックじゃ
ないすよ。えー犬と女の人と鞭と注射器とを素直に組み合わせて下
さい。そんな
感じの作品です(^^;)そのまま描写しちゃってますんで、販売停止
ですね。

◎BLOODSTAINS	アウミル アウマス作
ちょっとこれだけの描写だと真面目な物かモンティパイソンなのか
判断に苦しむ
ところですね、AMIGAのエフェクトは。

◎かっぱ	大沢克哉作
3つある短編のうち、最後にばたばたと河童達が殺されて行くシー
ン、何かを
連想させるなあ、と悩んでいたのですが、あれはファンタフティッ
クプラネット
でしたっけか???

◎PIPE LINE		中西義久作
配管って面白いオブジェなんでしょうか。こーゆーのがむき出しな
ボロ研究所に
いたもんで理系な私にはインパクトはないです。

◎VIRUS	長谷川真作

◎暗い部屋	三木淑生作
燃えかかった写真の多重写しが気に入っています。

◎風の見たもの		田辺幸夫作

◎蟻の生活	浅野優子作
大体いつもは「あ、このパターンか」と思ってから、段々意識が飛
んでしまう
のですが、今回は何とストーリーが、というかキャラクターに目的
意識が
感じられたので、意識がひっぱられました。そのせいか、従来ばら
ばらに
動いているように思えた、平面の絵と立体が同期して動いていた印
象でした。


また感想か紹介かわからない中途半端な文章になってしまいました
...

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