#25 Article 690 Posted at 1992/12/23 12:21:59 by machan (MAP2769) [ANIKENREN]

Subject: 感想1部

■オープニングアニメーション
 テーマ「回転」

  今回のOP編集担当は電通大。各大学名の紹介部分を
  アニメのアイキャッチのパロディで統一していました。
  (よね? 全部知らないから……)
  ピンボケだったのが少し残念です。
  内容ですが、人間魚雷などネタがかちあってたのがありましたが、
  毎回上映会に来ていると判る定番ネタがあって、思わずニヤリ。
  國學院のサンダーバード(今回は3で爆発しちゃったぞ!)、
  慶應の最後のハートマーク(その脇に書かれた大学名が消えてたぞ!)。
  そして千葉大、ケミカルてるる。これがそれかぁ!
  トレス線の写りが少し悪いけど、動きは良い方だし、やっぱり歌がいいね。
  (編集で前後の音の入り方のタイミングがイマイチでしたが)。

■東京理科大学I部動画研究同好会
 Σ(シグマ)

  「脱走したロボットパイロットが森で少女に助けられたけど
   結局追い詰められて、戦った相手が自分のクローンだった」

  ……という文句無しに「ありがち」な筋書の作品。
  ピントもボケぎみでしたが、それより台詞が非常に聞き取りにくかったです。
  曲はオリジナルだそうですが、BGMと台詞とのバランスが悪かったのです。
  あと良く陥りやすい「口パクが異様に遅くて結局声が先に終わる」所も残念。

■國學院大学アニメーション研究同好会
 しりとり11
 EARTHEN POT

  「EARTHEN POT」は、ほのぼのしてるんですが、いきなり死ぬという
  アンバランスさがいいですね。

■千葉工業大学アニメーション研究会
 '92個人作品集2

  個人作品集の中の「やっと飛んだ2」。飛行機の動きがかわいいです。
  今後も定番として制作が続けられるのでしょうかね?

■中央大学アニメーション研究会
 なつやすみ日記(1992年度共同作品)
 1992年度個人作品集

  「なつやすみ日記」。絵がとってもかわいいです。キャラクターデザインが
  僕の好みです。(キャラデザが中村亜紀という人かぁ覚えておこう)。
  ひたすら記号化されている犬は、千葉大で例えると「ワンワンダー」や
  「すとろべりぃぱにっく」に通じる所がありますね。
  ただし、音楽の入り方やカットの順序などの細かい部分は気になりました。
  例えば、ラストカットと1つ前の、女の子の笑い→男の子、は逆のほうが
  いいのでは?と思いました。BGM面は、ブツ切りやブツ入りがあったのが
  残念だったのです。(雨の夜の所は明らかにひと繋がりであるべき曲が
  途中で無音をはさんでいる。これが未完成カット部分?)
  ストーリー面では、最初あの男の子の家の前に置いたというのが判らなくて
  (これは単純にこちらの見落としでしょう)、「こいつ親切にほかの家を
  回るのはいいけど自分の所行かないのか?」とトンチンカンな疑問を抱いて
  しまっていたのでした。でも女の子はただただ傍観してて不自然というか、
  制作者の目に徹しているというか。でもシャイ(笑)な子だとああかな。

  個人作品。
  「無意味動画」。……。
  「胎児の夢」。音声が前回と違いますよね? あの音は強烈。
  「三光テレホンショッピング」。しまった、商品を覚えてません。
  「ファイナルプロジェクト6」。やはり格言は偉大であった。
  「ファイナルプロジェクト7」。こ、この「驚愕共学学園」みたいな学校、
  そして「驚愕共学」に登場した様な猫、そしてエンディングに「ザ下宿」に
  使ったこともある曲。そして赤丸急上昇の「絶っっ対匿名希望」の声優!