#25 Article 38 Posted at 1990/10/15 08:12:33 by MUK (MAP1480) [TEZUKA]
Subject: Re: 手塚治虫実験アニメーション作品上映会 /24
「展覧会の絵」、久々に観ることができました。 (10年ぶりぐらいになるかなぁ) ファンタジアと比較されることが多い この作品ですが、 今回 観てみて、かなり異質なところがあるかな と 思ったりしました。 全編に溢れるカリカチュアは 最たる違いですね。 子供の落書きみたいな お医者さんは、何度みても笑える。 「ある街角の物語」は 映倫マークがついてるんですね。 自主制作とは言いがたいかぁ。 手塚治虫ぐらいの年代だと、一面焼け野原の光景というのは かなり強烈なイメージとして 頭に染み込んでいるんだろーな ということを ふと感じた次第です。 実験映像らしい構図なんか ふんだんに盛り込まれています。 むかし ビデオが出ていたけど、もう残ってないんだろーなー 「ジャンピング」と「おんぼろフィルム」は パイオニアからLDが出てますね。 小品も、けっこうおもろいのがありました。 どれも、人を楽しませようとするエンターテイメント性を 持っているんだにゃ。 どもでしたぁ MUK