#25 Article 1274 Posted at 1998/12/21 17:59:26 by As (MAP3660) [ANIKEN.36]
Subject: 第36回アニ研連上映会
30分ばかり遅刻したので最初の方は見ていませんでした。しかし オープニング残りと第一部の作品の画面の動かないこと... 東大:あいかわらずセンスねえ...卑怯技をだ~らだら流されると客は 『たり~辛え~眠み~』 明治大:実写コマ録りの貴重な作品傾向なのだが...そろそろ、より複雑な 動きとか、映像的センスとかクオリティを上げて欲しいなあ。 電通大: 「Yヤマト」お、やっと上映スクリーンが動き出した、という印象(^^; 反射衛星砲リングが素晴らしい。沖田東方不敗にウケていたのに、松本 ”クレーター”メカコクピットで静かだったのが寂しい... でも50feetとか何とか...OB作ですな、これ(^^; 第一部動いていなかった印象が。第二部に入って持ち直したかな。 東海大: 「しりとりあにめ26」私はしりとりアニメという動画意欲の発散は 『一つのまとまった作品まで届かなくなる』ので余り推したくないのだが、 今回の上映会で元気良く動いていた印象はもっぱらしりとりアニメでしたわ.. 「がんばれ女の子 予告」絵のレベル上げると完成まで遠くなるんだ が...(^^; 帝京理工?: 「ボクらの七日間戦争」動画のフレームの外側で色々ものが動いている。 私の好みとしては動画と回りの実写が相互作用してくれるとポイント高い のだが。 中央大: 「戯恋」プレイボーイな侯爵様と恋の駆け引きにいそしんでしたら 巻き添え喰らった女の子が飛び降り~...で良いのだろうか(^^; アニ研連 に無いテーマ作風である点は評価します。あとは脚本と演出をなんとか してくれれば。れば。 「てがみのへんじ」クラスの男の子達に取り上げられた手紙、外に飛ばされて しまった。その手紙を届けてくれた男の子...がサンタの弟子?孫?? 「断片つづりの冒険日記」後半のアクションは結構すきなのですが。 前半のトイレ行きたいナイチチ系を嘆かれているお父さまが約一名(^^; 千葉大: 「雪月花」お父さん...だよなあ、あの変な髪型の人..と喧嘩して家を 飛び出した娘?は...過去の思い出で...どうなったんだっけ?戻った んだっけか??父親の髪が印象に残って他を思い出せない... 「そのひとことがいえなくて」絵がパステル調の作品でしたっけ?友達の 人形をこわしちゃった女の子の所に、ミニサンタが現れます。 TAC: 「一休さん」おいおい、橋わたるべからずの橋が漢字やねん、とつっこむ まもなく、結跏趺坐したまま空中浮遊で空のかなたへ~あ、オチない(^_^; 「ビューティホ・ネーム」ゴダイゴの曲にあわせて何を作っているかと思った ら...デポドンかい(^^; 今回のネタのイカレかたではTACが一番か。他しりとり一本。 東工大: 「Hyper Pishi Pashi Champ」これがDDRという奴でしょうか?あちこち 行って踊っております。 「踊る大捜索線 THE ANIME」私はエンディングの有明の動く歩道を利用した のが気に入りました。(^^) 製作がデジタル化して個々の作品の尺は長めになったが、作画出来る枚数は 同じだから全体的に動いていない印象になった...のかなあ(?_?) 飛び込み持ち込み一本。客は時間のあるかぎり飛び込みの味方をするものですが。 まあ、その後アニ研連内部にしこりを残さないように。まあ、今はビデオテープ 流すだけなんだし、内容の確認だって5分や10分位なら脇でちょいと出来る はずですね。全大学の代議員がぞろぞろ動かないと意志決定が出来ないのは 衆愚な印象。当日の責任者を少数決めて身軽に動けないものでしょうか。 #あ、急いだんで文末バラバラじゃ(^^; As