#249 Article 169 Posted at 1998/04/02 23:02:33 by YOU (MAP3836) [NO.21]
Subject: Re:*4 美夕昔語り /117 ... /114 /112
> これなんですが、実は僕も同じように感じました。
賛同者を得て、心強いかぎりです(^^;)。
私も真剣に考えているうちに、本編は最終回を迎えてしまいました(^^;)。
> 何かご意見がありましたらよろしくお願いします >ALL
さて、いかがでしょう。
少女が“母”としてふるまうことの違和感とか、
劇中の立場「おキツネ様」とゆう、妖艶さと不安とを誘うイメージとか、
最愛の我が子を忘れゆくときの、少女の無力さとか・・・。
ただこれでも、「棒読みがもたらした色気」を説明するには至らないですね。
> 焦点は、他の番組や他のキャラに置き換えてもOKか、
他のキャラ、たとえば、桜小路の螢さん(ダ・ガーン)などは
立派にこの役を演じきりそうに思います。
簡単にイメージできます。舞台は小学校の学芸会。
演目は「伝説 信太妻(芦屋道満~)」。担任の先生には、どこか芸術家肌な
ところがあって、主役に桜小路を強く推し、半ば強引に配役してしまう。
すでに脚本は出来上がっている。教育用に作られた出来合いのものではなく、
先生が学生時代に書いた、完全なオリジナル脚本。
同級生の誰もが、少女には重荷だと思う。げんに少女は、ただ
台詞を棒読みするだけ。けれど少女の発することばには、ひとを
夢に誘う力があって、少女を中心に 舞台は 観るものをひきこんでゆく・・・。
>「視聴者がキャラクターに多少なりとも思い入れがある」状態で
>「声優さんの声が色っぽい」というものでした。
もちろん、これが私の思い入れにすぎない事は十分承知してます(^^;)。
ただ、同じ無表情キャラでも、綾波さんなどでは
こうはいかなかったと思います。このへんの違いが、私がほたりんにハマって
綾波にはハマらなかったことに通じているのかもしれません(^^;)。
このへん、思考をつきつめてゆくと、己のシュミの本質的な部分に
触れることになりそうですので、これ以上の文章化は自粛させて頂きます(^^;)。
YOU(MAP3836)