#244 Article 255 Posted at 1999/08/14 20:08:19 by Largo (MAP5244) [MUSIC]
Subject: 8/7「SWAY横須賀ミニライブ」
Largoです。 ごくたまにしか書き込んでおりません。たまたま書けそうなネタがあったの で、ひさびさに書き込んでみます。 さて、08/07 にダイエー・ショッパーズプラザ横須賀で、SWAY というユニ ットのミニライブがありました。SWAY は、現在、杉山加奈さんと丸尾めぐ みさんの二人からなるユニットです。 このミニライブで、『夢のクレヨン王国』の歌が3曲(『きらきら四月』 『気の抜けたマンボ船長のうた』『ありのままに』)演奏され、曲間の語り でも触れられていたので、語りの部分を書き取ったものをアップします。 14:00~14:30 と 16:00~16:30 と2回ライブがあったのですが、14:00から の回は、5/20 に出たアルバムからの曲が中心で、『夢のクレヨン王国』関 係の曲は演奏されておらず、語りでも全く触れられていないので略します。 ********************************************************************* 1999/08/07(土) ダイエー・ショッパーズプラザ横須賀2Fセンターステージ (屋内ですがオープンな場所ですので、音響が悪い半面、誰でも無料で 聴けました。) SWAY: 杉山加奈 + 丸尾めぐみ (Vo.Pf.Ma.ToyP.Ac.Perc.など) Perc.Cho. 小板橋博司(こいたばしひろつぐ) AcG.Cho. 中村裕介 ●2回目(16:00~16:30) 丸尾さん「では、2回目をやらせていただきたいと思います。SWAY です。」 杉山さん「SWAY です。」 丸「えと、新しい曲をいきなりやってみたいと思います。 本邦初公開です。」 杉「はい、初めて…… えーと、これは、あの、わたし、実は今タイに住んでいまして、その タイの、すごく貧しい人と、それからすーごくお金持ちの使用人を 何人も使っているような人たちの、でも、どっちが幸せかわからな いなぁっていう、そういう歌です。 『カンさんがご飯を食べに』」 1.カンさんがご飯を食べに ~トタンの屋根から~ (丸:Pf.Cho. 杉:Vo. 小:Per.Cho.) 丸「えと、それでは、おととしから去年にかけてなんですけど、『夢の クレヨン王国』っていう、わりとちいちゃな子供向けのアニメなん ですけど、それの曲を書いていて、みんなで、ここにいる中村裕介 さんもギターで入ってるんですけど、この4人ともそれぞれ、毎月 歌があるんですね、1月の歌、2月の歌って。その歌をみんな、ど っかしら何月の曲かをつくっている4人が、たまたま今日は集まっ たんですけど『クレヨン王国』っていうアニメーションの曲を少し やってみたいと思います。楽しんで聴いてください。 それで、えーと、最初は、4月の歌で、キャーベッタ嬢がうたうんだ よね? キャーベッタ嬢のことを知ってる人は……知ってるかな?(笑) なんか、シルバー王女っていうのがいて、ずっといろんな国を旅し て、だんだんに人間として成長するっていう話なんですけど、毎月 毎月いろんなところに行って、その季節の感じの歌とか曲とかをつ くって演るんですけど、えーと、それを演ってみます。 これは、加奈ちゃんの曲です。」 2.きらきら四月 (丸:Pf.Vo. 杉:Vo. 小:Per. 中:AG.) 丸「初めて、あの、原作者の方が詩を書くんですけど、全部。本の中に ある詩を全部必ず使わなきゃいけなくて、初めて人の詩に曲をつけた りして、すごく、つくっているときに楽しかったんだよねぇ? 加奈ちゃん、ね。」 杉「そう。うーん。(とうなずく) あの主人公がニンジンだったりキャベツだったり毎回毎回……」 丸「毎月課題が与えられて "うーん" とかいいながらね、楽しかった。 で、次は、(小板橋さんに)11月でしたっけ?」 (小板橋さん、うなずく) 丸「11月の歌で『マンボ船長のうた』っていうのをやりますけど、これ はパーカッションの小板橋くんの曲で、彼自らうたい、しかもマン ボ船長の声優さんの役もやったという、こう、ものすごいプレミア ムつきの歌で、"正しいでございますよ" でぜひカウント……」 小板橋さん「はい、じゃいきます」 丸「はい」 小「(カウント)お代はいらないよー。One, two, three, four!」 3.気の抜けたマンボ船長のうた (小:Per.Vo. 丸:Pf.Cho. 杉:Cho. 中:AG.Cho.) 丸「えーと、えっとえっと、『お絵描きBook』っていうのと『SongBook』 っていうCDがそれぞれ出ていて、ほかにも、結構たくさん曲が、あた したちの曲が入っています。いまそこにはないんですけど、3階の ニューオデオンさんっていうCD屋さんにいくとあるそうです。よかっ たら見てってください。 で、最後に、この『クレヨン王国』のエンディングテーマで、わたし たちのオリジナルにもしたいなって思っている曲をやります。」 杉「『ありのままに』」 4.ありのままに (丸:Pf.Cho. 杉:Vo.Toypiano 小:Per.Cho.) 丸「横浜、横須賀……くくっちゃいけないね。怒られちゃいそうだけど。 …… えー……あたしが最近とっても好きになってよくうたっている曲を 1曲うたいたいと思います。加奈ちゃんも、すごい気に入ってくれて るね?」 杉「うん」 丸「とっても古い曲ですけれど、いつごろかなぁ? 昭和初期かなぁ、よ くわかんないんだけど、服部良一先生と、詩は西条八十……っていう のかな?」 杉「それをかなり○○○○まえにアレンジをして楽譜に起こして、 たぶん皆さんも聴かれたことがあると思います。」 丸「『蘇州夜曲』です。」 5.蘇州夜曲 (丸:Pf.Vo. 杉:Ma.Cho. 小:Per.Cho. 中:AG.) 丸「最後の曲になってしまいました。無事にステージが終われそうなので 安心しております。 最後の曲は、大切にこれからもずっとうたっていきたいなと思ってい る曲です。 『冬きたりなば春とおからじ』」 6.冬きたりなば春とおからじ (杉:Pf.Vo. 丸:Vo.) ********************************************************************* 『蘇州夜曲』に関する杉山さんの発言で「○○○○」となっている部分は、 聞き取れなかったところです。 演奏後、SWAY のお二人はサインぜめにあっていましたが、お客の中にお子 さんづれの方がいて、小学校に入るか入らないかくらいの女の子が 『ン・パカ・マーチ/ありのままに』のシングルCDを持ってサインをお願い していました。このときは SWAY のお二人もとくに嬉しそうで、見ていても なかなか気持ち良い光景でした。 ---- Largo MAP5244 PXC01521@nifty.ne.jp