#24 Article 920 Posted at 1999/08/15 09:18:13 by δ-WAVE (MAP5804) [DOREMI.28]

Subject: おジャ魔女どれみ No.28 恋は高原の風に乗って

高原の避暑地で爽やかに汗を流した後、お嬢様方には温泉タ~イムの御用意
 を整えておきました。
  ど「な~んでシャワーじゃダメなのさ?(・・;)」
  は「テニスコートのそばに建ってるのは、シャワーハウスの方がイメージ近
    いと思うんですけど…それにこの辺、温泉なんて湧いてないし」
  いけません!絶対にここは温泉でなければなりません!足下からのパンUP
 シーンという『男の夢』が断たれた現代において、僅かなりともその代用品と
 なり得るのは『温泉で肩出し』シーンに他なりませんっ!!
  あ「…ま、えーわ(--;)。どうせこいつ絵ぇは描けへんから、考えようによっ
    ちゃいつもと同じやし」
  御協力感謝しますm(__)m。さて、「からからっ」と脱衣所の引き戸を開けた
 とたん、硫黄混じりの水蒸気が一層濃く3人を出迎えます。
  ど「わぁ!岩風呂だよ(^^)!」
  あ「外見もすごかったけど、はづきちゃんの別荘ってけっこう豪勢な所やっ
    たんやねぇ(゚゚;)」
  は「うん(^^)ママがちょっと凝ってて、女湯の方を広くて景色のいい場所に
    作ったの。パパはあんまりここ来ないから男湯はサウナだけ」……ちらっ
  ど「あ、それ聞いたこと有る。あたし達が生まれるずっと前は、男湯の方が
    豪華に作ってあったってお父さん言ってた。子供の頃に家族旅行で行った
    所に最近また泊まったら、昔は女湯だったとこに入らされたんだって」
  は「たぶん…今はOLの人達とかがお客としては大多数になったからじゃな
    いかしら?ホテルとかってサービス業なんだから、やっぱりお金をくれる
    人の方にシフトを移していくものだと思うの」……ちらっ…ちらっ
  あ「…はづきちゃん~んヾ(--;)ただでさえ読者にズーレーや思われとんの
    やから、そんな他人の体じろじろ見んといて」
  は「え(゚゚;)!?ご、ごめんなさい。でもそういうつもりじゃなくって…み
    んな同じ形なのかなぁって…でもよかった、あそこがこんな風に〇〇てる
    のは私だけじゃなかったんだね(*^^*;)」
  ど「はづきちゃんが一番こーゆー知識持ってると思ってたけど(--;)…他の
    娘のって見た事ないの?」
  は「う…ん。『やおい』本には男の子のしか描かれてないし」
  あ「あ゙(--;)そーゆー事。でもお母ちゃんと風呂入る時とかに、いくらでも
    見られる機会有るやん」
  は「私、ずっと婆やがお風呂に入れてくれてたし…いつも婆やは服着てるし」
  ど「さっすがお嬢様(゚゚;)」
  あ「わたしの場合、天下茶屋では銭湯通いやったから、老若男女だいたい全
    部見た事あるよ」
  ど「あたし銭湯行ったこと無い。ってゆーか行く機会無かった。美空町にも
    お風呂やさん有るけど、遠いしね」
  あ「んじゃ他人のハダカ見たのはこれが始めてとか?(^^;)」
  ど「半分当たり~(^^)b。お母さんのと、お父さん…は最近記憶が薄れてる
    なぁ(^^;)…それとぽっぷのと。あ、はづきちゃん、ぽっぷのもあたしと
    大体似たような造りしてるよぉ。見せたげよっか?は~い」ちらっ…とだけ
  あ「ど、どれみちゃん読者サービス良すぎるで(*^^*;)」
  は「ふぅん(…と、目に十分焼き付けて)どれみちゃん、ぽっぷちゃんといっ
    しょにお風呂入ってるんだ」
  ど「そーなのよーヾ(^^)。ぽっぷってさー、タメ口聞いてくるけど未だにシャ
    ンプーハットが無いと頭洗えないから」
  あ「わかるわぁ。要するに目ぇつぶって息止めりゃええんやけど、それに慣
    れるまではシャンプー目に入ったり鼻から吸い込んだりするもんやからね。
    わたし、幼稚園のころまでお父ちゃんに洗ってもらっとったけど、そのせ
    いかなぁ…今でも頭洗うのあんま好きやないんよ」
  ど「あ、同じ同じ。シャンプーハットだと頭の後ろが洗えないからあたしが
    洗ってあげてるんだけどさ、『かゆい所はもっと左だ』の『強すぎ!もっ
    とやさしく』だの『お湯かける時は先に言って!目に入った!』だのって
    ウルサいのなんのヾ(^^;)。『一人で洗える』って言うから一週間ほど放っ
    ておいたらフケ出てるし。何だかんだ言ってもあたしがいないと…」
  は「ぽっぷちゃんとお風呂…ぽっぷちゃんと背中の流しっこ…ぽっぷちゃん
    の髪をシャンプー……
    (ぽっぷちゃぁん、かゆい所なぁい?
      『ありませんわ、お姉様(^^)…あの…もうちょっと右を』
      ここ?…それとも、もうちょっと前?
      『そうそこ!…そこですわ…(@_@)』お姉様…わかってくださってる…
      きもちいい(^^)ぽっぷちゃん?
      『はい(///)…お姉様…だいすき…』
     )
    ……ああっ(;_;)もうちょっとの間、どれみちゃん家の子で居たかった」
  ………
  あ「…お~い、はづきちゃ~んヾ(-o-;)のぼせるで」
  ど「そっとしといてあげよ(^^;)幸せな世界にひたってるみたいだし」
  あ「どれみちゃんがそう言うなら大丈夫やろけど(・・;)。しっかしシャンプー
    ハットちゅうのも難儀なもんやねぇ、頭の後ろが死角になってしまうん?
    まるでうちのお父ちゃんの背中みたいやな。年取ったら体堅くなって背中
    の真ん中に手ぇ届かんようになったゆうて毎晩『お~い、あいこ頼むわ流
    してくれ』って」
  ど「ええっ!?あいちゃんまだお父さんといっしょにお風呂入ってるの?」
  あ「『まだ』…って(・・;)…生理が始まってチチ膨らむまではいっしょに入る
    もんとちゃうの!?」
  ど「ないないヾ(--;)」
  あ「近所のお姉ちゃんなんか6年の時までお父ちゃんに連れられて男湯入っ
    とったよ。『毛ぇが生えるまではこっちや』ちゅうてブラBカップになる
    まで。いくらなんでもあんだけデカい乳しとってツルツルなのはおかしい
    言われて医者行ったら…毛が生えん体質の人っているんやねー、そん時初
    めて知ったわ」
  ど「もっとないないヾ(--;)」

  MAP5804 オチもない…(^^;) DELTA_WAVE