#232 Article 187 Posted at 1997/05/28 06:11:36 by 扇堂ティル (MAP6256) [NO.X]

Subject: 第X話

救命戦士 ナノセイバー  第X話

五臓「患者は、原因不明の昏睡状態にある。
   F川正美 3X歳 某アニメ製作会社勤務
   今回の任務は原因の究明とその治療である。」

恵 「ナノセイバーいきます!」


バーチャル人体に入る恵たち、しかしどこにも異常は見当たらない。
しばらくして徹は、データの異常に気付く。
急速に増える情報量。

恵たちの前に現れる、ティルや萌、アリス(笑)

アリス「私たちのことは、ほっといてちょうだい!」

バーチャル人体内部に突然広がる、ロストワールド。
それは、バーチャルシステムによって具現化された、患者の精神世界であった。

「そうはいかないぜ」と、いきまく仁に襲い掛かるティルとラプター
悪戦苦闘のすえ、患者の作り出した仮想世界の住人を倒す恵たち

そこへ、現れるラスボスF川氏

恵 「あなたは患者のF川さん」
F川「F川と呼ばれ、対象化されるものとは、本質においてことなるぴょん」

強志「完全に自分の世界の殻に閉じこもってますね」
仁 「よくわかんねーが、とにかく斬る!」ザシュ!


(ティルや唯たちを出したくて考えたお話です。
 ただ、最後が回虫編と似てしまった、というか、
 まさか回虫編のオチがああなるとは思ってもみなかった(笑)ベタだし)


仕事のキツさから現実逃避して精神世界(自分の創ったアニメの世界)に篭っていた
F川氏は、恵にひっぱたかれたあと、恵のセリフとその若さにこころをうたれ
我に帰るのであった。
そしてアニメオタクからロリコンへ、転向するというオチ・・・(^ー^;;

ベタベタのお話だけど、バーチャルシリーズのキャラを総出演させられるから
まぁいいかぁ・・・と、言う感じで考えました。