#232 Article 122 Posted at 1997/05/03 23:10:26 by あるぺ☆ (MAP5958) [NO.04.2]

Subject: Re: Re: 火星生命との遭遇(2) /111 /110

>  し。これじゃあゲームと変らないじゃん(笑) アンドロノ
 >  ートが刺されたのでしょうけど、すぐにでも戻れるところを
 >  見ると、修復機能に優れているのかな。前作とは大違いです

  ナノセイバーが危害を受けて現実世界へ戻された場合、人体に入
 っているアンドロノートの方は内蔵の酵素によって瞬時に自己分
 解するそうです。再度ナノセイバーがバーチャル人体に入る場合
 には、新たに別のアンドロノートが投入されます。
 患者の体内に直接入る医療器具なのですから、完全使い捨てにな
 るのは当然といえば当然ですね。

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  通常レベルの縮小率・空間投影係数300万で恵ちゃんの大きさ
 は約0.45ミクロン(450ナノメートル)。
 しかし、今回登場したナノレベル・空間投影係数300億の場合
 は何と!0.045ナノメートルになってしまいます(計算には
 ちょっと自信無し)。
 通常レベルならともかく、1ナノメートルよりも小さな世界で活
 動出来るアンドロノートのボディや駆動系を、従来の素材・原子
 だけで構築する事が果たして可能なのだろうか?

 あるぺ☆