#232 Article 110 Posted at 1997/04/30 19:02:36 by あるぺ☆ (MAP5958) [NO.04.2]

Subject: 火星生命との遭遇(2)

おおお!いつもはいたって冷静だが、某メージュで「キレるとこ
 わい」といわれた強志が遂にキレた~~~!
 あのタコ殴りがいかにも非弱そうでいいなぁ(^^;)。

 やっぱりというか予想通りというか、VMSのV世界では入って
 いる人間に危害が加えられても影響は無いようですね。ただ現実
 世界に戻されてしまうだけ。
 V世界の事故がそのまま命の危険につながった前2作と比べて、
 これは進歩したと見るべきなのか?(違うような・・・・)

 今回はこの他にも、V世界の物体に自由に着色をしたり、縮小レ
 ベルを変えて投入するといったシーンが出ていましたが、これら
 から考えても、VMSのV世界は前2作のようなリアリティーを
 追及したものとは違って、あくまでも治療の手段として使いやす
 いように作られているのですね。

 命の危険という緊迫した特性は無くなり、設定の自由度が増えた
 安全重視のV世界ということで、一見つまらなくなりそうに思わ
 れがちです。
 しかし、あらゆる縮小に対応したナノマシンやアンドロノートを
 投入したり、治療に重要な部分だけを模式化するというように、
 実際にはVMSの特質や設定をフルに活用しているので、話とし
 てはかえって面白くなっていると思います。

 無敵?の火星生命に操られたナノマシン、彼らの活動を止める事
 が出来ないのなら、逆に影響が出ない程度に(騙して)目標を達
 成させてしまおうという発送には恐れいりました(^^;)。

 今日の話はアニメ恵より実写恵の登場が多かったので、Nya-ru☆
 さんはさぞやご不満な事に違いない(笑)

 あるぺ☆