#230 Article 327 Posted at 1997/04/09 06:18:03 by δ-WAVE (MAP5804) [HEADACHE]
Subject: 高山病にかかったら
(前半は状況説明だけなので略。大体の事はSUBJECTとKEYから想像付くでしょ?) 「こんな事もあろうかと用意しておきましたぁ(*^^*)リープ特製ハーブティー でぇす!」 「…まさかまた変なモンが入ってるんじゃないだろーな?(--)」 アオイ君の揶揄に、リープちゃん口をとがらせます。 「今度は大丈夫です!葉っぱは一種類だけしか使ってませんし、アオイ様の世界 でも、アンデス高地とかで高山病の特効薬として珍重されている物なんですぅ!」 「でもぉ…へんな味~っXb」 「もう、ミモリ姫まで…薬だと思ってがまんして下さい。舌下粘膜からもある程度 吸収されますから、すぐに飲み込まないで、口の中にしばらくの間ためておくのが ミソです」 「変な味だけど…確かに効果は有るみたいだな。頭痛が消えたぞ」 「ホントだ。頭が軽くなったみたい。リープちゃんえら~い!(^^)」 (でしょでしょおおぉぉっ!見直したでしょ?(^^)もっとほめてぇ) 「お前のハーブも、たまには役に立つんだな(^^)。何ていう木の葉なんだ?」 「(えへっ)コカの葉っぱですぅ(*^^*)」 ぶ~~~~~~っ!!! びしょぬれになったリープちゃんが、「や~ん、ひどいですぅ(;_;)」と抗議してる 横で、アオイ君は喉に指を突っ込んで懸命に吐き出そうとしています。さて、更に その横のミモリちゃんはというと、ぽやぽや~っと恍惚した顔に虚ろな目で 「はぁ~っ、くせになりそう(*^o^*)」 なんて言いながら、カップに3杯目を注いでるのでありました。 MAP5804 くせになっちゃダメだってばヾ(^^;;;;;;;;;;;) DELTA_WAVE P.S 副題:「リープちゃんと”I feel COKE”」(核爆)