#23 Article 96 Posted at 1991/02/11 23:10:46 by MEMOLE (MAP1917) [SARA]
Subject: Re:*20 小公女セーラ全話鑑賞計画(笑) /95 ....... /74 /73
こんにちはぁ!! MEMOLEですぅ!! うぎょ、うぎょ、うぎょ・・・。セーラの災難はとどまる所を知らないです。 特に今回、セーラの境遇を再認識させてしまう様なエピソードが、色々とあり ました・・・。 まず、空腹が容赦なくセーラを襲っています。食事の時間すら充分に与えられ ていないようです。しかも、重い買いだしを言いつけられてしまった時などは 悲惨です。めまいでグルグルしていて、フラフラしています。(危うく、その せいで馬車にひき殺されてしまう所でした。) また、どこかの裕福な家のお坊っちゃまに、お金を恵まれてしまいます。いつ しかセーラは、物乞いとまで見られる様になっていたのです。この事はセーラ にとって非常に辛い出来事でした。どんなに落ちぶれても、心だけは落ちない と誓ったセーラですから、そのダメージは大きいです。(泣) それから、ラビニアのえぐる様ないじわるが、いよいよ表面化してきました。 まず、ベッキーが研いたブーツに因縁をつけ、セーラを引きずりだします。 (これがすべて計画犯罪という所がすごいですね・・・。) やってきたセーラに、な、なんとブーツを、まるで自分の専用メイドみたいに 履かせろ!と言うのです。靴を履かせる為には、その人の前で膝まずかなけれ ばなりません。つまり、土下座しろ!!・・・と言うのと同じです。なんと言 う屈辱でしょう・・・。セーラは必死になって、この行為を我慢しました。 さらに、ラビニアの悪魔の計画はまだまだ続きます。今度は、セーラを本当に 自分の専用メイドに、してしまおうという計画です。自分の専用メイドとなれ ば、もうあとはセーラを煮るなり焼くなり思いのままです。それこそ、ムチで しばこうが、ロウソクで火あぶりにしようが、誰も文句は言えません。 お金持ちの父親の威光を利用して、ミンチン先生を動かし、目的を果たそうと しました。あああ!!このままセーラは悪の毒牙にかかってしまうのでしょう かぁぁぁぁ!! ・・ いーや!!神様はまだそこまでは非情ではありませんでした。(笑) このたくらみは、最後の最後にセーラの放った「一言」によって脆くも終るの ですが、そのせいでラビニアは、父親にぶたれてしまいます。これで反省すれ ば、ラビニアも可愛げがあるのですが、そんな玉ではないですからね・・・。 かえって、火に油を注ぎ込む結果となってしまいました。 ああっっ・・・次はいったいどんな罠がセーラを待っているのでしょうかぁ? それは、次回の上映会の時にまたお話いたしたいと思います。それでは、それ までセーラのしあわせを、お祈りいたしましょう。 次回は「涙の中の悲しみ」す、すぎょいタイトル・・・。 MAP1917 MEMOLE