#23 Article 839 Posted at 1993/08/22 04:06:04 by がるがり (MAP2934) [KUMANOKO]

Subject: Re: 『シートン動物記 くまの子ジャッキー』 /837

トラップ、ペリーヌ、BB、そして、ジャッキー ああ、幸せ(^^)。

     ツヨ
#4	「強いおかあさん」					93/08/16

 見るからに凶悪な熊撃ちがタラク山にやって来ました。
ピントーは一体どうなってしまうのでしょう。
 熊撃ちが追っかけていたのはアメリカ黒熊だったのですか。ホッ
ピントーは、子供が黒熊に襲われていたのを知って黒熊を追い返すのでした。
それを、人間はボナミィを助けたと勝手に思い込みます。
 よく考えて作ってあるなあ。


	 ミ
#5	「見ちゃいけない」					93/08/17

ピントーが死んだ・・・ ケルヤンにとどめを刺されて。

 熊であっても母と子の別れには辛いものが有ります。
いままで、ピントーの顔は恐いと思っていたけれど、別れの最後の瞬間の
顔の優しく思えたことったらないんです。うるる。

熊の死体を運ぶところの「見ちゃいけなぃぃぃ」
 うー- 涙を誘う。

 大崎おねえさんの感想も同じく。



#6	「おかあさんはどこ」					93/08/18

 野生動物を人の手に慣れさせようとする話でーす。
ちなみにボクは前回のショックから立ち直っていませーん。

 あらあら、ラン達が熊の食べられるものを探している間に逃げだしてしまいました。
次回はどうなることでしょう。襲われてピントーのあとを追うようなことにならなけ
ればよいのですが。


	 ヤマ
#7	「山でのたたかい」					93/08/19

 逃亡先は、やはり昨日迄住んでいたアメリカ杉の根元でした。
しかし、留守していた間にアナグマが住みついていたのです。入ろうとしたら襲って
きまった。まあ、アナグマにしてみれば、ピントーの匂いに負けずに勇気を出して手
に入れた住処ですから簡単に返す訳には行かないでしょう。案の上、死力を尽くして、
ジャッキーを追い払おうとします。まだ幼いジャッキーは、アナグマの気迫にまけて
逃げだすのでした。そう何事も根性ですよ。傷を作ったジャッキーにも良い経験となっ
たに違いありません。よかったぁ
 翌日になってレベルアーップ。ところが、今度は鷲に襲われてしまいます。ピンチ
です。レベルアップしたジャッキーは、ジルを助けるために自分をオトリにして鷲を
引き付けます。ところがあとすこし、あと少しだったのです。茂みに飛び込む寸前で
捕まってしまいました。仔鷲の餌にするべく巣に連れて行かれます。
 鷲の巣についたところで、子供の餌にされてはたまらないとジャッキーの反撃です。
さあ根性のある所を見せられるか? たかだか1レベルアップしたところで、鷲夫婦
の二人掛かりの卑怯攻撃にはかないません大怪我を負ってしまいまった。次回へ...

 とまあ 第7話の中でのジャッキーの軌跡を追いかけるだけでドキドキもんなので
すが、時折インサートされる、心配して捜すランの姿が追い討ちを掛けてくれちゃい
ます。こんなに ドラマちっく でいいのかしら?


                    ニイ
#8	「がんばれお兄ちゃん!」				93/08/20

 ケルヤンは、ランに新しい教育を身に付けさせるために、部族から離れて不自由な
生活をしていたのでした。うーカッコイイ。
 部族の宗教的な部分にまでふれるなど意気込みを感じます。世界が広がってこれか
らの話しがまた楽しみです。

 ケルヤンの「ランが動物の最後を看取る」ことについての意見の変化も
注意すべき点かもしれませんね(^^;)。


 動物との心の触れ合いという押さえるべき点もしっかり押さえているし、
こういう作品は見ていてうれしくなってまいます。
						By.がるがり(MAP2934)