#23 Article 837 Posted at 1993/08/14 01:11:27 by がるがり (MAP2934) [KUMANOKO]

Subject: 『シートン動物記 くまの子ジャッキー』

かっわいい動物が良く動きますねー。ちゃんと塊の集合が動いているように
見えるのだ。動物の台詞と吠え声をきっちり区別しているとか、最近のアニメで
見習って欲しい点で一杯なんだな。しかし、これでまたアニメが詰らなくなった。

 OP,ENDだって久しぶり(笑)の 大杉久美子さん でえぇぇぇぇぇっす!
聞いていてうれしくなってしまいます。さいこー-------------っ!!


 それじゃ、各話感想でも書いていきますか。

#1	「はじめてのともだち」					93/08/11

 もたっとしたお尻と太い手足のうごきが、仔猫とおんなじで
動物の子供だなって感じの動きです。よく雰囲気がでています。

 冬眠から出てくるところから始まります。ミルク飴につられてランとお友達に
なってしまうジャッキーでありました。しかし、遊んでいるうちに穴にはまって
しまいます。一体どうなるのでしょう。次回が楽しみ。


          モリ
#2	「森のきけん」						93/08/12

 前回から引っ張ってきた落し穴の件がおわったら、ず~っとクマの一日の話
なのですね。カトリにみたいに渋く終るかというとそうでもないのでした。
(カトリちゃんにだって、クマに襲われるはなしだって有ったでしょう。ほら!
第23話 「熊と牛はどちらが強いか」とか(^_^)。)
 コヨーテが襲ってきたところでは年甲斐もなくどきどきしてしまうのであった。
いったんは木に登ったものの、妹クマが木からずり落ちてしまうあたりで緊迫感は
最高潮にまで高まるのでした。こんなにどきどきしながら画面に注目していたのは
久しぶりのことで、うれしくなってしまった。良い経験をしたなあ。
 最後に母のつよさを持ってくるところなど。正義って感じです。


                  ナヅケオヤ
#3	「かわいい名付親」					93/08/13

 かわいい娘 アリスちゃん登場!!!!(コレバッカ)
某所のお嬢様みたいに影が付いていないところが好感もてまーす。こうでなくては
いけませーん(笑)。影が付いているとその境界のあたりが妙に堅そうみえるのでー
す(笑)。アリスちゃんがピントー 一家にバクバクと食べられるその瞬間までじっ
くりと見守って行きたいと思います。ここではピントー 一家と人間が言葉によっ
て意志の疎通ができない所が重要です。だれも、自分と意志の疎通ができる生物を
食べたくはないだろーからです。マジで(笑)。しかし、ジャッキーの妹ジルも
また バター飴で手懐けられて名付けられてしまいました。
 う~む、擬人化したデザインできちんと塊が動いとる。

Garugari